目が醒めると
痛みと重力が、夜から月を取り去った闇のように濃くなっていた
仕事の疲れが、重力になって心を消化不良の肉の塊にする
やり過ぎた仕事が、シャッターになって、目を開けても光が見えなくなる
誰か答えてくれないか?
あの高速で、高空を飛ぶ鳥たちの嘴は、なぜ凍りつかないんだ?
もしかしたら、それは
鳥は、空を飛ぶために生まれてきたからじゃないのか?
僕の心の青空を3X6に切り取って、そこに人間である僕の証明写真を貼り付ける
”あなたは、仕事をするために生まれてきたのではないことを証明します”と。
もうひとつ大地の上を切り取って、君の写真を貼り付けてみる
たいしたことじゃないが、それは、とりあえず道標になる
目が醒めたら、最初のリンクに向かって歩きだす
そこに君が居ればいい
たいしたことじゃないが、とても大切なことで・・・
正解ではないが、これで、必要十分に事はたりてしまうのである