型にはまったお菓子なお茶の時間 -11ページ目

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ケンコーマヨネーズ×フーディストパークのコラボ企画モニターで、ケンコーマヨネーズ株式会社の「ノンオイル 薫るトリュフ ~コク旨しょうゆ仕立て~」をいただきました。


こちらはヨーロッパ産トリュフのパウダーを使用した芳醇な香りのノンオイルドレッシング。

なじみのあるしょうゆベースにたまねぎの甘味と旨味が加わり、ほどよい酸味も感じられます。





今回のテーマは「和洋問わず様々なアレンジ料理」。

まずはいつものきのこソテーに使ってみたところ、トリュフの香りがふわりと広がり、味わいにぐっと深みが増しました。

味付けはこれひとつだけなのに、簡単にリッチな一品が完成。


そのまま食べるのはもちろん、バゲットにのせてブルスケッタ風にしたり、オムレツやリゾット、パスタの具にもぴったりです。





【材料】


2人分


きのこ(写真はしめじとエリンギ) 100g

ベーコン(薄切り) 20g

無塩バター 10g

ノンオイル 薫るトリュフ ~コク旨しょうゆ仕立て~ 10g

黒胡椒 適量



【作り方】


①きのことベーコンは食べやすい大きさに切る

②バター5gをフライパンに中火で熱して溶かし、①を炒める

③しんなりしてきたら残りのバターを加えて溶かし、「ノンオイル 薫るトリュフ ~コク旨しょうゆ仕立て~」を加えて混ぜ合わせる

④火を止めて、黒胡椒をふる

六甲バター株式会社×フーディストパークのコラボ企画モニターでいただいた、六甲バター株式会社の「Pシュレッド」シリーズ。


冷めても固くなりにくく、再加熱で柔らかくなる、言わば「植物性のチーズ」。

お弁当や作り置きにも便利で、加熱調理すると溶け込んで食材となじみやすいので、スープやソースへの使用にも向いているのが特徴です。





今回は〈忙しい毎日でも簡単に作れる料理〉をテーマに、「Pシュレッドのびーるタイプ」を使った柔らかくのびる植物性チーズソースを作りました。


こちらはモッツァレラチーズのようなミルキーな味わいを再現した植物性食品で、ひとつ前の投稿でご紹介したPシュレッドにはなかった、糸引く伸びが加わっています。

コレステロールはモッツアレラチーズ(セミハード)比98%以上カット[六甲バター(株)調べ]。


 



今回のチーズ風ソースは、レンジで温めるだけ。

牛乳でもできるものの、豆乳のほうが風味がより馴染みやすく感じましたし、なんといっても乳アレルギー・ベジタリアン・ビーガンの方が一緒に楽しめるのが良いですよね。  


ちなみにこのソースは普通のチーズで作ることがあるのですが、以前植物性ではないけれど脂肪分やコレステロールがカットされたチーズを使って作った時には、分離して馴染まなかったんですよね。

でもPシュレッドなら馴染みやすく、分離することなく、しかも固まったら再加熱OKとメリットがたくさん。





さっそくポテトにかけましたが、ハンバーグや野菜にも合います。

塩分が強くないからこそ、ほかの塩味との組み合わせにも向いているのが良いところ。


例えばハンバーグにこのチーズ風ソースをかけて、更に上からデミグラスソースやトマトソースをかけても、くどくなりません。





【材料】


1人分


Pシュレッド のびーるタイプ 30g

無調整豆乳(または牛乳) 15g 



【作り方】


①Pシュレッドのびーるタイプと、豆乳を小さな耐熱容器に入れ、500〜600Wのレンジで30〜40秒加熱する


②Pシュレッドが溶けてきたら取り出し、スプーンなどでよく混ぜ合わせる


★用途に応じて塩や黒胡椒、ハーブやスパイスを加えます。



毎日役立つ簡単レシピ&アイデア
毎日役立つ簡単レシピ&アイデア




六甲バター株式会社×フーディストパークのコラボ企画モニターで、六甲バター株式会社の「Pシュレッド 」「Pシュレッドのびーるタイプ」をいただきました。


Pシュレッドシリーズは冷めても固くなりにくく、再加熱で柔らかくなる、言わば「植物性のチーズ」。

お弁当や作り置きにも便利で、加熱調理すると溶け込んで食材となじみやすいので、スープやソースへの使用にも向いているのが特徴です。





今回は〈忙しい毎日でも簡単に作れる料理〉をテーマに、「Pシュレッド」を使って焼き芋のハニーチーズ風を作りました。 


 



Pシュレッドは、チェダーチーズのようなコクのある味わいを再現した植物性食品。

満足感のあるとろーり食感で、コレステロールはチェダーチーズ比99%以上カット[日本食品標準成分表(八訂)増補2023年]。


そういうわけで“風”というのはチーズを使っていないからなのですが、冷めても硬くならずに柔らかいところは、本物のチーズよりもチーズのイメージ。

本物のピザ用チーズは冷めると硬くなりやすいですし、再加熱しても柔らかくならないので⋯





乳不使用なので、乳アレルギー、ベジタリアン、ビーガンの方も一緒に楽しめるところが良いですよね。
たっぷり使っても、塩分が強くないのもポイントです。

ところでこの焼き芋のハニーチーズは、オーブンにおまかせでほとんど手間がかからないおやつ。
でも縦半分ではなく輪切りにして作ると、食事の副菜にも良いですよ。




【材料】


2人分


さつまいも 1本

Pシュレッド 約50g

はちみつ 大さじ2〜

黒胡椒 適量



【作り方】


①オーブンは190度に予熱する。さつまいもは水で濡らしてアルミホイルに包み、予熱が終了したオーブンに入れたら、すっと串が通るまで50〜60分焼く


②オーブンから取り出し、アルミホイルをのぞいて縦半分に切り、断面にPシュレッドを乗せて黒胡椒を散らす


③オーブンに戻し、Pシュレッドに熱が通って柔らかくなり、やや焼き色がついてきたら取り出す


④はちみつをかけて食べる



毎日役立つ簡単レシピ&アイデア
毎日役立つ簡単レシピ&アイデア




フジッコ×フーディストパークのコラボ企画モニターで、フジッコ株式会社〈カスピ海ヨーグルト リッチモ プレーン〉をいただきました


こちらはもっちりとした新食感とリッチなミルク感が楽しめる、こだわりのスイーツ系ヨーグルト。

北海道産の生乳でつくったクリームが配合されていて、パンケーキやシリアルなどにトッピングするヘルシーなクリームとしても使うことができるんです。



 


ほかのヨーグルト容器と違って便利なのが、口栓付きパウチ容器入りだから、取分けスプーン不要で、盛り付けも簡単なところ。

また大満足の900g入りなので、ひとつでたっぷり様々な料理やお菓子作りに使うことができます!


酸味が控えめで、砂糖が入っていなくても乳の甘みが感じられるので、そのままで美味。

なんといっても、流れにくくもっちりとした濃厚な食感にはやみつきです。





このもっちりさと味わいは、そのままクリームに使ってみたい!

ということで、今回は〈おうちで作れるパーティー料理〉をテーマに、生クリームを使わずにネイキッドケーキを作りました。





リッチモのカロリーは、生クリームの約1/3と断然低いので、甘いものを食べたいけどカロリーは抑えたい時にぴったり。

でもタンパク質とカルシウムが多く、栄養バランスが良いですし、乳酸菌による整腸効果も期待できます。
日常的なおやつ作りにうってつけです。




ちなみに今回は冷凍のカットいちごを使いましたが、ヨーグルトに合うフルーツなら、例えば缶詰の黄桃やパイナップル、ジャムだとマーマレードなどもよく合っておすすめです。

なにはともあれ材料が少なく、クリームの泡立てが不要で冷えるまでも早いので、時短で仕上がるなのもポイントのひとつ。
全体的にさっぱりと軽い風味なので、クリスマスの食事の後のデザートにもいいですね。




【材料】


5号

 

スポンジケーキ(15cm・プレーン) 1台

湯 60g

グラニュー糖 20g

フルーツ 適量(今回は冷凍いちご40g)

カスピ海ヨーグルト リッチモ プレーン 350g

粉糖 30g



【作り方】


①スポンジケーキは3枚にスライス。グラニュー糖は湯で溶かして冷ます(シロップ)。リッチモと粉糖は混ぜる(クリーム)。フルーツが大きい場合は5mm 程度にスライスする


②スポンジケーキ1枚にシロップ1/3量を塗り、クリームを適量塗り広げる。フルーツを並べて再度クリームで覆う


③②を繰り返し(フルーツは好みで)、最後のスポンジケーキを重ねたら、残りのシロップを塗る


④クリームでケーキを覆い、側面は薄く塗り、冷蔵庫で30分以上冷やす


⑤クリームの艷が落ち着いたら、トッピングをして完成


★写真ではカットいちご、アラザン、ハーブを飾りました。

 切り分ける都度、ぬるま湯で温めて、水気を拭き取ったナイフで切り分けると断面がきれいです。




毎日役立つ簡単レシピ&アイデア
毎日役立つ簡単レシピ&アイデア



モランボン×フーディストパークのコラボ企画モニターでモランボン株式会社「韓キムチ」をいただきました。





モランボンが韓国伝統食品ブランドYANGBANと共同開発した本場韓国キムチは、発売15周年。

白菜、唐辛子、塩辛など、厳選した韓国農水産物にこだわり、匠の技で仕上げた深いコクと辛さが特徴です。

スーパーでもよく見かけるので、私も買うことがありますよ。 


今回のテーマは「韓キムチを使ったアレンジ料理」ということで、定番のだし巻き卵の中に巻き込みました。

彩りが良いですし、まろやかな卵とピリ辛のキムチは相性抜群。

ごはんの副菜やおつまみにもぴったりの美味しさです。





【材料】


5切れ分


A

卵 3個

白だし 小さじ2

水 大さじ3

砂糖 小さじ1/3(好みで)


モランボン 韓キムチ 30g

マヨネーズ 適量

小ねぎの小口切り 適量



【作り方】


①キムチは粗く刻み、Aの卵液はよく混ぜ合わせる


②卵焼き用フライパンに分量外の油を適量塗り広げ、弱火〜中弱火で熱して、合わせた卵液1/4程度を流す


③火が通りかけてきたら手前から1/3あたりにキムチを横に細く並べて巻き、残りの卵液も数回に分けて流し込みながら、形を整えつつ巻いていく


④焼きあがったら取り出し、落ち着いたら切り分け、マヨネーズと小ねぎをトッピングする


★白だしはメーカーにより濃度が違うので、パッケージに表示されている目安を参考にし、砂糖の量も好みで調整してください。



毎日役立つ簡単レシピ&アイデア
毎日役立つ簡単レシピ&アイデア