お茶時間の楽しみが広がる茶葉選び | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

モニターとしてご提供いただいて以来、愛用している〈割れない透明急須〉。
ちょっと緑茶を淹れたい時に使う急須はこればかりになっています。
気を遣わずに扱えて、手入れも簡単、食洗機もOK。



ブログに載せている和風デザートの写真に、背景として一緒に写していることも。

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今回はその割れない急須が人気の〈煎茶道東京〉様より、煎茶を2種類お送りいただきました。

この缶のデザインや色の雰囲気が好きなんですよね。
しっかり密閉でき、スタッキングもできるので実用的ですし、どこに並べても馴染んでインテリアのアクセントに。



まずは〈040 静 7132〉をいただきました。



ほんのり桜のような香りのするお茶とのことなのですが、これは香料ではなく、桜の葉にも含まれている「クマリン」という芳香成分によるものだそう。




今回はわらび餅入りの、あんこパイをお供に。
これがまた好相性で、あんこと一緒にいただくと、桜餅を食べたかのような味わいが感じられて、思わず笑みがこぼれましたよ。
いろんな温度や濃さ、お菓子との組み合わせで飲んでみたくなりました。




そして次にいただいたのが、〈055 つゆひかり 武雄〉。
私は同じ九州・熊本に住んでいるので、佐賀の武雄はドライブで通ることも。




こちらの茶葉は「36ぷらす3」という、JR九州が運行するD&S列車の、車内での日本茶体験・販売にも採用されているそうです。




優しい渋みと旨味、ほんのりと広がる甘みは、ほっと
する味わい。
リラックスタイムにぴったり。




〈煎茶堂東京〉のホームページは読み物も充実していて、和菓子はもちろん、それだけではないペアリングもたくさん紹介されています。
今回はこちらの淹れ方を参考に、洋菓子とあわせてみました。


添えたのは、くるみ型で固めた、くるみをトッピングしたビターチョコと、どんぐり型で抜いたほうじ茶のクッキーです。

まろやかな口当たりなのに、後味はすっきり。
どこかに少しほろ苦さが感じられるお菓子との組み合わせは、お互いの旨味や甘みを引き立て合い、より味わい深く感じられました。




ホームページを眺めていると、近所のお店ではみかけない産地のものも多いので楽しいですし、そのお茶の情報を少し頭に入れてから味わうと、もっと新しい楽しみ方が発見できるのが魅力。

お店は銀座にありますが、三軒茶屋には姉妹店として世界初のハンドドリップ日本茶専門店もあるようです。
お近くの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


▼お菓子作りやおもてなしの機会が多い人でしたら、読み物はお茶の楽しみが広がると思います!