近年人気のとうもろこし入りチーズケーキ。
今回はホワイトコーンの裏漉しと、粒を混ぜ込んだバスクチーズケーキを焼きました。
断面はホワイトコーンだと見ただけでは色がなじみすぎて粒の場所がわかりませんし、生地のとうもろこし感も主張しませんが、クリーミーでなめらかなチーズのコクに、ホワイトコーンのやさしい甘みが絶妙にマッチしています。
表面の香ばしい焦げ目と、ミルキーな甘さの余韻は相性◎。
盛り付ける際、バターで焦げ目をつけて岩塩と黒こしょうをふったホワイトコーンを飾ると、より風味が引き立ちおすすめです。

【材料】
15cmの丸型
クリームチーズ 250g
グラニュー糖 100g
卵 M3個
生クリーム 200g
レモン果汁 3g
薄力粉 10g
ホワイトコーンの粒 150g
【準備】
○クリームチーズと卵は室温に戻す(生クリームは冷たいままでOK)
○薄力粉は茶こしなどに入れておく
○型より大きいオーブンシート1枚=約30cm四方のものを一度くしゃっと丸めて広げ、型に沿って敷きこむ
○オーブンを250度に予熱する
【作り方】
①ホワイトコーンは耐熱容器に入れてふんわりとラップをかけ、一分半ほど加熱する。そのうち80gはミキサーにかけて裏漉しして50gのペーストにし、残りはそのまま冷ます
②ハンドミキサーの低速で、クリームチーズをなめらかに練り、グラニュー糖を加えてなめらかになるまで混ぜ合わせる
③卵を1個ずつ割入れ、その都度手早くなめらかになるまで混ぜ合わせる
★側面についたゴムベラではらって落とし込みながら混ぜ合わせます。
④ホワイトコーンのペースト、生クリーム、レモン果汁、薄力粉(ふるいながら加える)を順に加えてその都度混ぜ合わせる
⑤最後にゴムベラでホワイトコーンの粒を混ぜ込み、準備しておいた型に流す。軽く何度か台に打ち付けて空気を抜く
