Each Style⁺

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自分のスタイルにライフオーガナイズの方法を+プラスして
心地いい暮らしをめざして

        「丁寧に考えながら住まいを整えていくと


     心の中までスッキリとても心地よくなっていきます。」


  

「どんな暮らしがしたい?」じっくり自分に問いかけて価値観をはっきり持つことから始めて

 “我が家”の暮らしに合った方法で空間を整えていく。。


  ライフオーガナイザ-の視点から日々のことを綴っていきたいと思います。



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暖かい日差しに東京でも桜も満開になりました。
桜の他にもたくさんの蕾が膨らみ花がさき、あちこちに春を感じます。

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いよいよ今日から学校や会社、行政に関する事等が新しい年度で回りだします。

それぞれに年間予定が配られて手帳に書き込むうちに、
大まかな流れが入って来て、気持ちも新たになります。



昨日も市報が配られ【市民の年間の健康事業】についての情報が入ってきました。
健康診断・がん検診等、自分や家族の年齢が該当して希望するものを早々にチェックし、
申し込みをして予定します。
今年からQRコードがついていてWeb申込みの方法も加わり便利になっていました。

ちょっと面倒なことでもあるので、「期限まで未だ日にちがあるから・・」と、
とかく後回しになるこれらの申し込み手続きですが、
いづれはしなくてはならないものは先にしてしまうと気分がラクなので、
努めて受け取ってすぐを心がけたいところです。
ぎりぎりまで予定がわからず決められないものは、
申込期日を予定表に書き入れ、うっかり忘れてしまわないようにと思います。

一番に大切にしたい健康のこと。
自分のことも家族のことも、
年に一度の検査の機会を有意義に使って健康管理をしていきたいものです。

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昨日は、オーガナイザー同期まなべようこさんのお引越しオーガナイズのお手伝いに行かせていただきました。

新築マンションへ荷物を運んだあとの部屋を整えることを目指して、
先輩オーガナイザーの大野多恵子さん
ご近所にお住いの小泉あすかさん
とご一緒にお伺いしました。

既に持ち物は厳選されていたのでオーガナイズの本来の手順の
「すべて出して、要・不要を見直す」
という手順がなかった(終えられていた)ので、
「動線を考えて使い易いようにモノの住所を決める」
という作業でした。

家が変わったので、家事や行動の動線はこれから実感されていくことだと思いますが、
動きを想像しながら色々ご相談してすすめていきました。

たとえば、
外から帰ってきた後のカバンの置場はどこにあるといいか、とか
お掃除道具を置くのはどこがいいのか、とか
キッチン用品をどこに配置するか、などなど・・・
色々とご相談して収納しましたが、これから実際に暮らしていく中でより使い易く又どんどん改善を重ねて行かれることと思います。

お子様の入学の春でもあり、
これからの新生活の元気なわくわくの気分のおすそ分けもいただき、
気持ちの良い一日でした。
オーガナイザーの皆さまと一緒に働くことで、教えていただくこともたくさんあり、
今後の参考にさせていただけるようないい経験と学びが出来たことに感謝します。

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(写真について許可いただいています。ありがとうございます)
3月の始めに配布された市報のタイトルは「災害に備えて見直しを」でした。

間もなく3.11から3年を迎えます。

先日の大雪の際などには非常時について考えますが、
日頃から備えについて気にかけておくことが大切です。

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防災の日の9月に備蓄するもの、持ち出し袋の見直しをしたので
今回は普段のカバンの中の物の見直しました。


普段のカバンに入れているいざというときのためもの(写真上から時計回り)
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・防犯ブザー・・・・・・・居所を知らせる笛のかわりにも
・小型ライト・・・・・・・・手元だけでなく居所を知らせる光にも
・防災カード・・・・・・・・自分の情報、家族連絡先、かかりつけ医、家族との待ち合わせ場所等
・携帯電話充電器・・・携帯電話はラジオにもなるので電源の確保に
・ビニール袋・・・・・・・冷やす時にも濡れた物にも
・キャンディ等・・・・・・当座のエネルギーに
・ウエットティッシュ
・ティッシュ
・使い捨てカイロ
・マスク
・小銭・TELカード・・・公衆電話用に


これまで一つのポーチに入れて持ち歩くようにしていましたが、
非常用として別にしておくより、使いながら持つようにしたいと思い、
バッグインバッグ(無印良品)のファスナー付の【外ポケット】に収めました


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【そのすぐ内側ポケット】に、
普段にも使うことの多いキャンディ入れと携帯電話充電器、ティッシュ等をいれてまとめました。
深いバッグに手さぐりでも取り出せそうです。

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特に防災カードは記入してある内容の見直しも必要です。

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(防災関係のサイトから印刷したものです)

春は学校や勤務が変わる事もあるので、
改めて家族の集合場所や避難場所の再確認が大切です。

外出先で遭遇するかもしれない災害への備えを
普段からの使い易さも考えて携帯していたいと思います。


家族全員がスマートフォンを持つようになり便利に使っていたのですが、
少し前より原因不明の電波の不具合があり、
マンションの部屋からの通話に支障が出て困っていました。

携帯会社に相談したところ機器を取り付けてくれることになり
電波の改善はしたのですが・・
取り付け工事の方がいらしてササッと付けてくださった機器は
コードが複雑で。。。

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機器は貸与なので一旦とりつけた場から移動させることが出来ないように
コードが外せない仕組みになっているため、あまり触れませんが、
さすがにこの状態のままでは
隣のワゴンの出し入れの際に危険!
掃除するにも除けるのに手間がかかる!
なんといっても見た目がわるすぎる!
・・・ので、何とかまとめなくてはなりません。

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100円ショップの書類入れに機器とコード類をまとめました。
書類ケースは、【薄く深い形、サイドに穴あり(コードを横からとおすため)、色は白】
を選びました


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家事カウンター下の書類関係の入っているワゴンの横に置きましたが、
ここではほこりが気になります。

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ワゴンを引き出して奥の壁に置いてみました。
(上から下がっているコードはカウンターの上のプリンターとTELのコードです)


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表面からはみえず、出っ張ることもなくスッキリ納まりました。
もし埃対策が必要なら蓋を、と思いますが、
奥に入れたのでとりあえずこれで行けそうです。

今回久しぶりに100円ショップに行きましたが、
また少し色々な種類の収納用品が増えてきていると感じました。
サイズ、色、材質、取手、穴の開き具合、角の形、仕切り、重ね、ラベルと豊富・・。
スッキリ収納には大事なポイントの「入れるもの置く場所に合った」
収納用品を選びやすくなったように感じます。

50代はお子さんが独立されるなど、暮らしが変わる節目を迎える時期でもあります。

先日、お子さんが進学を機に独立し、引越しも重なったのでこれをいい機会に
思いきった片づけをされたいという事でお手伝いしてきました。

引越しは家という入れ物自体が変わるので、色々な意味で見直してみるいい機会です。

「物が多いので、出来るだけスッキリを目標にしたい」
とのことで今回は引越し前のキッチンをしました。


「これらはどうしましょう・・・」
と取り出されたのは、大きな水筒やお弁当箱たち。

息子さんがスポーツを頑張っていた小・中・時代の水筒や、
塾に通っていた時のかさばる保温用や保冷用お弁当箱、
メニュー別に変えていた娘さんのお弁当箱いろいろ・・など

これから使う人もいないし、
使いそうな場面もないことはわかっている。
けれど、まだ使えるし懐かしいので一応とっておこうか。。。

まだ「使える」=とっておく 「使えない」=処分
という判断だと基準はモノになってしまいます。

これから「使う」=必要 「使わない」=不要
と自分に判断の基準を持ってくると答えは出しやすいと思います。



スッキリと暮らすためには自分を基準にして考えていくことが大切ですが・・・
今回それでも迷われていた中には、「懐かしい」という感情があったようでした。

水筒やお弁当箱の中に、当時頑張っていた子供たちやお母さんとしてのご自身が
思い出として残っていて、それがなつかしく離れがたい物のようでした。

自分にとって今は必要なものではなくても、すぐに手放す気にならない時には
無理にお別れすることはないと思います。
月日が経って再度手に取った時にもういいかな、と思える時まで
手元に残しておいてもそれも意味があると思います。

ただ、残す時に用途や目的が変わった(今回はキッチンで使うもの→思い出のモノ)
のならばその目的にあった場所に移す事が必要だと思います。

「選んだ思い出の物は大事に保管し、
キッチンには今使うものだけを置く。
このことで、何となく所有していたモノが、
自分の中の位置づけされたことでとてもスッキリしました」
とおっしゃっていました。

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生きてきた時間が長くなれば思い出も増えていきます。
それらを自分の中でどう位置づけるか、
常に意識しながらモノとつきあって行きたいです。