お菓子の楽しみ方が広がる 煎茶とのペアリング | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

昨年から愛用している〈割れない透明急須〉。



使い勝手の良さにはまり、普段からヘビーユース中。
ブログに載せている和風デザートの写真に、背景として一緒に写していることもよくあります。

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今回はその割れない急須が人気の〈煎茶道東京〉様より、高級感がある茶葉のギフトセットをお送りいただきました。

まず開ける前から、風呂敷の色と質感が本当に素敵なんです。




今回の茶葉は、こちらの2種類。

缶のデザインがおしゃれで、スタッキングもできるんですよ。




まずは〈004 やぶきた やめ〉をいただきました。


学生の頃は、よく八女を通って隣の県に通った思い出があります。
(今もラーメンを食べに行く時にはよく通りますが)




せっかくなので甘いものと合わせたい!と選んだのは、ティラミスです。

煎茶道東京のサイトではお茶に関する読み物が充実していて、お菓子好きさんにも目からウロコの情報がたくさん。

そちらでは洋菓子と組み合わせてあることも多く、今回はこちらを参考にしてみましたよ。


今回のティラミスは、スポンジやコーヒーを使わず、マスカルポーネクリームのみ。
ココア4:抹茶1を、茶漉しで薄めにふるってトッピングして、シンプルに仕上げました。




やわらかな甘みとほのかな渋みは、ココアや抹茶の苦みとも相性がよく、ティラミスのコクをすっと軽くして、すっきりとした後味にしてくれます。 

「やぶきた」といえば、日本茶の代表的な品種。
普段お茶を飲まない方にはもちろん、お茶好きさんへの贈り物やおもてなしにも、迷ったらこれを選べば間違いないイメージです。




次にいただいたのが、〈032 つゆひかり 頴娃〉。



お茶菓子は和風に、粒あんと白玉団子の組み合わせ。
手前のクリームみたいな形のものはバニラムースです。
(ムースが残った時に、シリコンのチョコ型に詰めて冷凍しておいたものを添えています)




飲み比べると違いがわかったり、新しい楽しみ方も発見できて、充実した時間を過ごすことができました。

お店は銀座にありますが、三軒茶屋には姉妹店として世界初のハンドドリップ日本茶専門店もあるそう。
お近くの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。


▼お菓子作りやおもてなしの機会が多い人でしたら、こちらの読み物はお茶の楽しみが広がると思います!