透かし模様のラングドシャ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ケーキや料理に飾るための、繊細な模様のラングドシャを焼きました。

私が好きな配合のものは触るだけで崩れることもある硬さなので、本来はこのようにラッピングするものではないのですが…


友人が、これをケーキの飾りにしたいけれど、自分では作れないので焼いて欲しいとのこと。

カーブをつけることもできますが、それこそ割れてしまうので形は真っ直ぐにして、あとは持ち運ぶ方法がないかと考えていたんです。

(ちなみに崩れやすいのでタッパーなどに入れるのも言語道断)





そんな中で役に立ったったのが、モニターでいただいたsuipaさんの仕切りがある箱と、そのスペースにぴったりで動かない袋の組み合わせ。

(もちろん運ぶのには気を遣いますが)

袋は張りがあり、マチがないので薄焼きクッキーにぴったりでした。


今回のラングドシャはリーフやサンゴ礁など自然のモチーフですし、そのナチュラルな雰囲気にも箱の雰囲気が合っていますよね。


 





一般的なクッキーなら9枚ほど入れられる箱ですが、このラングドシャは本当に薄いので20枚くらい入りそうです。
(ちなみにお皿の上の、リーフではない小枝みたいな形のものはやはり細くて包装に向きませんでした。)




作り方はこちらの全粒粉を薄力粉に変えて、生地を型に刷り込み、150度で10〜12分程度。
(型は、「シリコン チュイル型」などで探すと出てくると思います。)

 



取り出したらすぐに剥がして、好みでカーブをつけたり平らなところに置き、冷まして出来上がりです。