私は
いつでもあなたを感じてるよ。
今はもう
心からあなたを信じてる。

それは
あなたが
側にいる時も
いない時も変わらずに。


だから今
二人が毎日会えない事を
同じ家には帰れない事を
そんなに気にしないで。
謝らなくたっていいんだよ。


出来る限り
二人でいられる為の努力を
あなたがしてくれているのを
私は知ってるよ。


私があなたを好きでいる事を許してくれるなら
他には何にもいらないから。


私とあなたは
いつだって
等身大のお互いを
きちんと見つめ合えているじゃない。



だって
それ以上に幸福な事なんて
この世界にはあんまりないでしょう?


この心を開けて
あなたに見せられたら
私が溢れそうな幸せの中にいるって
分かるのに。
あなたのいない日常に違和感を覚える


私の家はここなのに
またあの部屋に戻らなきゃいけない気がして


私の髪から
あなたの匂いがしないことが
まるで忘れ物をしているみたい



早く
取りに帰らなきゃ
このままじゃ
息がしづらくて仕方ない
あなたの持つ翼はとても大きくて

凍えるような冷たい風や
怖くて目を背けられない夜の闇から
私を守ってくれようとする

安心して眠れるように
立ち止まらず歩けるように
子供のように泣かないように



とうに忘れた温かさと優しさが
また私に
まだ形を成さない
希望という名の次の日があることを
思い出させてくれる



あなたの翼の下で見る夢


それは


まだ汚れていない
明日の笑顔を信じる力だ