成形の際にかぼすの皮と混ぜたグラニュー糖を広げて巻き込み、仕上げにもかぼす果汁で作ったシロップを塗って仕上げました。
一口サイズでつまみやすいので、つい食べ続けてしまいます。
ほのかに酸味が感じられる爽やかな風味が楽しめます。
【材料】
25~30個(天板1枚分)
冷凍パイシート 10cm四方のもの2枚
かぼすの皮 1個分
細目グラニュー糖 20g
かぼす果汁 1個分(10cc)
細目グラニュー糖 20g
★オーブンは200度に予熱する
【作り方】
①かぼすの皮は緑色の部分のみをすりおろし、細目グラニュー糖と合わせて混ぜておく
②パイシートは半解凍し、12cm四方程度にのばす
③分量買いの水をパイシートの表面に薄く塗り、①を5g塗り広げるようにまぶし、裏面にも分量買いの水を薄く塗って①を5g塗り広げるようにまぶす
④両端から中央に向かって巻くイメージでくるくると巻き(大体3巻きくらい)、中央の筋が横になるように倒して軽く押さえ、その状態で8mm~1cmの厚さにカットする
⑤天板にオーブシートを敷いて、ハートの尖っているほうは少しつまみ、上はふんわりと少し広げて(約70~80度の角度)並べる

★まんべんなく焼き色がつくように途中で天板の向きを変える。
⑦焼いている間にシロップの材料を小鍋にかけてグラニュー糖を溶かしておき(もし冷えて固まった場合は再度温めてゆるめる)、取り出したパイが熱いうちに刷毛で表面に塗って冷ます
★シロップは作りやすい分量で、実際は約半分程度しか使いません。
無駄を出したくない場合はパイを倍量作るのがおすすめです。

