さくら白い花びらが風になる ふわふわひらり 喜びが、風に舞う いやもしくは、儚さの哀しみそのものが、舞い散っているのか? おそらくは、その両方が、舞い踊って 生まれ生きることは、狂気だと 時は踊って、過ぎ越すものだと 大合唱する 儚い死をもって、世に問う 命への賛歌を歌う