チョコレートシュトーレン〈ベーキングパウダー ver.〉 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ベーキングパウダーを使った手軽なシュトーレン生地を、チョコレート味にアレンジ。

生地にはココアを、フィリングにはラム酒に漬けたドライフルーツ・ナッツ・チョコチップをたっぷり練り込んでいます。


一見甘そうですが、生地にはそこまで甘みがないので、チョコレートの甘さと合わせてもバランスがとれるイメージです。


どこから食べてもフィリングに当たり、贅沢な材料をふんだんに楽しめます。





【材料】


15cm程度 1個分

☆生地
 強力粉 50g
 薄力粉 50g
 ココアパウダー 10g

 グラニュー糖 25g

 塩 少々

 ベーキングパウダー 2g

 無塩バター 25g

 牛乳 50g


 ラム酒漬けドライフルーツ 50g

 くるみ 15g

 ナッツ(好みの種類、素焼き) 10g

 チョコチップ 30g


☆仕上げ

 無塩バター 50g

 スイートチョコレート 60g


※手作業で作る場合、バターは小さな賽の目状にカットする


【作り方】

①ボウルまたはフードプロセッサーに、グラニュー糖・塩・強力粉・薄力粉・ココアパウダー・ベーキングパウダーを入れてさっと合わせ、バターを加える。

 バターは、あればフードプロセッサーで切り混ぜる。手作業の場合はパイブレンダーやカードなどで刻み、指先ですり合わせて細かくする。


②牛乳を加えて粉気がなくなるまで更に切り混ぜる



③フードプロセッサー使用の場合はボウルに移してから、ラム酒を切ったドライフルーツ・ナッツ・チョコチップを加え、手でまんべんなくもみこむように混ぜ合わせる



④作業台にオーブンシートを敷き、生地をオーブンシートの上に取り出し、キリストの産着の形に成形する

★写真はおよそ13×9cmに整え、長辺の片側を押さえています。


⑤シートを天板に移し、180度に予熱したオーブンで、40分ほど焼く。残り10分を切ったあたりからたまにオーブンを覗き、焦げ色がつきすぎそうであれば(濃い焼き色がつく分にはOK)アルミホイルをかぶせる


⑥焼いている間に仕上げ用のバターを溶かしておき、焼きあがったら熱いうちに表面に溶かしバターをたっぷりと塗る(割れないように注意しながらシートで持ち上げるようにして裏面にも塗る)

⑦しっかり冷めたら湯煎で溶かしたチョコレートを表面にコーティングし、固める(夏は冷やし、冬は室温で固めてもOK)