夢でもいい | 3号倉庫

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懐かしい友人たちが

僕の周りで遊んでいる

僕は、ギターを弾いて

曲を作ってあげる

あの時

君の結婚式でそうしたように

君は、言葉など要らないと

ただ笑っているその笑顔だけで

僕をとても満たしてくれた

夢は醒めて

この朝に、君たちはいない

僕は、まどろみながら

少し考えて

そして、ありがとうとつぶやいた

こういう事なのだ

現実でなければならないということはない

夢も

また

想い出になるのなら