ブログって自分の書きたいことを書く場所
少なくとも自分にとってはそうです
だから素直に書いてしまいます
やっと
オリンピック開催国にふさわしくなりました
この台風災害で被災された方へお見舞い申し上げます
自分自身出来ることは協力したいと考えています
ですが
この災害以前は東京オリンピック開催に反対意見を持っていました
お祭り的な側面を持っていることは事実ですが
それ以前にオリンピックには意味があったと思います
1964年でしたっけ?
戦後の日本を立ち上がらせた力
心が折れた人々の心を癒やし
みずからの事よりも頑張る選手達を応援する体験
誰かのために声を振り絞ることが愛の基本なんじゃないかと?
それが「あきらめ」と「虚無」に対抗する力なんじゃないかと?
そんな国にこそオリンピックは開催されるべきだと。
今日のニュースの風景はとても悲惨でした
ですが世界には「もともとそれを日常として生きていかなければならない場所」もあるのです
そんな適切な開催地から「金」でオリンピックを奪い取った罪
この災害で日本もオリンピックを開催するにふさわしい国になりました
僕は想うのです
「楽しみと贅沢のためにオリンピックを招致した」
だから当然「それにふさわしい場所にされた」と
オリンピックに期待します
それはピカピカに復興された会場で
この災害がなかったことにして世界中の競技者を招くのではなく
災害の履歴をしっかり刻みつけたままに復興して
それを世界に示すこと
人間として生まれたらどう生きるべきか?を地球に発信する
それができるかどうかです?