ケーキや料理に飾るための、繊細な模様のラングドシャを焼きました。
私が好きな配合のものは触るだけで崩れることもある硬さなので、本来はこのようにラッピングするものではないのですが…
友人が、これをケーキの飾りにしたいけれど、自分では作れないので焼いて欲しいとのこと。
カーブをつけることもできますが、それこそ割れてしまうので形は真っ直ぐにして、あとは持ち運ぶ方法がないかと考えていたんです。
(ちなみに崩れやすいのでタッパーなどに入れるのも言語道断)
そんな中で役に立ったったのが、モニターでいただいたsuipaさんの仕切りがある箱と、そのスペースにぴったりで動かない袋の組み合わせ。
(もちろん運ぶのには気を遣いますが)
袋は張りがあり、マチがないので薄焼きクッキーにぴったりでした。
今回のラングドシャはリーフやサンゴ礁など自然のモチーフですし、そのナチュラルな雰囲気にも箱の雰囲気が合っていますよね。
一般的なクッキーなら9枚ほど入れられる箱ですが、このラングドシャは本当に薄いので20枚くらい入りそうです。
(ちなみにお皿の上の、リーフではない小枝みたいな形のものはやはり細くて包装に向きませんでした。)






