やなぎあこカウンセラー、吉村ひろえカウンセラーと3人で金曜日に執筆しております、「大人の恋愛術」。今週は私、沼田みえ子の担当です。

 

いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます!

最初にカウンセリングサービスからのお知らせです。

 

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📅開催概要
・日時:2026/4/29(水祝)13:00~18:30
・会場:Zoom|オンライン会議システム
・料金:3,300円
・参加条件:18才以上の方
📢見逃し配信もあります! 
イベントの詳細はこちら>>>
*申込み/参加費のお支払い締切:2026/4/28(火)15時

 

では早速本題に参りましょう。
 

  昔と今では全然態度が違う夫

 

夫「今日夕飯外に食べに行く?」

私「え、どうして?」

夫「その方がみえぽん疲れないかなーっと思って」(料理することが大変なんじゃないかと気遣ってくれているみたい)

 

家での食事が終わると台所ではこんな会話が。

台所に食べ終えた食器を運ぶと、

 

夫「食器そこにおいておいて。後は僕が洗うから」

 

旦那偏差値が高い、と自分で豪語している(笑)夫ですが、昔はこんなに優しい夫ではなかったんですよ。

 

以前は海外に住んでいたのですが、週末にホームパーティをすることが多かったのです。家もそこそこ大きな家だったので、3家族位に声をかけて夕方からワインなどのみながら夕食をみんなでわいわい食べたりしていました。

 

その準備のために私は朝から台所にこもりっきりで料理を作っていたのですが、夫はマイペースで平気で3時間位イビキをガーガーかきながら、お昼寝なんぞしちゃうのですね。

 

「昼寝する時間があるのなら、私のこと手伝ってくれても良いのに!!」と内心イライラしながら、かといってそれを口にすることなく、ただただイライラしていました。

 

なぜ口にしなかったかといえば、「コイツに言ってもどうせ伝わらない。言うだけ無駄!」と思っていたからです。

(夫をコイツ呼ばわりしていることからも、怖い嫁だったのがバレバレ滝汗

 

トイレ掃除が大変だから、座ってしてほしいといくら言っても立ったまんましていましたし、そのせいで壁や床が尿が飛び散ったものを拭きながら、内心イライラしていました。

 

そうなんです、昔は夫が私の大変さを理解しない、むしろわかろうともしてくれない「敵認定」を私はしていたのですね。

 

そう、私が夫を敵認定してからこそ、男性が最も嫌がる3つのことをしていたのですよ、当時は。

 

  男性が嫌がる3つのこと

 

男性が嫌がる3つのこととはなんでしょう?
あなたはついついやっていないか、チェックしてみてね。

 

① 見下す

 

当時は小さな息子2人の子育てをしている真っ最中でした。だから猫の手も借りたいくらい、家の中ではバタバタしていた私でした。

 

そんな時に、洗濯物を干すことをお願いしたり次男のおむつ替えをお願いした時に、

 

「なんなの、この干し方?こんなんじゃ乾きにくいでしょ?そんなこともわからないの?」

 

「おむつ、もっとしっかりテープで固定しないとダメでしょ!なんでこんな簡単なこともできないのよ?あなたバカ?」

 

と、今読み返しても「こえぇ嫁」滝汗と自分で変な汗かきながら思いますが、本当に夫を見下し、バカにし、彼のプライドをズタボロにしていたと感じます。

 

②    文句ばかりをいう

 

「またゴルフに行くの?いい加減にしてよ!」

「また休日出勤?子供を遊びに連れて行ってから会社行ってよ!」

 

ほぼ毎日、何かしらイライラした気持ちを夫にぶつけていました。

でも当時は「夫が私をイライラさせている。だから夫が悪い!」と本気で思っていて、だから私は全く何も悪くはない!と感じていました。

 

実はカウンセリングをしていても、このイライラした気持ちを夫にぶつけてしまっているお話は結構伺います。

 

そのせいで夫が浮気したり、離婚を言い渡されてしまったケースも少なくありません。

 

③     否定する

 

「あなたが変なのよ」

「あなたが間違っている!」

「それだからダメなんだよ」

 

相手の行動や言動をバッサリと否定する言葉は、本当に相手を傷つけます。

 

否定は①や②とセットになっていることが多く、男性パートナーの自信を喪失させ、さらに気持ちが離れていく原因にもなります。

 

当然ながら当時の夫婦関係はとてもギクシャクし、さむーい空気が二人の間に流れていました。

 

そんな私たちだったのに、今のような夫になったのは一体何があったからなのでしょうか?

 

  夫が私にとても優しくしてくれる理由

 

私が心理学を学び、男性心理をとても掘り下げて知る事となりました。

 

上記にあげた男性が嫌がる3つのことをキッパリとやめその代わりに男性がパートナーにして欲しい、3つのことを実践していきました。

 

①  感謝をする

 

日常の一見当たり前に思えること小さなものに思えることにも一つ一つ丁寧にありがとうを伝えていきました。

 

ゴミ出ししてくれてどうもありがとう。

朝、歯を磨きながら洗面台の鏡を美玲にしてくれてどうもありがとう。

ゴミをちゃんと分別してくれてどうもありがとう。

トイレットペーパー補充しておいてくれて、どうもありがとう。

お皿を洗ってくれて、どうもありがとう。


台所をピカピカにしてくれてどうもありがとう。

私の分のシュークリームも買ってきてくれて、どうもありがとう。


洗面所のタオルを替えておいてくれて、どうもありがとう。


重たい水を運んでくれて、どうもありがとう。


洗濯物取り込んでおいてくれて、どうもありがとう。


ランチ代、払ってくれてどうもありがとう。ごちそうさまでした。おいしかったよ。

 

もう、1日何回ありがとうを言っているのか、わからないくらい「ありがとう」は伝えています。

 

男性は役に立ちたいのですよ。

そして、「ありがとう」と言われたいのです。

 

②     尊敬する

 

「こんなことできて、本当にすごいね」
「こんなことまで知っていて、本当にすごいね」

 

車の車庫入れを一発で入れられたり。
政治や経済、世界情勢のことで「へぇ、そんなことまで知っているんだー」と感じたり。

 

仕事関係で知らない人とでも、すぐに打ち解けあったり。

ゴルフでそこまで飛ばすんだー、と飛距離にびっくりしたり。

 

以前はどう言うわけか、「すごいねー」と私自身が感じてしまうと、なぜだか「自分が負けた」みたいな思いを抱くことがありました。

 

だからなかなか「すごいねー」が言えなかったのですが、不思議と今はそんな「負けた感」は一ミリも感じなくなりました。

 

昔は「こんな私はダメなやつだ」と私自身を心のどこかで否定、ダメ出しをしていたから「負けた感」を感じていたのだと今ならわかります。

 

③    信頼する

 

「あなたならできるよ」
「あなたなら大丈夫だよ」

 

そんな男性の力や可能性を信頼することは、男性に大きな自信を感じさせることができるのですよ。

 

自信は本当に男性にとってのエネルギーで、車のガソリンに当たるものなんです。

 

私たち女性はプロセスを大事にし、一方の男性は結果を大事にします。

 

だから例えば手料理を友達に振る舞った時に、「これ、漬け込んだり一手間かけた部分があるよね」と作る途中経過のことを褒めてもらえると嬉しいけれど、男性は出来上がった料理が美味しいか、美味しくないか、その結果を認めてもらえると嬉しいんですね。

 

仕事社会では「結果」を求められるからこそ、自信を失う場面も男性は多かったりするのですよ。

 

だから、パートナーに自信をつけてもらいたいのです、また再び社会という戦場で戦うために。

 

今日のブログを実践して、是非あなたのパートナーからめちゃくちゃ優しくしてもらえるあなたになってくださいね飛び出すハート

 

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みなさん、こんにちは。カウンセリングサービスの大野愛子です。木曜日は「うまくいかない恋の処方箋」をテーマに、大門昌代大塚統子と共にお送りしております。今週は、大野が担当させて頂きます。  

 

ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇

 

昨日あんなに目が合ったのに、今日はまるで他人のような顔をしている。

やっと一歩近づけたと思ったら、次の瞬間には、見えない壁に跳ね返されてしまう。

 

そんな「難攻不落な彼」を追いかけながら、あなたは何度も苦悩してきたのではないでしょうか?

 

「もっと分かりやすく愛してくれる人を選べば、こんなに苦しくないのに」

「どうして、わざわざ険しい道を選んでしまうんだろう」

 

そう分かっていても、どうしても彼から目が離せない。

じつは、私たちがそんな「高い壁」のような彼に惹かれてしまうのは、あなたの心がとても繊細で、そして誰よりも「純粋な愛」を信じているからこそ、なのかもしれません。

 

◆「私だけに見せてくれた隙」が一番の蜜になる

 

彼のようなタイプは、誰にでも心を開くわけではありません。

いつもはクールで、どこか人を寄せ付けない空気をまとっています。

 

だからこそ、そんな彼がふとした瞬間に見せた「さみしそうな横顔」や、酔ったときにこぼした「小さな本音」が、私たちにとっては世界に一つだけの宝石のように見えてしまうのです。

 

「あ、この人の本当の孤独を知っているのは、私だけかもしれない」

「この氷のような心を溶かせるのは、私しかいない」

 

そう感じた瞬間、私たちは彼の「唯一無二の理解者」になりたいと願ってしまいます。

彼が頑なであればあるほど、その扉をこじ開けた時に得られるはずの「愛されている実感」が、とてつもなく大きなものに思えて、何度突き放されても諦めることができなくなってしまうのです。

 

◆「傷ついた王様」を、守りたくなってしまう優しさ

 

難攻不落な彼は、どこか「傷ついた王様」のように見えませんか。

独りぼっちで高い城にこもって、誰も信じられずに、剣を構えて震えている。

 

そんな彼の不器用さや冷たさに触れるたび、あなたは「私が深い愛で、彼を包んであげなきゃ」と、自分のエネルギーをすべて彼に注ぎ込んでしまう。

 

それは、あなたの持つ、本当に深く美しい慈愛の心です。

でも、その優しさが、少しだけあなたを苦しめているのかもしれません。

 

あなたが城の下で一生懸命に扉を叩き続けているとき。

彼はその扉の向こうで、「あぁ、彼女がこんなに頑張ってくれるなら、僕は傷ついた王様のままでいても、愛してもらえるんだ」と、安心して「変わらないこと」を選んでしまう。

 

あなたの温かな献身が、皮肉にも、彼の「孤独な城」を補強する材料になってしまっていることもあるのです。

 

◆追いかける自分を放して、自分の人生を動かし始める

 

「私が諦めたら、彼との糸が切れてしまう」

その怖さは、痛いほど伝わってきます。でも、一度だけ想像してみてください。

 

もし、あなたが「彼を攻略する」という役をお休みして、自分の人生の真ん中に戻ってみたら、何が起きるでしょうか。

 

彼が逃げ続けられるのは、あなたが全力で追いかけてくれるからです。

あなたが必死に扉を叩いているから、彼は安心して中から鍵をかけていられる。一度、その手を放して、自分の人生の進むべき方向を、自分自身の「楽しい」「心地いい」に向けてみましょう。

 

彼が城に閉じこもっている間、あなたは外の世界で、美味しいコーヒーを飲み、心許せる友達と笑い、ずっとやりたかったことに時間を使う。

 

「彼をどうにかする」ことを手放して、あなた自身が機嫌よく、美しく立ち始めたとき、二人の間の空気は、初めて変わり始めます。

 

◆対等な二人の物語は、地上で手をつなぐことから

 

恋愛は、どちらかがどちらかを救い出したり、城から引きずり出したりする冒険ではありません。お互いに未熟で、不器用な一人の人間として、同じ場所で笑い合うこと。

 

彼を「特別な攻略対象」として見上げるのをやめて、ただの「少し頑固で、臆病な一人の男」として等身大に眺めることができたとき。あなたの心からは、不必要な重荷がふっと消えていくはずです。

 

あなたが自分の人生を凛と楽しんでいる姿を見て、彼が初めて「あ、そっちの方が温かそうだな」と自ら扉を開けて出てくる。そんな、無理のない「心の待ち合わせ」こそが、一番安心できる愛の形なのかもしれません。

 

あなたはもう、王様の門番にならなくていいのです。まずは今日、あなた自身が「あぁ、幸せだな」と思える瞬間を一つ、作ってあげてくださいね。

 

あなたが自分を大切に扱えるようになったとき、二人の関係には、今まで見たことのない新しい光が差し込むでしょう。

 

ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇

大野愛子のプロフィール&ブログ 

Blog30代からのうまくいかない恋愛と40代からのこじれた男女関係に。

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水曜日は「男性心理・女性心理の心理学」をテーマに  

  🕊️いしだちさ   

  🕊️清水三季央

 そして私、青井あずさでお送りします。

 

「どうせ私なんて…」

 

恋愛がうまくいかないとき、ついそんな言葉が頭に浮かんでしまうことはありませんか?

 

パートナーの一言に深く傷ついてしまったり、少し冷たくされただけで「嫌われた」と感じてしまったり。  

実はそれって、目の前の彼がどうこうというよりも、「自分で自分をどう思っているか」のほうが大きく影響していることが多いんです。

「世界は私を愛している」と思える人の世界

たとえば、根っこのところで

 

「私は人から愛される存在だ」  

「私は人から大事にされる存在だ」

 

と感じられている自分だったとしたら。

 

そんな人が、パートナーから少し冷たい言葉をかけられたとき、どう受け取るでしょうか。

 

「今日は仕事で疲れてるのかな」  

「何か嫌なことがあったのかもしれないな」  

「本当は優しい人なのに、今は余裕がないだけかも」

 

こんなふうに、「自分の価値とは関係ない理由」を自分の外に探すことができます。  

だから、冷たい態度をされても、そこまで深く傷つきません。

 

「私がダメだから」ではなく、「彼の事情やタイミングの問題なんだな」と考えられるからです。

 

それに、彼が冷たい言葉を自分にかけると言う事は…

 

「彼は私を愛することができない何かしらの事情を抱えているのでは?」という風に見ることができます。

 

「彼は、今、何か困りごとがあるのかもしれない」と気づくことができるということですね。

 

例えば、会社で切羽詰まった状態になっているのかもしれないし、 残業続きでものすごく疲れていて、私に対して優しい言葉がけさえもできないくらいに余裕がないのかもしれないし、ご家族のことで何かしらの困りごとがあって、ふさぎ込んでいるのかもしれない。

 

彼のいつもと違う様子から、彼のヘルプを求める声に、気づくきっかけになることがあります。

 

彼の冷たい言葉や態度を受けた時、「彼の不調や助けてほしいの声」と受け取ることができれば、あなたがサポートしたり助けてあげることができるのです。彼を愛してあげることができるのです。

 

「私は愛されない」と信じてしまっている時

一方で、心のどこかで

 

「私は愛されない」  

「私は邪魔な存在だった」  

「私なんていないほうがいい」

 

そういうような、自分という「存在そのものへの否定」を抱えていると、  同じ出来事でも全く違う意味付けをしてしまいます。

 

彼が不機嫌そうにしている。  

ちょっと冷たくされる。  

LINEの返信がなんだか素っ気ない。

 

それだけで、

 

「私がつまらないからだ」  

「私がかわいくないからだ」  

「私といると、彼は疲れるんだ」

 

と、すべてを「自分の欠陥」のせいにしてしまうのです。

 

すると当然、傷つきやすくなります。  

ほんの小さなすれ違いや言葉の行き違いでも、全部を「自分のせいだ」「自分が悪いからだ」と感じるので、心に深い傷として残ってしまうことになります。

 

それはとっても辛いことですよね。

 

傷つきやすさがあると、もう傷つきたくないという思いから、無意識に相手と距離をとりたくなるということが起きます。

 

「自分を守るため」の壁が、相手を傷つけることも

自分なんて…と思う気持を、自己嫌悪と言いますが、

自己嫌悪は時に「相手を拒絶する行動」として現れます。

 

どういうことかというと、

 

本当はただ、「恥ずかしいから隠れたい」だけなのに、

 

「こんな自分を知られたら、相手からきっと失望されて、嫌われてしまう」

 

と思うので、無意識のうちに距離をとりたくなってしまうのです。

 

そうやって、自分を隠したり、距離を取ろうとするということは、

 

「自分の感情を相手に見せない」

 

ということでもあります。

 

そうやって自分の感情を見せないでいると、

相手は「避けられている」「嫌われている」と受け取ってしまいます。

 

つまり、「自分を守るための行動(自己防衛)」が、相手には拒絶として届いてしまうということ。

 

自分の傷つきやすさを守るための自己防衛をしていると、相手を傷つけてしまうということですし、

自分を守るための壁が、そのまま相手を締め出す壁にもなってしまうということになります。

 

一番わかりやすいのは、セックスについて

一番わかりやすいものとして、セックスについての例をあげてみたいと思います。

 

彼は、彼女と愛し合いたくて、彼女にセックスのお誘いをかけるわけです。「今日、どうかな?」

 

でも、彼女の方が根底で「どうせ私は愛されない」と思っていて、自己嫌悪が強い人だったとすると。

 

彼からの愛し合おうよというお誘いも、

 

「自分が愛されるわけない」

「自分が求められているわけない」

 

と思っているので、

 

「どうせ相手の欲求に付き合わされるだけでしょ」なんていう彼への疑いも出てきて、こう答えてしまいます。「今日は無理」

 

 

あるいは、彼からのお誘いがあっても、自分を見られたくないし、見せたくないし、見せたら嫌われると思っている。

 

それが何回も続くと、誘われることが苦痛にになり、断るのも億劫になり、セックスが面倒になってしまって、自分から彼にこんなことを提案してしまうわけです。

 

「私たち、もうそういうのはナシでいいんじゃない?」

「もうそういう時期はすぎたよね」

 

セックスは、お互いを愛し合うためには一番良い方法なのです。

 

「愛している・愛されている」という誰よりも深いつながりを感じることができる手段なのですが、

一方で、自分の価値とも結びついている、すごく傷つきやすい部分でもあります。

 

好きな人からの拒絶は、誰だって傷つきます。

だから、好きな人からセックスを断られ続けるというのも、とっても傷つくし、自信を失ってしまうことにもつながるのです。

 

あなたの自己防衛からの拒絶が、彼の自信を傷つけてしまっているということになり、パートナーシップは二人を高め合うものではなくて、お互いを傷つけ合うものになってしまうのです。

 

受け取れない愛は、ないのと同じになってしまう

どれほど彼があなたを想ってくれていても、  

どれほど「大切にしたい」「幸せにしたい」と願ってくれていても、

 

あなた自身が

 

「私は愛されない存在だ」  

「こんな私が愛されるはずがない」

 

と信じ込んでいると、その愛を素直に受け取ることができません。

 

「どうせ本気じゃない」  

「いつか捨てられるに決まってる」  

「優しくされるほど怖くなる」

 

そんなふうに感じてしまい、せっかく向けられている愛も、心に入る前にはじき返してしまいます。

 

彼は「もっと幸せにしたい」と思っているのに、あなたは「私なんか」と身を縮こまらせてしまう。  

 

その度に、彼はあなたから「拒絶」のメッセージを受け取ります。そうやって閉め出されると、相手だって毎回きちんと傷つくのです。

 

これって本当にもったいないことだと思うのです。本当は愛し合いたい二人が、傷つけ合う二人になってしまう。そんなのお互いに不本意なはずです。

 

鍵は「自分の存在理由」をどう信じているか

パートナーシップの土台になっているのは、

 

「私はここにいていい」  

「私は生まれてきてよかった」  

「私は愛されて当然の存在だ」

 

というような、自分の存在そのものに対する感覚です。

存在そのものに対する感覚、それはほとんどの場合、子供時代親との関係の中で作られていくものです。

 

もしあなたが、

 

「私は親の迷惑だった」  

「親を助けられなかったダメな子どもだった」  

「愛されなかった、愛される価値がなかった」

 

そんなふうに感じて育ってきたのなら、  

その存在理由のイメージが、そのまま対人関係に投影されやすくなります。

 

「どうせまた嫌われる」  

「近づけば、相手をがっかりさせるだけ」  

「私のせいで相手が苦しむ」

 

こうした思い込みが、恋愛の場で何度も再生されてしまうのです。

 

本当のあなたの存在理由を思い出して

私は、存在理由が傷ついている人ほど、本当はとても優しくて、周りをよく見て、相手を思いやれるような、深い愛を持った人だと感じています。

 

なぜなら、

「親の迷惑だった」「親を助けられなかった」と思っているということは、

「愛そうとしたけれども、うまくいかなかった」ということで、

もともとは親を愛したいという大きな愛を持っているということだからです。

 

だから、存在理由が傷ついている人ほど、

 

家族に光をもたらすために生まれてきた、  

ただ存在しているだけで周りを癒すような子どもだった。

 

そんな「輝かしい存在理由」を持っていることが多いのです。

 

 

でも、親自身に余裕がなかったり、愛の表し方が不器用だったり、家庭の事情が複雑だったりすると、お互いの愛がうまく伝わらないということが起こってしまいます。

 

「愛されていなかった」のではなく、

「愛が見えづらかった」だけかもしれません。

「愛そうとしたけれど、うまくいかずに傷ついた」のかもしれません。

 

そうやって、お互いに愛はあったのに、事情があって(つながりがなくて)、本来はあったその愛を感じられなくなってしまっていて、それで、私は愛されなかったと結論づけている。

 

そんなパターンが本当に多いわけです。

 

「私なんて」が抜けない時は

もし今、

 

「頭ではわかっても、心がついてこない」  

「どうしても『私なんて』が消えてくれない」  

 

そう感じているなら、一度カウンセラーを頼ってみてください。

 

カウンセリングでは、

 

・あなたが「愛されなかった」と感じた理由  

・そのとき、本当はどんな愛がそこにあったのか  

・今のあなたの中にどんな魅力や価値があるのか  

 

を一緒に見つめ直していきます。

 

「愛されない私」という自分につけたバツを、「実はずっと愛されてきた私」という物語へと少しずつ書き換えていく作業です。

 

私たちカウンセラーは、あなたの中に眠っている愛や、これまで周りから向けられてきた愛を見つけるのがとても得意です。

 

世界中から愛されるあなたへ

この世界に「まったく愛されずに育った人」は、いないと言われています。  

ただ、その愛に気づけなかったり、受け取ってもらえなかったり、受け取る余裕がなかったりしただけ。

 

そこが腹落ちする体験をしていただくと、あなたが自分を、 「愛されるにふさわしい存在だ」  と感じられるようになります。

 

すると、パートナーからの愛も、もっとまっすぐに受け取れるようになります。

 

そして何かあったときにも、ただ傷つくのではなく、「どうやったらお互いにもっと幸せになれるかな?」と、相手を思いやる余裕が生まれてきます。

 

自分の存在理由を「バツ」から「愛」へと書き換えたとき、  

あなたの見る世界は、驚くほど優しいものへと変わっていきます。

 

その一歩を、もしよかったら一緒に踏み出してみませんか。

そして、世界から愛される私になって、彼からの愛を受け取り、愛される私の世界を生きてみてください。

あなたのパートナーシップを応援しています🕊️

 

 

 

青井のレクチャー動画🎥

「恋愛におけると投影と、投影の取り戻しについて」お話ししています。

 

 

青井あずさのカウンセリング情報

ZOOMを使っての対面での面談カウンセリングをお受けしています。

詳しいスケジュールは、以下のリンクからご確認いただけます。

4月の予約、受付中ですよ。お会いできるのを楽しみにしています。

 

4月の待機スケジュールはこちら>>>

 

◆ZOOM面談カウンセリング

料金:

2時間 23,100円

1時間 11,500円

 

 

◆代官山での対面カウンセリング
料金:2時間 28,600円

 

 

ご予約は予約センターへ

06-6190-5131

予約センター営業時間:12:00~20:30

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日火曜日)

 

心理カウンセラー 青井あずさ

カウンセリングサービス所属。

東京での対面カウンセリングとオンラインでカウンセリングをご提供しています。

1978年生まれ。茨城県出身。

夫婦間でひどい問題が起きても、心理学を学んだことで今までの自分の物の見方を変えながら相手を理解することを続けた結果、一人の男性を愛し続ける事ができている。

パートナーシップや家族関係を中心に人間関係の問題全般を扱う。持ち前の感覚と感性を使い、クライアントの繊細な感情を読み取り、表現することに長けている。痛みや苦さを癒した先に見えてくる自己実現までをサポートすることが得意。現在、夫と息子と3人暮らし。

2023年からは神戸メンタルサービスの講師を担当。

 

青井あずさ 公式ブログーーhttps://aoiazusa.blog.jp

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