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nainai流 Happy の探し方

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一昨日、恒例の“かに&ワイン忘年会”をしましたワイン
仲のいい同年代の仕事仲間とべーっだ!
かれこれ…3年?もっと??毎年、この仲間との年忘れは、かに鍋と決めてますかに座

その席で、いきなり決まった今日の日帰り京都旅ひらめき電球
今年の年末は旅予定がなかったので、どっか行きたい病がウズウズしたのでしょうねべーっだ!

「嵐山・嵯峨野は、あまりじっくり廻ったことがない」という友達の意見を優先し、レンタサイクルで、のんびり廻りました。
今まで、私が訪れた嵐山は、真夏の保津川下りや、激混みの紅葉シーズンもみじ
何とも言えない素晴らしい景観、紅葉と古寺、美しい京都を楽しんだものです音譜
ビックリマーク秋の京都の人の多さには、やられましたねショック!
その時、一緒に行った友達には「2度と紅葉シーズンの京都には行かない」と言われてしまいました叫び
まぁ、仕方ないですねしょぼん
それに比べて、年末の嵐山ののんびりしたことと言ったらキラキラ

桜も紅葉もないですが、二尊院の静けさに癒やされ好



苔深い祇王寺で、まったりしながら、清盛を愛する女たちに想いをはせ好



湯豆腐を食べて、の~んびり嵐山・嵯峨野を巡りました自転車
途中、甘酒でほっこりして得意げ
そして、帰りがけに、森嘉で白豆腐と飛龍頭を買って、帰宅しました新幹線

冬の特別拝観に、まだ早いこともあってか、年末の京都は観光客が少なく、意外と穴場ですべーっだ!音譜
大好きな京都ですか、年末旅がこんなにゆったりできるとは、新たな発見ですキラキラ

只今、森嘉の美味しいお豆腐を頂いてまぁす合格


なんか駆け足の12月でしたぁ得意げ汗
やっと仕事がひと息ですDASH!

まぁ、仕事始めまでにやんなきゃなんない宿題はあるんですけどね叫び

例年、冬休みもプライベート旅で、この時期、動きまくってますが飛行機
今年は、ちょっと休憩。
イタリアで交通事故、スペインでストライキ、と連続でイタい目に遭ったから…というのが、深層心理にはたらいて!?ってワケじゃないけどあせる
なんとなくノンビリした年末年始を、家族とともに過ごすのも大切かなと鏡餅
まぁ、じっとしている質ではないので、たぶんなんだかんだと近場はうろうろするんでしょうけどねにひひ

とりあえず、今日は完全なるオフをだらだらと過ごしました足あと
雑貨屋さん行ったり、録りためたHDD見たり音譜

明日は、大掃除&年賀状、頑張ろうかなべーっだ!


さて、長いことお待たせしましたあせる
フランクフルトのお話のつづきです。

ルフトハンザ航空が用意したホテルで一泊した、次の日。
私たちは朝食を早めに済ませ、早速、空港へ向かいました。
もちろん朝食付ホテル代は、ルフトハンザ持ちですお金

空港に着いて、迷わずルフトハンザのカウンターに直行しました。
せっかく乗れることになった飛行機が、また土壇場で欠航にならないとも限らないのでガーン汗
そして、カウンターのドイツ人女性に、昨晩のやりとりを拙い英語で説明し、13時初成田便のチケットを入手しようとしました。
ところが、カウンターのお姉さんが言うには、「チケットを得るためにはJALの承諾が必要で、それを今からJALカウンターに行って、もらってきてちょうだい」ということでした。
私たちが、その理由を理解できず、カウンターでうだうだしていると、「とにかくJALカウンターに行ってちょうだいビックリマーク」みたいな。
頑なで、ちょっと面倒くさそうな空気がヤな感じでむっ

そこで、言われるままに、JALカウンターに行ってみました。
しかし、そこに人影はなく、カウンターの業務開始時間は、どうも夕方以降と判明叫びビックリマーク
そりゃそうです。
だって、1日一便・夜の9時5分の便だけなんですから。

な~にが、JALカウンターに行けよむっ
閉まってんのに、どうやって承諾得て、13時の便に乗れっていうのよ!?
誰のせいで、私たちがこんな目に遭ってると思ってんのパンチ!
こうなったら、何が何でも13時成田便のチケットをもらうまでは、ルフトハンザのカウンターから離れないからぁメラメラメラメラメラメラ

そんな勢いで引き返し、カウンターの列に並びました。
次に担当してくれたのは、アフリカ系の若いお姉さんでした。
「とにかく私は日本に帰りたいのぉプンプンビックリマーク
真剣に必死のアピール!!
そうしたら、今度のお姉さんは、どこかに電話し出したと思ったら、にこやかに受話器を私たちに差し出すのです電話
何だろうはてなマークと思って電話に出ると、ルフトハンザの日本人スタッフと名乗る男性の声!?

やっぱり、いるんじゃ~ん得意げ

そして、これまでのいきさつを話し、どうしてJALの承諾が必要なのか理由を聞きました。
私たちのチケットは「特別なチケット」で、JALの承諾がないと、新たにチケットを発行することが出来ないというのです。
そう言って、JALのお客様緊急カウンターの電話番号を教えてくれました。

確かに、JALパックだから団体チケットで「特別」になるのかなとか、いろいろ思いを巡らせましたが、だからってJALの承諾を得るのを待ってたら、いつ帰れるか分かりません。
そこで、「もとを正せば、ルフトハンザのストが原因で被害を受けているのですから、責任を持って日本に帰していただきたい」というようなことを告げました。
!!
その日本人スタッフが言うには、「ストライキは戦争と同じで社会現象の一つ。昨晩のホテルを手配し提供したことが、ルフトハンザが出来る補償のすべて」と言うのです。
これには、衝撃でした目
「労働者にとってストライキは当然の権利で、例えば、それによって困る人が出ようとも、仕方のないこと」と言っているようにも聞こえました。
でも、私たちにしてみれば、少なくとも大切な時間をストライキによって削られ、何よりも、これを逃したら、いつチケットが取れるのか、いつ帰れるのか分からないという危機感があるわけです。
ちなみに、大事な仕事が帰国後すぐに迫っていたので、私たちは、余計ピリピリモードだったのですがショック!
それにしても、何か釈然としない気持ちが残りました。
 
そんな気持ちのまま、JALのお客様緊急カウンターに電話をしました。
すると、今朝方連絡が入り、今晩の便が予約されているというのですビックリマーク

スペインの現地ガイドの会社が連絡してくれたはてなマーク
JALが、ルフトハンザのストライキの影響を考慮し、良心的に動いたはてなマークはてなマーク
まさかとは思うけど、ルフトハンザがJALに電話はてなマークはてなマークはてなマークあり得んな得意げ

実は、未だに、どこの機関が動いてJALの成田便を取れたか、その経緯は謎なんですが汗
でも、その時の私たちは、ただ日本に無事帰れるという安堵感で、いっぱいでしたDASH!

その後、ようやくドイツビールを楽しむ雰囲気にもなりビール
といっても空港内でしたがにひひ汗
そして、その日の夜のJAL便で、フランクフルトから成田、そして中部国際空港と無事に帰ることが出来ました飛行機

家族には、心配するからと思い、「ストに遭って帰るのが遅くなる」とだけドイツから伝えていましたが、母は気楽なもんです。
「JALパックなんだから、JALがうまく便を取るに決まってると思い、さほど心配してなかった」と言うのです。
さすが、我が母でした得意げ汗

いろいろな人に聞くのですが、なかなかこんなおっきなストライキに出くわすのは、珍しいようであせる
弟には、さらっと「いい勉強したな」と言われました。
とにかく、自分の身は自分で守る。
自己主張すべきところは、譲らない。
英語は、やっぱり大切ビックリマーク
そんなことを、ひしひしと感じたスペイン旅でした。