窓の外の街路樹は
はっきりと激しい風の形をしていて
叩きつける雨は
思わず足を止める強さで
そんな嵐の中
私達は
かろうじてお互いの存在を確かめる事くらいしか
出来なかった
ただ確実なことは
あの時あの場所に
私がいたこと
そして
あなたがいたこと
私達の第一夜目は
嵐が吹き荒れていた
はっきりと激しい風の形をしていて
叩きつける雨は
思わず足を止める強さで
そんな嵐の中
私達は
かろうじてお互いの存在を確かめる事くらいしか
出来なかった
ただ確実なことは
あの時あの場所に
私がいたこと
そして
あなたがいたこと
私達の第一夜目は
嵐が吹き荒れていた
私はもう
終わりの一歩を踏み出してしまった
それが生み出す波紋の先が何処に辿り着くのか
誰にも分からないけど
ただ今と同じは絶対に有り得ない
きっと今みたいな状態を
こう言うんだろうな
賽は投げられた。
終わりの一歩を踏み出してしまった
それが生み出す波紋の先が何処に辿り着くのか
誰にも分からないけど
ただ今と同じは絶対に有り得ない
きっと今みたいな状態を
こう言うんだろうな
賽は投げられた。