映画「空母いぶき」を観てきました
*ネタバレ注意!!!読みたくない人はスクロールしないでください!
ラストシーン総理役佐藤浩市のセリフ
「「「政治家が守ろうとするものは
子供の誕生日を祝う
恋人とのデートに悩む
最後に全力で父母を天国へ見送る
そういうことが安心して出来るささやかな幸せなんだよな」」」
これ違うと思います。
もっと当たり前に幸せなのです
お日様が背中を温めてくれて
命に感謝して食べ物をいただいて
海が新しい命を育んでくれて
鳥が空を飛ぶ姿に自由を思い描く喜び
こっちなのです
本当に大事にしたいのは。。
ミニッツというラジコン自動車です
その前にミニ四駆とミニッツについてです
ミニ四駆というホビーがあります
130モーターを使っていることそしてそのサイズから
外見はミニッツと共通点があります
どちらもレースをおこなって遊ぶホビーです
だがしかし
楽しみ方は違うのです(違うと思うのです)
ミニ四駆は走行場所としてレーンと呼ばれるストラクチャーで構成されるコースの中で走行します
ミニッツは実物のサーキットとおなじくただの路面のどこを走ることも出来ます
つまりミニ四駆は速さを求めてチューニングして楽しむホビー
ミニッツとミニ四駆は同じ”レース”と呼ばれる目的に沿った遊び方をしていますが
ミニ四駆は「個」の速さをレーンで仕分けてレースと見せているのであり
ミニッツは「協調」をレースで見せていると感じるわけです
これは
ミニ四駆が純粋に速さに特化されることと
ミニッツが「レース」そのもの *協調そのもの を楽しむ
そういう違いがあると考えたりするわけです
ですので
1台のみの単独走行するミニッツのチューニングは
<<<気持ちよく走る>>>
それ以上何も無いと考えるわけです
どなたかもう1台以上の参加者がいて初めてチューニングが必要になるわけです
相手の方と同じぐらいで走れるようにする
ここで
相手の人より速い車にする
ここが問題。。。
サーキットで速い人にどこが違うのか尋ねると大抵の人は快くいろいろ教えてくれるのです
コレは何を意味しているのかというと?
→車の速さでは無く操縦で勝負したい←ここではないでしょうか?
いや
ここに反論が沢山あることは承知していますよ。。
だけど
ミニッツが・・・ラジコンカーレースが
本当に生き残るためにはここが大事。。
そうおもうのです
<勝つために努力する!>
ここにもう一行
<<操縦テクニックで>><勝つために努力する>
加われば
ミニッツレースはもっと多くの人にとって楽しくなる
そう思うわけです
映画「空母いぶき」を観てきました
ラストシーン総理役佐藤浩市のセリフ
「「「政治家が守ろうとするものは
子供の誕生日を祝う
恋人とのデートに悩む
最後に全力で父母を天国へ見送る
そういうことが安心して出来るささやかな幸せなんだよな」」」
これ違うと思います。
もっと当たり前に幸せなのです
お日様が背中を温めてくれて
命に感謝して食べ物をいただいて
海が新しい命を育んでくれて
鳥が空を飛ぶ姿に自由を思い描く喜び
こっちなのです
本当に大事にしたいのは。。
コレ何が違うのでしょう?(僕が違うと思っているのでしょう?)
前者の映画のセリフはパッシブで受け身
与えられるものの中で満足しなさい・・・であり
後者はアクティブ
与えられるものからナニカを育む幸せ
創造性があると言うことです
後者の中には 協調性 思いやり 男気 友情・・・
宝物が沢山詰まっていると考えます
僕はそう考えて
これからも行動していきます