レアチーズケーキ2 型抜き用 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

レアチーズケーキと言えば個人的にアングレーズソースを加えるタイプのものが一番好きですが、卵が加わらないオーソドックスなレアチーズケーキレシピで作れば、シリコン製の型を使ってきれいに形を抜くことができます。

切り分ける手間がなく、飾らなくてもおしゃれ。


ヨーグルトを加えたり、レモン汁をもっと混ぜたり、更にチーズ分を少なくしたものなど色々なレシピがありますが、冷凍できるタイプならお好きな配合のレアチーズレシピで大丈夫です。

ここではなめらかで口溶けが良く濃厚な、シンプルな配合のレアチーズケーキのレシピを載せておきます。

あっさりさせたい時は、生クリームの半量を牛乳やヨーグルトに代えて作ってみてください。


そのまま食べるのはもちろん、フルーツソースをかけたり、中心にジャムを入れて固めたり、着色しても。

保存が効くので食べ残りがなく、当日忙しい時の来客にも対応できるなど色々な面で重宝します。



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~材料~


 シリコンフレックス 6個取り型 4個分

   または 18cm ホール1台分


  クリームチーズ 200g

  生クリーム 200cc

  砂糖 60cc

  レモン汁 10cc

  ゼラチン 5g

  水 30cc



~下準備~

○クリームチーズは室温に戻しておく

○ゼラチンは水にふり入れ、10分ふやかしておく



~作り方~


①半量の生クリームと砂糖を湯煎にかけて、砂糖が溶けたら残りの生クリームを加えて混ぜる


②室温に戻した柔らかいクリームチーズをなめらかになるまでよく練る


③クリームチーズのボウルに生クリーム、レモン汁、溶かしたゼラチンを順に加え、都度なめらかになるまでよく混ぜる

 →フードプロセッサーやミキサーを使うとよりなめらかに


④バットなどの上にシリコン型を置き、型に生地を流し、冷凍庫で冷やし固める(ここで保存可)

 →型の容量や冷凍庫の温度などにより調整、一口大であれば4時間~ホールサイズであれば半日程度


⑤冷凍庫から出して型から抜き、自然解凍して食べる

 →冷蔵庫で1~2時間、または常温で10~30分



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