23時 | 3号倉庫

3号倉庫

名前の通り倉庫です。著作権放棄しません。

眠たさ23時ぐらい


今日も一日が終わるぐらい


疲れとウィスキーを釣り合うぐらいに持ちながら


曲がりくねった平均台の上からなんとか落ちずにベッドにたどり着く


ずれまくって不整合だらけの今日が


月に溶かされて一緒くたに夜になる


生き残ったモノ達への贈り物


すなわちそれは希望


残された一時間で考えてみる


23時