【短編】はやくわらって②
潤side「潤くん。潤くーーーーーーん」ん?ん?俺、、寝てた?目を開けると、れいと目が合う。手をのばして、頭を撫でる。「寝ちった……え?れいは?大丈夫?」「うん。だいぶ楽になって、、、もう眠くない。大丈夫。」「あぁ、、、よかったぁぁぁ……」頭にのばしていた手をれいの背中に移動させて、引き寄せて抱きしめた。たしかに……昨日までの変な熱さは感じない。「心配かけてごめんね?LINEも、、いっぱいくれてた……今見た。」「心配した、まじで。今日熱下がってなかったら、病院連れてこうって思ってたから。」「ほんとに、ありがと。ごめんね。」「いいよ。元気になってくれたから、それでいい。」れいを抱きしめる力が強くなる。ほんとに、、よかった。ほんとに、、ほんとによかったよ……「迷惑かけなかった?仕事とか、、色々。」「ううん。かけてない。んなこと、、考えなくて大丈夫だから。」「うん、、、。」ここでお腹がすいたって大きな音が聞こえて、れいが笑う。「お腹すいたの」って笑って起き上がる。手枕して、れいの姿をながめる。「ん?なに?」「痩せた?」「うーんわかんない。でも身軽って感じ。明日とか軽いよね。」それを痩せたっていうんだよ…と思いながら、体を起こして冷蔵庫に向かう。俺の後ろかられいがついてきて、一緒に冷蔵庫の中を覗いた。「すごいいっぱいない?ゼリーとか、飲み物とか。」「そりゃあね、熱出してる人がいるんだから、何か食えるものって用意するよ。」これなら食えるかなって、、出かける度に買ってきたもの。今見ると、恥ずかしくなるくらい買い込んでる。れいが俺のことを後ろから抱きしめてきた。いっぱい食わせて、太らせてやる。おしまい***昨日、潤くん、インスタライブやってくれてめっちゃうれしかった。気づいたの終わってから数分後でアーカイブみられた。潤くんってあんなにのんびりしたしゃべり方だったっけ?今日はニノの誕生日だわHPB🎂💕