レモンのシフォンケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

水分をレモン汁に変えて、すりおろしたレモンの皮も加えた、レモン尽くしのシフォンケーキを焼きました。
ふんわりとした食感と爽やかな酸味に、つい手がのびてしまう美味しさです。
紅茶やハーブティーと相性◎

◆シフォンケーキ・シフォンロールケーキレシピ一覧
 →http://ameblo.jp/lovable-kitchen/entry-12032681845.html

◆レモンを使ったレシピ一覧
 →http://ameblo.jp/lovable-kitchen/entry-12109114043.html

◆シフォンケーキ作りの工程の理由や材料、主な失敗・原因・対策についてはこちらから
 →http://ameblo.jp/lovable-kitchen/entry-12128501443.html





~材料~

17cm シフォン型

 ☆卵黄生地
  卵黄 M3個分 (約50g)
  グラニュー糖 60g
  サラダ油 30g
  レモン汁 50g
  薄力粉 65g
  ベーキングパウダー 2g
  レモンの皮 すりおろし1個分

 ☆メレンゲ
  卵白 M3個分 (約110g)
  グラニュー糖 25g


~下準備~
・薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく
・オーブンは180度に予熱


~作り方~

①冷えた卵白をハンドミキサーの高速で泡立て、白っぽくなったらグラニュー糖1/3量を加えて更に泡立て、しっかり混ざったらまた1/3量のグラニュー糖を加えて泡立て、残りのグラニュー糖を加えたら更に泡立て、持ち上げた時に下に落ちず角がぴんと立って少しおじぎするくらいの固さのしっかりしたメレンゲを作る
 →あわ立てすぎてぼそぼそにならないよう注意
 →メレンゲは暑さで分離しないように冷蔵庫へ

②卵黄→グラニュー糖→レモン汁・レモンの皮・サラダ油→薄力粉+ベーキングパウダー→メレンゲの1/3量の順にボウルに入れ、材料を加える都度だまができないようなめらかに混ぜる
 →卵黄を白っぽくなるまであわ立てるレシピもありますが、そこまですると卵の風味が消えてしまいます

③残りの卵白を全て加え、左手はボウルに添えて回しつつ、右手はゴムベラで生地の中央にへらの側面から切るように入れて、底から面ですくって返すように、白い筋が見えなくなるまで大きく混ぜる
 →生地がなめらかで、へらを持ち上げた時リボン状(落ちた生地の跡が表面に残る)になったらOK、これ以上混ぜすぎないように
 →卵白の粒が残っている場合はへらの先でなじませる

④型には何も塗らずに生地を入れて、ある程度表面をならしたら、型を2~3cmの高さから(勢いで底があがって生地が漏れないように筒を押さえつつ)打ち付けて大きな気泡を抜く

⑤180度に予熱したオーブンで25~27分ほど焼き、割れ目にも焼き色がつくまで焼けたらオーブンから取り出し、すぐに逆さにして冷ます
 →ケーキクーラーの上に置いたり、筒の部分を瓶に立てたり、逆さに置いたコップの上に立てるなど

⑥完全に冷めたら、生地と型の間にパレットナイフを差し込んで外す
 →慣れるまではパレットを一回一回都度都度差し込んで引き抜くやり方を繰り返すとえぐれない


~賞味期限~
できれば当日、密閉して冷蔵保存すれば翌日まで