ラブ・カウンセリングのブログ-プロフィール-小川のりこ

2週に1回、近藤あきとしカウンセラーと一緒に記事を担当しております、小川のりこでございます。

ようこそお越しくださいました(((o(*゚▽゚*)o)))

 

そしていつも応援して下さってありがとうございます。

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ ドキドキドキドキドキドキドキドキ

 

感染拡大が再び懸念されていますね。

大阪もどんどん感染者が増えています。

 

7/22(金)~9/30(水)
対面面談が延長されます。


何度も検討し、予約して下さったお客様には、度々ご迷惑をおかけすると思います。
私も分かっていてもつらいです。

ZOOM面談は、多少抵抗があるかもしれませんが、あまりにしんどいようでしたら、一度使ってみて下さいね。
対面同様精一杯聴かせて頂きます。
よろしくお願いいたします。

 

それでも7月22日までは対面は可能ですので、よろしければお使い下さいね。

対面の時は、今までのように飲み物をお出しすることは出来ません(-_-;)。 なるべく水分のご用意をして下さいね。

充分注意してお越しくださいませ。

 

 

チューリップ赤ZOOMによる面談カウンセリングの詳細はこちらですチューリップ赤

https://www.counselingservice.jp/information/interview_zoom/

 

 

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意外と気づかない男性の気持ち

 

 

わたくし小川は、心理カウンセラーとして、男女関係のみならず、友人関係、会社の人間関係や、子育てや家族間などのご相談も扱っているのですが、自分の得意分野が恋愛や夫婦関や不倫などの男女関係なので、多くのお客様にこういったご相談を聴かせて頂くんですね。なので、いろんな男性のパターンを一緒に考えさせてもらえるため、案外気づかなかった男性心理を次々発見していくわけなんですよね。

 

ああ、もしかして、こうじゃね?

こういう違いもあるんじゃね??

 

っていう、男女間の違いです。

 

今回は・・・・。

まあ、今は多くの方がいっぱいお勉強されているので、知ってる方もいるかもしれませんが、あまりお話したことのない、でも一度や二度は、皆さんも経験があるかもしれない男性心理をお伝えいたします。

 

 

                       

女性の愛されてると思う見方と、

男性の愛しているという姿勢。

 

恋愛において、男性は気になる女性と出会うと、しばらくは自分をもっと好きになってもらうために、かなり背伸びをして、等身大ではない自分を見せて頑張るというお話を、私はよくします。彼女が振り向いてくれたら、そこからは、仕事と恋愛のバランスを自分なりに取りつつ、背伸びもやめて、本当の自分を見せ始めます。

 

そんな彼との始まりがあって、今まではあっちへこっちへと二人で楽しい時間を過ごしていましたが、関係性が落ち着いてくると、彼が家に来てゆっくりしたり、彼の家に行ってゆっくり過ごすなんてことが多くなってくるかもしれません。

 

そこで私たち女性には、少々不満と不安が出始めます。

 

何か最近どっこも連れて行ってくれないぞ。

行こうと言っても、乗り気じゃないし、めんどくさいと断られることもあれば、しんどいとか人多いとか・・・。

これって大切にされてないんじゃないの?

私といていろんなことが面倒になって来てるんないの?

 

こうなると、ネガティブな思いでこころはいっぱいになっちゃいますよね。すると私たちはどうしていいか分からないし、彼の機嫌を取ろうといろいろ頑張る人もおられれば、もういいよと黙ってしまう女性もおられますね。

 

彼は何を考えてるの?

彼は何しに来てるの?

つまんないの? 

何もしないで来てるだけって私たち付き合ってるの?

 

そんな経験はありませんでしょうか。

でもご安心ください。

 

実はこれでも、彼はあなたといて幸せなんです。

 

 

 

●黙っているのは安心感ゆえ

 

男性はね。

 

 

実は、付き合いが長くなればなるほど彼女と話さなくなることが多いものです。

 

 

例えば黙って話もしないで喫茶店に来てる夫婦って見たことないかな。なーーんにも話さないの。でもカフェに来てるの。喧嘩もしてないし、ただ黙ってて、女性がちょいちょい話す程度ね。

 

人によっては、夫婦仲が悪いように見えるかもしれませんね。

 

男性同士で一緒に居る時も、例えば個人の家に遊びに行ってもずっとみんなで何かしてたりしゃべってるのではなく、みんな思い思いのことを、好き勝手に個人でやってることって少なくありません。

これは、息子にも聞いたことがありました。

友達の家に遊びに行った時、帰ってから何をしてたか聞くと、みんなで違うゲームを、延々としてたそうです。

(そういやそん時、「一緒に居ることが大事やねん! わかってねぇな。」っと息子に言われました(;''∀'')。)

 

男性同士で黙ってしっぽりと飲み、時折言葉を交わす…というのも結構ある話です。

 

私たち女性は、男性が黙っていると、不安だったり怖いという方もおられます。

 

男性もおしゃべりが上手な人だってもちろんいますが、多くの方が、もともと感情の話はあまり出来ないし、友達同士であっても、そんなにべらべら喋るほどのことは多くの方がしないものです。

 

気になる女性が出来た場合、出会いがしらは緊張もするし、相手にまだ好かれてないと思う度合いだけ、沈黙に緊張感は走るようですが、お互いの気持ちが分かった後は、どんどん安心感に変わるため、不必要に相手に気を遣わなくなるものです。

要するに信頼したからなんですよね。

それが時にはでかい態度になることもありますが(-_-;)、

 

 

好きな相手だからこそ、付き合えば付き合うほど、無理はせずとも分かってもらえると思うので、話さなくなるんですよね。

 

 

●ただそこで、一緒にいることが男性の愛

 

私たち女性は、何かを一緒にしたいものです。

 

食べ物をシェアし合う。

意見を交換する。

話し合う。

一緒に考える。

一緒に出掛ける。

 

何か一つのことを、一緒に考える、行動する。

そういうことで、相手との絆を感じ、愛を感じるものなんですよね。

 

だけど、男性はここは、

 

別に一緒にせんでええやん。

俺は俺。君は君ちゃうん。

 

ってな考え方。

 

一緒に重きをおくのではなく、個々の考えを尊重するって感じかな。

 

だから、一緒に何かをしなくとも、何かを話さなくとも、

 

 

そこに愛はあるんや~(byアイフル)

 

 

です。

 

 

同じ空間に彼女と一緒にいるという事実。

それが彼の幸せなの。

 

 

女性には物足りなく感じるかもしれませんが、彼らは充分に幸せで満ち足りているものなので、例え遊びに来て黙ってゲームしていても、気にせずほっときゃいいんですよね。

 

 

 

                       

それでもつまらない時は…

 

男性はそれでいいかもしれませんが、私たち女性はやっぱり彼といろんな経験をしたいですよね。

そういう意味では、女性の方が行動力もあり、元気なのかもしれませんね( ̄▽ ̄)

 

そんな時は、

はっきり彼に伝えること

 

が一番のお勧めです。

 

・なんかつまんない。

・何処か行こうよ。

 

これって男性からしたらやっぱり遠回しな言い方になっちゃうし、責められてるように聞こえる時もありますので、

 

・一緒に買い物行きたい。

・カフェしに行こう!

・ちょっと出かけましょう!

 

堂々とはっきり言いましょう♪

もちろん、いやああああああ(-_-メ)な顔される時もあるかもしれませんが、知ったこっちゃあるかいでいいです。

そんな彼の顔色を見る必要はありません。

 

一緒に行きたいの。

行きます。行きましょ~♪

 

こういう時は元気に楽しそうに言いましょね。

で、付き合ってくれたら、「楽しかった。ありがとう!!」です。それで男性は機嫌よくなります。

 

彼との沈黙の時間を怖がらないこと。

彼が黙っていても、必ずしもマイナスに取るような状況ではありません。

 

 

①付き合うほどに話さなくなるのは、気を許した証拠です。

②一緒に何かをすることが大事なのではなく、男性にとって、ただ同じ空間に一緒にいるということが大事で幸せなの。

 

 

こういう男性の姿勢を知っていると、長いお付き合いももっと楽しめますよ♪ よろしければ、少し頭の片隅にでも置いていて下さいね。

 

 

今日のこのお話が、皆さんの今後の恋愛に、少しでもお役に立てれば小川は嬉しく思います。

 

 

 

                       

本日の小川家:

『 俺は常に惚れられているんとちゃうんかい 』

 

 (←画:旦那様 )

 

****************************

 

ソファーで旦那様と一緒にテレビを見ていましたら、お互いに偶然肩が凝り、腕を伸ばし後ろに手を組みました。

 

そしたらなんと\(◎o◎)/!

 

偶然二人とも同じ格好になりました。(上の図)

 

すると旦那様が言う。

旦那様:「うおっ! 邪魔じゃのりこ! なんで同じタイミングで同じ格好すんねん!」

わたくし:「ははは。偶然やって。私もびっくりした。」

旦那様:「偶然なわけないやろ。こんな偶然あるか!? お前今までこんな格好したことないやろ。」

わたくし:「そんなことないけど…。今のは偶然やてwww」

旦那様:「ほんまに偶然か? マジか? わざとちゃうんか??」

わたくし:「ちゃいます。」

旦那様:「そうか。俺はてっきり・・・。」

わたくし:「てっきり?」

旦那様:「のりこはそんなに俺のことが好きなんか…。

そんなに俺と同じ行動をしたいのかと思ったぜ。」

 

ほぉ(-_-)

チミの頭にはピンクの像がいっぱいいるんだぁね。

 

旦那様:「めっちゃ嫁に惚れられている俺! 案外すごい俺!って思ったんや。そう思わせてくれやあああ。」

わたくし:「惚れてますよ。」

旦那様:「おおΣ( ̄□ ̄|||)!! マジか!!」

わたくし:「でも今のは違う。」

旦那様:「違うかぁあああああ…。」

 

わちゃわちゃやかましい(。-`ω-)

 

あんにゅいな休日の夜の一コマでございました。

 

 

 

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◆【男性心理】ズバリ解説!愛の言葉を言わない男子の事情、言葉で聞きたい女子の心理

 

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子育て応援ブログ ~ほのぼの~
 

次回は、

9⽉2⽇

 

に担当いたします。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

小川のプロフィールでございます~♪ 

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メッセージは、1,000文字が上限となりますので、ご相談内容は1,000文字以内にまとめてください。

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みなさんこんにちは。

カウンセリングサービスの中村陽子です。金曜日の「大人の恋愛術」は沼田みえ子カウンセラー、吉村ひろえカウンセラーと担当しています。

アラフォー、アラフィフの子どものいない女性の心の中に
「自分は、母親をすることができなかった」
という思いを持っている人は、少なくないように感じています。

ほんとうは、産んでみたかった。
ほんとうは、育ててみたかった。
ほんとうは、はぐくんでみたかった。
ほんとうは、無条件の愛を注いでみたかった。
ほんとうは、成長を見守ってみたかった。

ほんとうは、やってみたかった。

そんな思いを持っていること、少なくないように思うんです。

子どもを産んで、育てることが、本能かどうかはわかりません。
だけど、次のような思いはあるんじゃないかと思うんですね。

自分が与えてもらったものを、自分も誰かに渡したい。
自分が体得してきたものを、誰かに伝えたい、受け継ぎたい。


自分が大人になれたのは、誰かが育ててくれたから。
誰かから愛を与えてもらっていたから、です。

それは親だったり、おばあちゃんやおじいちゃんだったり、親戚のおばちゃん、近所のおばさん、学校や習い事の先生だったり……するかもしれません。

自分を愛してくれたのが、親とは限らないかもしれないけど
誰かから、愛をあたえてもらったから、大人の自分がここにいる。

だけど
与えられた愛を、誰にも受け渡すことなく、自分のところで止めてしまっているとしたら……。

人は、自分が与えてもらってばかりだと
それだけで、罪悪感を持ってしまうところがあるようなんです。

与えてもらってばかりで、自分は与えることができていない。
自分には何もできていない。
そうやって、自分を責めてしまうようなところがあるんです。

人というのはどれほど、愛を与えたい生き物なんだろうと思うんですね。

愛を誰かに向けて、何かに向けて注いでみたい。
だけど、それができていないのがつらい……。

そんなふうに思うこと、ありませんか?

先日、40代後半の女性A子さんと話していたときのこと。
彼女は、こんなことを言いました。

子どもがいれば、30代、40代に子どもの成長のこととか考えられると思うんだけど。
子どものいない自分は、これから先どうやって生きていけばいいんだろうって。

これから先を生きていく目標がないと
生きることに挫折してしまう気がする。

A子さんからそう聞いて
わかる、と思いました。

言い換えると、こんな言葉になると思うんです。

これから先、自分の愛やエネルギーを何に向けていけばいいのか。
自分の愛やエネルギーを持て余したままだと


生きることに挫折してしまう気がする。

自分の愛やエネルギーを誰かに、何かに与えることができないと
生きている意味を見出せない。

そんな心の声なのだと思うんです。


A子さんはどんなふうに愛したい人なんだろう
という話になりました。

A子さんは、若い時からずっと
子どもほしいと思わなかったと言います。

「そういえば子どもの頃、ペットを飼っていたことがあって。
すごくかわいがっていたの。
周りの大人が、私がペットをかわいがる姿を見て『まるで子どもを育てているお母さんみたいね』と言ってたの」

だけど、大事に世話していたペットは不慮の事故で亡くしてしまったといいます。
自分になついてくれないペットに腹が立って、いじめたこともありました。

どうやらそのとき、こんなふうに思ったようなんです。
「こんな自分は、お母さんになったらいけない」

子どもの頃、ペットを自分の子どものようにかわいがって、お世話して、一生懸命育てていた彼女だったのに。
「お母さんになること」を封印てしまったんですね。

本当はお母さんがやりたかったんだよね。
小さなころからペットを相手にお母さんをしていたほど、やりたかったんだよね。
なのに、封印しちゃったんだね。

そんな話をしていたら、A子さんの目からポロポロと涙があふれてきました。

だって、彼女はずっと思ってたんです。
「私、自分が子どもっぽいから子どもをほしいと思わないんだと思ってた。
なのに、ほんとうはこんなにも、お母さんがやりたかったなんて――」

彼女は「自分は子どもっぽいから。自分には力がないから」と、自分から愛を与えることを封印してきたんです。
だけど、彼女がやりたかったことは、誰かを無条件にかわいがったり、育てたり、お世話したり、ちゃんと社会に出て行けるようにいろんなことを教えたりすることだったんです。

いままで何やってきたんだろう。
彼女は言いました。

そう思いますよね。
だって、本当はやりたかったことを「自分はそれをやってはいけない」と思い続けてきたのだから。
悲しい気持ちや悔しい気持ちも、出てきます。

だけどそれ以上に
「やっと自分のやりたかったことと、つながれた。
やっと思い出せた」
そんな気持ちになったようでした。

もう子どもを持つことはないけれど。
A子さんはこれから、「お母さん」をやっていくことになるんじゃないかと思います。

彼女が子どもの頃からずっとしたかった、お母さんっぽい愛し方。
それを、誰かに、何かにしていくんじゃないかと思うのです。

子どもを産む年齢を過ぎていても
自分らしい愛し方を思い出すことができたなら
きっと誰かに何かに与えたいと動き始めると思うのです。



子どものいないアラフォー、アラフィフ女性が抱える
「自分には何もない」という感覚。

もしかしたらそれは
「誰かを愛したい。自分の愛を注ぎたい。誰かを無条件に愛したい。育ててみたい。
だけど、できていない。
そんな自分には、何もない」
ということなのかも、しれません。

自分には何もない、と感じるのは
愛を注げる対象がない、愛やエネルギーをどこにも注げていない
ということ
なのかもしれません。

だとしたら
自分の愛したい気持ちとつながること。

自分の中にこんなにも、誰かを愛したい気持ちがあるんだと気づくこと
なんです。

何かの理由があって、
自分の愛を注ぐことを、諦めてきたのかもしれません。
諦めてしまったから、愛したい気持ちを押しとどめているのかもしれません。

自分の中の愛したい気持ちとつながれたとき
「これがやりたかったのかもしれない」と思うかもしれません。

自分の中の愛とつながったら
まずはすぐにできるところから
愛を与えていくといいかもしれません。

それは、鉢植えの植物を買ってきて
毎日、お水をあげることかもしれません。

仕事でときどき話す後輩を、見守る気持ちで接することかもしれません。
ボランティアをしてみたいと思うかもしれません。

もし「自分も誰かを育ててみたかった」という思いがあるのなら
自分がお母さんになったとしたら、どんなお母さんになっただろう?
何を大事に思いながら、子どもと接するお母さんになっただろう?
何をしてあげたかっただろう?

そんなことを考えてみるのもいいかもしれません。

その中に、あなたがしたかった愛し方があります。

できることから、やっていく。
自分の愛を与えていく。

やっていくうちに、与える範囲がだんだんと広がっていきます。
そして気づくと、「自分には何もない」と感じていたころのむなしさから抜け出して
自分の愛を注ぎながら、誰かとのつながりの中に生きている。
そう感じるときがくるかもしれません。

 

人は愛したい生き物、与えたい生き物。
それができないだけで、悩むんですよね。

 

もし、この記事の何かがあなたの心に響くものがあったとしたら。
それはきっと、あなたの中に愛したい気持ちがたくさんあるということ。
その愛を遠慮せず、誰かに何かに注いでいけますように。

自分の愛とエネルギーを注いでいくこと。
それが、あなたがほしい世界をつくります。
あなたがほしい生き方をつくります。

みなさんの生き方、応援しています!

(この記事は、A子さんに許可をいただいて書いています)
 

流れ星お申し込みは8月19日(金) 15時まで流れ星


子どものいないことの悩みって、なかなか語る機会がないけれど。

自分の愛とエネルギーを注げる先のないむなしさ
が悩みの根っこにあることが多いんじゃないかと思うんです。


自分のためだけに生きていることに、どこかむなしいとしたら…。
自分のためにではなくて、誰かに愛を与えたい、注ぎたいのかもしれません。

 

子どもいない自分は、これから先、何のために生きていけばいいんだろう。
もし、そんな気持ちがあるのなら、ぜひいらしてみてください。
 

あなたがこの世界に注ぎたい「大切な想い」を見つけていきませんか?

カウンセリングサービスワークショップ

あなたの
母なる力を開花する

~子どものいない女性の自分らしい生き方~

2022年8月20日(土) 13時~15時
講師:中村陽子
受講料:4400円

申し込み締め切りは、8月19日15時です

ワークショップの詳しい内容は、こちらから

 

 

 

 

 

 

 


流れ星もうひとつ、お知らせ
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流れ星この記事を書いた人

心理カウンセラー中村陽子
 

①結婚したいのにうまくいかない
②子どもが持てるかわからない
③親を置いて自分の人生を生きるわけにはいかない
④婚活で異性に好意を持たれるとシャッターが下りてしまう
⑤人生の行き詰まり感がある……
などの相談をよくいただいています。

著者名心理カウンセラー中村陽子のブログ    
こちらも遊びにきてくださいね音符

 

流れ星直近のカウンセリングのご案内

 

最新のカウンセリングスケジュール

 

電話カウンセリングは初回無料(45分)です。
よかったらお話きかせてくださいね。

 

<カウンセリング予約センター>
 06-6190-5131
予約センターにて、ご予約くださいね。

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。カウンセリングサービスの大野愛子です。

木曜日は「うまくいかない恋の処方箋」をテーマに、大門昌代大塚統子と共にお送りしております。今週は、大野が担当させて頂きます。  

 

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◆好きなことがバレてはいけない

 

無価値感が強い人にとても多いのが、誰かのことを「好きと意識したとたんに上手くいかなくなる」というパターンです。この場合なかなかお付き合いに至らないという悩みにもなります。(※無価値感とは「私には愛される価値がない」と感じる感覚のことです。)

 

たとえば、あなたが誰かのことを「好き」になったと認識したとしましょう。すると、その好きという感情をどう取り扱っていいのかわからなくなってしまうタイプの方がいるのです。

 

どちらかといえば恋愛経験が少ない人に多いのですが、好きな男性を目の前にすると異様にドキドキしてしまうんですね。すると、そのドキドキしていることを隠すために、挙動不審になることがあるんです。

 

たとえば、好きな人ができると、その人のことを目で追って見るようになります。もちろん彼にわからないように。でもね、男の人って意外にそういう視線には気がつくんですよね。「ん?誰か僕のこと、見ているぞ?」

 

でも、無価値感が強い人は、いざ彼と目があったときにあからさまに目を逸らしたり、その人が自分の近くに来たときに目を合わせられなかったりするわけです。

 

これは「好きなことを知られたら恥ずかしい」「見ていたいけれども、見られたら恥ずかしい」という心境によるものだと、本人はわかっています。

 

しかし、彼からしたらこの行為は「僕が彼女を見ると目を逸らされる」「話しかけようとすると目を合わせてくれない」という不思議な状況を作り、彼を困惑させてしまうことになるのです。また、目をそらされることで「僕のこと、嫌いなのかな?」という誤解も与えかねません。

 

◆好きな人に近づいてはいけない

 

好きな人が近くに来る気配を感じただけで、その場から離れてしまう人もいます。本人にしたら恥ずかしすぎてそうなっているのですが、相手にしたら避けられていると思ってしまうわけです。

 

無価値感は「こんな私が愛されるわけがない」という感覚です。なので、こんな無価値な私に愛されることにも価値がないと思ってしまうのでこうなります。

 

こんな価値のない私に好きになられても迷惑かもしれないと思うので、好きという気持ちを隠します。無価値感の強い人は、すごく自分の気持ちを隠します。その結果、いわゆる「好き避け」のようなことが起こりやすくなってしまうんですね。

 

好きになればなるほど自然体な自分でいられなくなり、ギクシャクした態度をとるようになったり、緊張して言いたいことが言えなくなったりします。

 

自然体でいられない。不自然な自分でいるということは、好きの人の前で自分の魅力をまったくアピールできないということですから、ものすごく損な状態を自分で作り出してしまうわけですね。

 

好きになればなるほど、本来の自分を出せなくなりますし、緊張と不安を感じるようになるので、「恋をすると毎日が苦しくなるので嫌だ」という人も多いんです。こんなに苦しい思いをするぐらいなら、もう誰も好きにならないほうがマシだと思うから、そもそも恋愛をしないようにしている人もいます。

 

◆その諦めを超えていく

 

このパターンをもつ人は、子供の頃に大好きな人(多くは異性の親になりますが、同性の親の場合もあります)と距離が遠かった人が多いかもしれません。面談のカウンセリングでは、幼少期のさみしさをヒーリングしていくご提案をすることがあります。大好きな人を遠くから見ているだけのパターンを変えていくためのセラピーなどを行うことがあります。

 

また、異性のカウンセラーさんとのカウンセリングをご提案する場合もあります。45分の電話カウンセリングで異性とお話しができたという経験を積んでいくと、男性に対する免疫をつけていくことができるからです。

 

弊社のカウンセリングは電話でカウンセリングを受けていただけますし、ボランティアカウンセラーでしたら、何度でも無料で受けていただくことができますよ。

 

宣伝のようになってしまい恐縮ではあるのですが、安心安全な場で自分を受け入れてもらう経験が必要なのです。遠くから見ているだけではなく「話しかけてみてもいいんですよ」という経験をしてみることがとても大事なのです。

 

つまりは「私には手に入らない、いつも見ているだけ」という諦めを超えていくことが、カウンセリングのテーマになるということです。

 

私たちはあなたの幸せのお役に立ちたいと思っています。ぜひご参考にしていただき、ご活用頂ければと思います。

 

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大野愛子のプロフィール&ブログ 

Blog30代からのうまくいかない恋愛と40代からのこじれた男女関係に。

婚活・失恋・復縁・不倫など、恋愛についていろいろ書いています。

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