ミルクわらび餅 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

水の代わりに牛乳を使って練り上げた、ミルクわらび餅。

そのまま食べるとミルキーな風味とほどよい甘みが感じられます。


きなこをかけるだけでもおいしく食べることができますが、奥に見切れているのはブルーベリーソースをかけたもので、フルーツソースとも好相性です。





成分が違うので、水で作るよりも牛乳の量はたっぷり。


黒蜜が合うのはもちろんですが、写真では色も香りも濃い、ダークロバストのメープルシロップをかけて食べました。



【材料】


3~4人分

本わらび餅粉 40g

牛乳(無調整) 180〜200g

グラニュー糖※ 40g 


きなこや黒蜜 適量



※グラニュー糖ではなく、上白糖やきび砂糖を使う場合は30g程度にします。

また硬さの好みに合わせて牛乳の量は調整を。



【作り方】


①鍋にわらび餅粉とグラニュー糖を合わせ、水を加えてよく溶かす。絶えず木べらで鍋底をかき混ぜながら中火にかける


★レシピの分量の場合、18cm前後の鍋が使いやすいです。


②徐々にかたまりができてきたら、焦げないように手早く、全体に強く粘り艶が出るまで2〜3分ほどしっかり練り混ぜ続ける

③ボウルに水を張り、氷水の中にひとまとまりの餅を入れて流水で冷やす(4〜5分)


★四角く切り分けたい場合はさっと濡らした流し缶などに入れてゴムベラでならし、流水で冷やします。


④わらび餅は水を切り、スプーンやナイフを使って切り分け、器に盛り付ける


⑤きな粉や黒蜜、フルーツソースなどをトッピングする