詩 | 3号倉庫

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白い花が光になった


もともとそれは、木漏れ日だったのだろう


木漏れ日は、僕の中で白い花になって散っていった


掴まえられない花びらは、雪だったのだろう


涙が、ぽつぽつ降ってきた


人の温もりを無くしたそれは雨でしかないのだが


いつか、僕は降らせてあげよう


それは、詩


いつか君を励ます僕の詩(うた)