ハーブチーズ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

クリームチーズとハーブは相性抜群。
普段は朝食のトーストやベーグルに塗ったり、バゲットと一緒にピクニックに持参することが多いのですが、これからの時期ならクラッカーに添えて年末年始の集まりやクリスマスパーティーの一品にもおすすめです。
塩・黒胡椒・にんにくなどを加えて、ディップとして野菜スティックと一緒にもどうぞ。

ちなみに私のお気に入りはローズマリーとバジル。
写真はローズマリーですが、バジルで作るとほんのり緑色に。
1種類だけでなく、複数混ぜるのもおすすめです。


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↑外だと光で白く飛んでしまうため、別に良い写りのものがあればよかったのですが…昨日のピクニックの写真から。
 ぴったりのクラッカーレシピはこちら


~作り方~

120cc容量分

 クリームチーズ 100g
 フレッシュ(生)ハーブ(みじん切り)小さじ2~大さじ1
 塩・黒胡椒・にんにくすりおろし 好みで適量


①クリームチーズを室温に戻してよく練る
 →この時好みで一緒に塩やすりおろしたにんにくを加える

②フレッシュハーブはみじん切りにして、色が変わらないうちにチーズに混ぜこむ


~保存・期限~
 保存容器に入れて冷蔵保存 数日。
 すぐに使い切れない分は、ラップにくるんで円筒状に成形して冷凍保存可。
 食べる時は自然解凍がおすすめ。
 レンジで解凍する場合、かけすぎるとぼろぼろになるので注意。


~おすすめハーブ~
 チャイブ・ローズマリー・バジル・パセリ・オレガノ・タイムなど…


~ドライハーブを使いたい場合~
 乾燥でもできないことはありませんが、ハーブの種類を選ぶということや(生で作ると美味しくても乾燥は固いなど)、柔らかさがない、またドライ自体保存が効くので予め混ぜておく意味があまり感じられないことから、できればやはり柔らかくて香り豊かな生のものが一番。
 乾燥ハーブで作ってみたい場合は、炒めたりしなくても柔らかいものを使い、フレッシュの1/3量を使います。


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