梅が手に入ったら | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

近所のお庭からたくさんいただける梅。

梅干はお義母さんが漬けてくれるから、私は毎年梅酵母、梅の蜂蜜漬け、梅の砂糖漬けを作ります。



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酵母はパンや漬物やドリンク、梅はちみつもドリンクやヨーグルト、砂糖漬けはカキ氷やジュースや料理などに使っています。

 

 

作り方はどれも、一晩水につけてあく抜きしてからしっかりと水を切って、それぞれの材料を瓶に入れるだけ。

はちみつや砂糖はうめがしっかりかぶるくらい、砂糖は隙間なく詰めて写真のように頭が見えてきたら砂糖を足し、数日で砂糖が溶け切れば出来上がり、はちみつもエキスがしっかり出てさらさらになれば出来上がり。

酵母(今回は梅200g、きび砂糖30g、水1Lの割合)は数日、常温の直射日光が当たらないところで毎日一回くらい空気を入れたり混ぜたりして様子を見ていきます。

出来上がりが楽しみ♪

 

 

それらが出来上がったあとの梅は、更に煮物やジャムに。

 

 

他、梅醤油も美味しいんですよ。

しょうゆに生のまま梅を漬け込むだけ。

梅がしぼめば新たな梅を漬け(生めは冷凍できます)、しょうゆが少なくなればしょうゆを足すだけです。

梅干しや梅酒よりも手軽に出来るこれら、梅がたくさん手に入ったら、ぜひ。