懐かしい友人たちが
僕の周りで遊んでいる
僕は、ギターを弾いて
曲を作ってあげる
あの時
君の結婚式でそうしたように
君は、言葉など要らないと
ただ笑っているその笑顔だけで
僕をとても満たしてくれた
夢は醒めて
この朝に、君たちはいない
僕は、まどろみながら
少し考えて
そして、ありがとうとつぶやいた
こういう事なのだ
現実でなければならないということはない
夢も
また
想い出になるのなら