■FMX 世界中の競合が集まる LGツアー トゥイッチ復活戦優勝 フリースタイルモトクロス | LUV FMX落書き帖

LUV FMX落書き帖

freestyle motocrossnの枝葉な話題です・・。

LGツアー 9月27日 FMX フリースタイルモトクロス

LG WORLD

CHAMPIONSHIPS of FMX



LG 2008



大物ライダーが集まるLGツアー




顔ぶれがすごい。 日本では映像を見れるチャンスはほとんどないと思いますが、アメリカではメジャーネットワークが大々的に放映していて、昨年はFMX以外のアクションスポーツも含め合計87時間の放映になったとか。全体で47000人集客したというくらい大騒ぎな大会らしいです。日本で見れたら涙。



予告でまず気持ちを盛り上げていると


高笑いしているのは4年連続チャンプのネイト・アダムスを破って、昨年初優勝したトゥイッチ






ここでよだれ流れます

■選手リスト

2組います。

クオーターファイナル出場がすでに決まっている選手と、予選で選考される選手。


■クオーターファイナル出場選手

Jeremy "Twitch" Stenberg ジェレミー”トゥイッチ”ステンバーグMat Rebeaud          マット・ルボー
Nate Adams           ネイト・アダムス※
Jeremy Lusk           ジェレミー・ラスク
Robbie Maddison        ロビー・マディソン
Mike Mason マイク・メイソン
Blake "Bilko" Williams    ブレイク”ビルコ”ウイリアムス※

Adam Jones          アダム・ジョーンズ
Beau Bamburg         ボー・バンバーグ

Todd Potter          トッド・ポーター




LG07 優勝者
昨年の上位3位 左から3位マット・ルボー、優勝ジェレミー・ステンバーグ、2位ネイト・アダムス



■クオーターファイナルに出るための予選参加選手
Derek Garland  デレク・ガーランド
Jeff Fehr      ジェフ・誰?
Ronnie Faisst    ロニー・フェイスト
Dustin Miller    ダスティン・ミラー
Wiley Fullmer    ウィリー・フルマー
Myles Richmond  マイルズ・リッチモンド
Cameron Sinclair キャメロン・シンクレア
Brian Foster    ブライアン・フォスター
Jeff "Ox" Kargola ジェフ”オックス”カルゴーラ



LG07 Rebeaud Villa

マット・ルボー、アンドレ・ヴィラ 練習前 LG 07



■クオーターファイナル出場がすでに決まっているトップ10名の選手達に、予選で勝ち抜いてはじめて試合へ進む9名の予選参加選手がいます。ここからがアメリカのプロの世界の厳しさです。予選組みからクオーターファイナルへ進む資格が与えられる選手ははたして何名でしょう?予選組みといってもみな有名な選手です。 

答えは1名。すごくきびしいのでびっくりした。


公式サイトで19名が発表されています。現在も変更されていませんが、

ビルコーは重症のため今期はすべての試合休場です。

※過去毎年優勝していたネイト・アダムスは、10日前に指2本骨折しているため出場はどうでしょうか。2007年はファイナルでタイヤの空気がぬけて優勝のがしたので意地でも出るかも。

昨年優勝したトゥイッチは8月のX GAMESのあとすぐに本格的に親指の手術をしており、これが復帰の第一戦。と話題にことかかない。期待感もりもり。



LG07 Rebeaud Mason

ヘッドtoヘッド マット・ルボー対マイク・メイソン LG 07



■試合形式はヘッドtoヘッド(1対1の勝ち抜き戦)


最近どこもこの方式に切り替わってきた。みんな本当にこれ好きなんでしょうか?この方式はたぶん家で冷静にみていると不満がのこるけど、会場で興奮して見ている分には盛り上がって楽しいのだと思う。勝ちぬく選手を何度も見ることができるから。でもこれはくじ運が悪いと途中から先へすすめないです。良い選手なのにたまたまはじめからものすごく強い選手にあたって先へ進めなかったり、せっかくいいランで進んできたのにファイナルで偶発的な事故がおきて優勝のがしたり、運に左右される率が高い。特にお気に入りのライダーがバッドラックでメダル落として、さほどすごいとは思わなかった人がラッキー続いてメダルに昇格したりすると気分わる~です。



LG07 コース

コース 07






■リザルト!


ここからが本題になるはずなのですが、お伝えすることないんです。

日本時間で28日午後はやくも口コミでは情報がながれてきましたが詳細はわかりません。どうもネイト・アダムスも休場だったもよう。でもトップ3わかりました。



優勝 トゥイッチ!!おめでとー!

2位 ボー・バンバーグ えっ! 

3位 アダム・ジョーンズ



バンバーグは確かに技が大きくて好きなタイプなんですが、まとまって試合をみたことがないので印象ですけど、ラスクやルボーやジョーンズに勝つほどすごいとは思わなかったので、すごいびっくりした。開花時期?

バンバーグとジョーンズが良かった、と見てきた人の話です。


公式サイトもまだ試合前の告知のまま更新がとまっていますので、これ以上はわかりません。でもアイキャンディー用意しました。ぬかりはないです。




詳細わかるまでしばらく楽しんでください。


07年2位のネイト・アダムス セミファイナル

この試合のあとのファイナルでトゥイッチと対戦、さいごの方でタイヤの空気が抜けて優勝をのがしたという話。(非公式発表)

トゥイッチはトゥイッチで優勝したけど手首骨折したまま走っていた。気力最強~






LG07 Rebaud

マット・ルボー ナックフリップ


LG07 Twich

トゥイッチ ノーハンドフリップ

LG07 Mason

マイク・メイソン ホーリーグラブ

LG07 Nate Adams


ネイト・アダムス レイジーボーイフリップ






と、写真で締めくくって、今日はお開きです。詳細またあげます。バンバーグも気になるし。ラスクもルボーもどおした。