フリースタイルモトクロス
X GAMES 15 2009
photo aero nerd @flickrDAY-2 BEST TRICK
ベストトリック リプレイ
ちょっと(3ヶ月ほど)遅くなりました。X GAMESリプレイ ベストトリック編お待たせしました。ぜいぜい。
FMXの試合の頂点X GAMESはいわば1年に1度のFMXのオリンピックのようなもの。ベストトリックに出た技は来年以降も何かにつけ話題に出てきますので、3ヶ月なんて。も~。ぜんぜん問題ないと思います?それに怒りも収まり(だれの?)トリックも新鮮に見えて新たな感動!いいとこづくめです。(やや開き直りました)映像とトリックリストで今年の新技と見所をどうぞ。
■ベストトリック リザルト
GOLD Kyle Loza カイル・ローザ
SILVER Blake Williams ブレイク・ウイリアムス
BRONZE Todd Potter トッド・ポーター
4 Travis Pastrana トラビス・パストラーナ
5 Paris Rosen パリス・ローゼン
6 Charles Pages チャールズ・パジェス
7 Scott Murray スコット・マーレー
8 William Watts ウイリー・ワッツ
今年は例年より2名枠が狭くなって出場は8名。選手はラン1、ラン2の2回トリックを出し得点の高い方で競います。出場選手のうち4名はベストトリックのメダリスト。のこり4名中3名はX GAMESデビュー組という構成です。
■ライダー&トリック
GOLD カイル・ローザ 3年連続ゴールド
「エレクトリックドゥーム」
イントロ ---
■ラン1 58.20 --- (バーホップ)
■ラン2 89.20 エレクトリックドゥーム (2008年ゴールドメダル カイル・ローザ)
ラン2 「エレクトリックドゥーム」
photo aero nerd flickr
ラン1はローザのボディーバリアルの途中の形であるバーホップまでやってやめています。デッドセイラーではないもののベストトリックでこういう技を出すことはあり得ないので、ほぼデッドセラー。の割には結構点入っています。
ラン2のエレクトリックドゥームは昨年ローザがゴールドを獲得した技。でも昨年は75フィートで飛んでいます。
本当はこれが見れたかもしれなかった今年出すと宣言していた技(その1)
photo FreeriderMX 謎のボディーバリアル。エレクトリックドゥームに近いけれど全く違う動きだそうです(ローザ兄の言) 試合前の練習でもこのトリックを出していたそう。上の写真だけで映像は公開されていません。
今年出すと宣言していた技(その2) バイクフリップ
この技は手首を痛めているローザには負担が大きすぎるため上の新技に変更。バイクフリップについては→X GAMESの”新技”ついに公開!今年見逃せないNEWトリック・NEWスタイル・NEWライダー
ローザの番は一番最後でした。ラン2の番がまわってくる頃には、上位2名のビルコー、ポーター以外は全滅。着地さえできればメダル圏内の状態で、そこで出すと宣言していた新技2つを捨てて、去年のトリックを30フィート短い距離で飛ぶという予想外の展開に。
実況席の3人も、傍で見ていたトゥイッチも、観客も、たぶんジャッジ以外の全ての人がこのトリックでローザがまたもゴールドをとるとは思っていなかったはず。でも何より最も驚いていたのはローザ自身。本人とれるとは思わなかった、と。
SILVER ブレイク”ビルコー”ウイリアムス
新技「360インディー」
イントロ クリフハンガーフリップ (2006年ブロンズメダル ビルコー)
■ラン1 88.00 360インディー(新技)75フィート
■ラン2 86.00 クリフハンガーフリップtoノーハンダーランダー(新技)75フィート
ラン1 新技「360インディー」
photo chris_alcantara@flickr
360でこんなコンボができること自体驚きなのに、翌日フリースタイルで9試合全部にこの新技+360/360のコンボを出し続ける、という異常な光景を目にして開いた口ふさがらなかった人も多いはず。ノンフリップ全盛期にバックフリップとフリップコンボ3つ入れながら9回完走しちゃった、みたいな。力づくでメダル奪取の印象もないではないですが、過去(ひいき目でなくても)理不尽なジャッジで何度もメダルを逃していたので、今年は有無を言わさぬ強引な作戦に出たもよう。
ラン2 新技「クリフハンガーフリップtoノーハンダーランダー」
photo aero nerd @flickr
選手紹介で出したクリフハンガーフリップはウォーミングアップ。クリフハンガーフリップは2006年ビルコーのブロンズメダル技で、今フリースタイルでいろんな選手が出していますが、体をまっすぐ伸ばせる人はほとんどいなくて、今年はトッド・ポーターが仲間入り。
ビルコーがフリップを選んだのはちょっと意外でした。どんな360出してもおじさんの受けがよくないのは昨年痛い思いして思い知らされているので、フリップ好きなジャッジ向けに保険で出したか、トッド・ポーターがまた自分のトリックをやると言いだしたので本家の意地を見せたのか。でも本当は誰もできないのを知っている360のコンボをもっと出したかったはず。それでも点数は360インディーが高かったのでジャッジ少し勉強したのかも。
それから疑わしかったノーハンダーランダー(笑)、コマ送りで見て着地前に手を離しているのを確認しておきました。
BRONZE トッド・ポーター3年連続ブロンズ!
「クリフハンガーフリップ」
photo Chris Tedesco
イントロ ウィップ (前日のイベント ベストウイップで2年連続ゴールドのウイップキング!)
■ラン1 83.40 クリフハンガーフリップ 75フィート (2006年ブロンズメダル ビルコー)
■ラン2 74.20 ノーハンドコフィンフリップ 75フィート
ラン1 「クリフハンガーフリップ」
photo Chris Tedescoイクステンションがすごい!!でも2006年のメダル技で、今多くのライダーがフリースタイルで出しているトリックです。第一ポーターは今年も狼少年(去年の続きなので詳細略)!アメリカではクリフハンガーフリップで何かやるということしか事前に発表されませんでしたが、ポーターはビルコーと同じクリフハンガーフリップtoノーハンダーランダーの予定でした。
ベストトリック後、ESPNのライアン・レイバは含みを持たせた口調で、ポーターが予定変更したのは、あの日は無理しなくても着地すればメダル圏内だったし、翌日フリースタイルの試合があるからリスクを避けただけで、ポーターは現実的だっただけ。と(笑)
ポーターは正しいし賢いです。でもなんかむかつく気が(笑)←ジャッジにです。 これがレッドブルのベストトリックやフリースタイルであればもちろん手放しで絶賛!!
ラン2 「ノーハンドコフィンフリップ」
photo metal mulisha 意外な意外なノーハンドコフィンフリップ
コフィンはレイジーボーイの前段階の形。手はハンドルに置いたまま足だけ伸ばします。ノーハンドコフィンは手を離すかわりに足はそのままなんですね。
ライブで見たときノーハンドコフィンを知らなかったのでまさか座ったままとは(笑)。一瞬クリフハンガーフリップで横だおしになったのかと思って仰天したら、まぁそれはちょっと荒唐無稽にしても、期待していたからやったのかもしれないと思いました、あとで座っているのに気づいてちょっとがっかり(笑)
ポーターは年々ものすごくパワフルなスタイルになっています。フリースタイルでもすごいスタイル見せてくれるもののちょっと集中力欠け気味。来年はスゴイことになるかもしれないです。この技もX GAMESのベストトリックでなければ手放しで絶賛!イジワル言っているのではなくて、本人もメダル技とは思っていないはずです。
さて、ランディングはきわどかったけれどセーフ。昨年カイル・ローザが同じようにバリケードに突っ込んで得点にも響かず無事ゴールド獲得、といういきさつがあったので実況席で受けてます。
4位 トラビス・パストラーナ
新技 2方向回転「TPロール」
イントロ ---
■ラン1 61.40 TPロール 新技(クラッシュ)
■ラン2 0.00 出場見送り
ラン1 「TPロール」
photo ESPN
全く新しい動きの技。パストラーナはイノベーター。バックフリップ(360度縦回転)+体を中心にコマの様に回転(360度横回転)の2回転。720とも360バックフリップとも呼ばれます。TPロールの名は TP=パストラーナの通称、トイレットペーパーの頭文字ともいっしょなので、ナイトロサーカス名はトイレットペーパーロール。
激しいクラッシュでも親指を立ててOKサインを出してプロ根性見せるパストラーナ。ラン2はクラッシュのダメージで視界がかすみ見送りに。
用意していた(技その1) 直前インタビューで出すと明言していたノーハンド360バックフリップ
天地さかさまの状態でバイクをヘリコプターのように360度回転 別名ヘリコプターフリップ
これも凄すぎるトリックなのでもう一度動画置いておきます。いつか見れる日がくるかもしれません。このトリックは一度ランディング成功しているということでした。
スペシャルグレッグのボディーバリアルに続いてパストラーナのヘリコプターフリップ
用意していた(技その2) 本番で出したTPロール着地成功映像!(NEW!)
パストラーナがクラッシュしたまま引っ込んでいられるわけがなくて、TPロール、ちゃんとランディング成功させています。以前紹介したリーク映像ではなく、映像を収録した新DVD(11/17発売)から→ Nitro Circus DVD7 Country Fried
@1;00 TPロール成功
(@0:55にベストトリックとは関係ないですが以前のチャド・リードの初バックフリップ)
クラッシュで右ひじから着地していたので大丈夫だろうかと思ったらアイシングしながら会場を後にする姿が。翌々日のラリーではミスして2位に。ちょっと申し訳ない気が。
*11/6 更新*
5位 初出場パリス・ローゼン
「フロントフリップ」Youtubeシンデレラボーイ
photo Boogeyman Brigade myspace
イントロ ---
■ラン1 57.80 フロントフリップ75フィート(クラッシュ)
(2008年新技 ジム・デチャンプ クラッシュ)
■ラン2 0.00 出場見送り
ラン1 「フロントフリップ」
photo aero nerd @flickr
無名ライダーだったパリス・ローゼンが補欠に選ばれたのはYoutubeに投稿した動画が話題になったことからでした。キャメロン・シンクレアーがRED BULL X-Fightesrsテキサスでダブルバックフリップのクラッシュで負傷し補欠のパリスが繰り上がって出場。
photo Stphan Legrand
あと少し!パリスはクラッシュしたものの無事で、本人はセカンドランに出るつもりでしたがバイクが壊れて走ることができませんでした。
パリスはリアルシンデレラボーイ。お古のジャージ着て、リアフェンダーもついていないぼろぼろのバイクに乗っていたので、あの格好で出場しなければならないのかと胸を痛めましたが(笑)、パリスはみんなが何とかしてあげたいと思うタイプらしく、バイク借してくれる人が現れたようでよかったです。自分もジャージ買ってあげようかと思っちゃいました。
その後どうなったでしょうか。X GAMES後もフロントフリップ着地したという話は聞きませんでしたが、この週末88フィートでフロントフリップ着地成功!のニュースが入りました!!やった!週明けに動画があがったらこの記事の中で更新しますね。
*11/6更新* 着地成功映像→frontflip 88ft. きれいに着地!
6位 初出場チャールズ・パジェス
新技「ディケードエアー」
パジェスブラザーズ 左:兄チャールズ・パジェス 右:弟トマス
イントロ ---
■ラン1 55.00 ディケードエアー 新技(クラッシュ)
■ラン2 0.00 出場見送り
ラン1 「ディケードエアー」
前輪の回転ににともなってライダーが空中で360度回転するBMXのトリック ディケードエアー。特殊なバイク(とても高額)が必要なので、今後もやろうという人はそんなに出ないはず。
チャールズ・パジェスはヨーロッパのメジャー選手。X GAMESは初出場。(弟トマスはRED BULL常連。X GAMES昨年デビュー)
今回、ディケードエアーか、独特のひねるフロントフリップかどちらを出すのか明らかにされていませんでしたが、パリスが75フィートでフロントフリップ(もしかするとノーハンドで)出すのがはっきりしていたのでディケードエアーを選んだのかもしれません。ものすごくゆっくり入っていったからフロントフリップだとばかり思って見ていたので本人回転してびっくり。
チャーリーはクラッシュしたものの無事で幸いでした。2回目も走る予定だったそうですが、バイクがこわれてラン2は見送りに。チャーリーのディケード・エアー、フロントフリップともランディング成功紹介しています。もう一度改めて。↓異常にスゴイ映像。
フロントフリップ着地成功動画→pages bros frontfrlip
このスタイルでメイクするところ見たかったですね!HPにあったディケードエアーの方は、残念なことにその動画も含め過去の動画、過去記事とも削除されていました。
7位 スコット・マーレー3年連続の挑戦
「ダブルバックフリップ」
ericrichardson @flickr ダブルバックフリップ
イントロ ---
■ラン1 51.80 ダブルバックフリップ クラッシュ(2006年ゴールドメダル トラビス・パストラーナ)
■ラン2 50.80 ダブルバックフリップ クラッシュ(〃)
すでに2年連続で同じ技を失敗しているマーレーは今年は入らないと思ったら、前年のミニX GAMESとも言えるMXWCでダブルフリップでゴールドメダル獲得していたので自動的に入ったみたいです。
厳しいこと言うようですが、マーレーはもういいのではと思っていましたが、このダブルの成功は見たかったです。これまでワンハンドやワンフッターのコンボ出すと言いながら、一度もバリエーション見せたことがありませんが、今回ちょっとひねっています。2回転目というのが意外。
今年はキャメロン・シンクレアーがダブルバックフリップのコンボを出すと宣言していたので、マーレーもアイデンティティーをかけてキャムのやっていないバリエーションに取り組んだに違いありません。これ着地したらカッコよかったですね!でもマーレーの姿は2度とX GAMESで見ることはないでしょう。(あー!!!またイジワル言っちゃってる・・・)
8位 初出場ウイリー・ワッツ
Youtubeシンデレラボーイ
イントロ ---
■ラン1 37.60 --- (デッドセイラー)
■ラン2 33.00 --- (デッド・セイラー)
ウイリー・ワッツも無名ライダーで、Youtubeに動画投稿して注目を浴びていち早く招待ゲットしたシンデレラボーイ。X GAMESベストトリック新技と題した動画のプロモーションは話題になりました。今後Youtubeは重要なツールになるでしょう。(11月に行われるAFMXA主催のアマチュアコンテストもyoutube選考)
過去のメダリスト達を差し置いていち早く招待ゲットしたワッツでしたが、ラン1、ラン2ともデッドセイラー(何も出さない)というベストトリック史上初の事態に。
今年見れるはずだった技 新ボディーバリアル
ワッツはプレッシャーに負けました。あの場に立つなんて、一般人の自分が想像できなくらい大変なストレスなのは間違いないです、でも世界中の人の目に触れられるのは折込済みのはず。プロならライドorダイ!!!!!!!と思ったんですがセミプロでした・・・。ワッツは出場が決まってからもフォームピットばかりで練習してダートで練習しなかったとか。もー、オマイは一生セミプロやってなさい!とワッツの後頭部はたきたくなった人もきっといることでしょう。あ、それ自分でした。
映像でBEST TRICKもう一度
■X15 BEST TRICK REPLAY
フリーキャスターTV→ X GAMES15 BEST TRICK Replay
45分間にまとめられています。全員のイントロラン(選手紹介)~ラン1~ラン2。
■動画「X15 ベストトリック2009」
youtubeなど動画サイトへの再投稿はご遠慮ください
観客席映像~8位~1位。(トップ3だけイントロラン、ラン1、ラン2)
8位 ウイリー・ワッツ (デッドセイラー)
7位 スコット・マーレー 「ダブルバックフリップ」 クラッシュ
6位 チャールズ・パジェス 新技「ディケードエアー」 クラッシュ
5位 パリス・ローゼン 「フロントフリップ」 クラッシュ
4位 トラビス・パストラーナ 新技「TPロール」 クラッシュ
BRONZE トッド・ポーター 「クリフハンガーフリップ」
SILVER ブレイク・ウイリアムス 新技「360インディー」
GOLD カイル・ローザ 「エレクトリックドゥーム」
改めて見るとクラッシュの多さにオドロキます。数えてみたら半数の4名がクラッシュ+1名デッドセイラー。ラン2まで走ったのも半数の4名。着地は3名。こういうのベストトリック半滅っていうんでしょうか。
昨年はどういうトリックが出ていたのかというと
■動画「X14 ベストトリック2008」
GOLD カイル・ローザ 新技「エレクトリックドゥーム」
SILVER ジェレミー・ラスク 新技「ダブルグラブフリップ」
BRONZE トッド・ポーター「ルーラーバックフリップ」
4位 ブレイク”ビルコー”ウイリアムス 新技「360ヒールクリッカー」、新技「360ナック」
5位 マット・ルボー 「ルーラーバックフリップ」
6位 トマス・パジェス 新技「ダブルグラブフリップ」
7位 ネイト・アダムス 「360」
8位 ジム・マクニール 新技「スーパーキャンフリップ」
9位 ジム・デチャンプ 新技「フロントフリップ」 クラッシュ
10位 スコット・マーレー 「ダブルバックフリップ」 クラッシュ
今年は選手が2名少ないうえ、クラッシュが多くて、やっぱり着地成功しないと満足感にちょっと欠けるので、08年のX GAMES14 ベストトリックもつけました。
こちらは、あとから背骨折れているのが判明したジム・デチャンプ(なんで歩けたんですか)と、理由不明でラン2をパスしたネイト・アダムス以外は全員2回走っています。クラッシュしたデチャンプ、マーレー除く全員が全てのランでランディング成功。6名が新技出しています。充実。
今年も本当なら、X GAMESメダリスト達の新技がー ジム・マクニールの新技グラブフリップ系や、ボー・バンバーグの新技ノーハンドキャンフリップ、アダム・ジョーンズのベストトリック用新技、ダスティン・ミラーの新技コンボ、それにグレッグ・ハートマンの新技バイクフリップ ーのいくつかが見れたかもしれなかったのでした。
今年のベストトリックは、ジャッジについて世界中から非難の声があがり大変な論争になっていました。選手の選考についても問題になり、視聴者だけではなくメディアからも疑問の声が出るなど波紋が広がりついにはヘッドジャッジが釈明文をESPNに掲載する事態に。
ジャッジと、現在進行形のライダーや現在進行形のファンとの間には、感覚的に少し溝があるみたいです。もし現役ライダーが投票して選ぶことができたらリザルトはだいぶ違うのではないでしょうか。
上の2008年なら、3、4、5、6、7、8は、きっと違う順序になると思います。(1、2、9、10はほとんどの人が納得できると思います) 今年なら、1、2、3、4の順位が入れ替わって、5、6、7、8はほとんどの人が納得する順位だと思います。どうでしょう。妥当と思われる順位のアイディアは控えますが、たぶん多くの人もそちらの方が納得できそうに思います。
ここのところはいろいろと書きたいこともあるのですが、ほとんど人にはあまり実感が沸かないことだと思うし、「トリック」と、ジャッジの問題や選考の問題をいっしょにすると、楽しむためのベストトリックが、あまり楽しくなくなってしまうと思うので遠慮しました。でもコメント、メールでディスカッションは歓迎です。
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