久々の白点病

 

90OFでフエヤッコダイとカクレクマノミに白点が広がっており、何でかなと思って振り返ると、先日最高気温が20度となった日の水温の変化の影響だと気づきました。気づいた時点で後の祭りだったのですが驚き

 

SPS水槽ですから自然治癒しか方法がありません。しかし数日様子を見ましたがどうもおっかない感じがして仕方ないため、検疫水槽へ移す事にしました。

 

 

早速ですがキュプラミンを開始しています。体感的なものですが、フエヤッコはサンゴはあまり突かないものの、チョウチョウウオの中でも白点病になりやすい印象があります。肌がより弱いというか・・・。回復後も、90OFは少し厳しいかもしれないと思っています。カクレクマノミは、回復後は90OFに戻すつもりです。

 

 

90OFです。クロユリハゼやハタタテハゼは居ますが、普段はライブロックの下の巣穴で休んでいるため、少し寂しい感じになりました。

これだけ白点病が出てもミドリイシ自体は全然調子が良いように見えるので、なんだかなぁと思います。

 

 

俯瞰した時の写真。ユビのフラグは少しずつ落ちています。

 

 

隣の60OF。揚水ポンプを全力で回して、磯のサラシのようにしてます。ウミヅキチョウチョウウウオ達は元気。フエヤッコは回復後はここに移すかも。

 

 

60OFその2。ダイノスが落ち着いた後は照度を戻して様子見しています。これといった大きな変化はないです。

 

 

60OFその3。カラフルですね。手前は子供が欲しいとのことで購入したディスクコーラル。ナチュラルで数週間前に購入しました。

 

 

淡水。変わりなし。

 

 

ベタの水槽。ここも変わりなしです。

 

 

近海水槽。ここも安定していますね。

 

当面、先日ような季節外れの高気温な日は来ないと思いますが、皆様も水温の変化にはお気をつけください。

 

 

 

 

久々の遠出

先週末は、久々の家族揃っての遠出をしていました。

大家族なので、全員で遠出するのに新幹線とか使えるほど富豪ではないので、車で移動がほとんどです。

 

東京から割と頑張ってなんとか行ける範囲は、個人的には京都までかなと思っていて、今回は三重県の鳥羽水族館まで足を運びました。

家族写真は載せられませんので、一部の写真を抜粋。

 

 

まずはラッコのメイちゃん。お目当てのラッコちゃんですが、連休ということもあり、すごい人混みでした・・・驚き

正直舐めていました。携帯のズームで撮ってこんなものです。本当はずっと見ていたかったけど、とてもそんなこと出来る状況じゃなかった・・・いつか平日に行ってみようと思います。

 

 

ジュゴンちゃん。結構な勢いで海草?野菜を食べています。時々息継ぎをしに浮上することがあって、その時におこぼれを狙おうと周囲にいるハギが寄ってきていて面白かったニコニコ

 

 

サンゴ水槽。ウミキノコなども思う存分広がっていて、とても綺麗でした。

思っていた以上に広い水族館で、午後に伊勢参りしようと思っていましたが、とても寄れる体力も残っておらず、今回はギブアップ。

またいつか訪れたいです。

 

 

 

自分のとこの水槽を。水曜日の水換えは相変わらず行なっています。

 

 

 

 

 

ユビのフラグ個体ですが、やはりジリ貧のようです。まぁ仕方ないですね。

 

その他のSPSはいずれの個体も少しずつ成長しているようです。

 

 

最後に塩について。

 

まだアクアマリン歴1年ちょっと程度の自分ですが、塩はこの2つを使っています。

サンゴ水槽だけリーフクリスタルで、それ以外はインスタントオーシャンです。

溶けやすさはどちらも同じで、塩の粒の細かさはリーフクリスタルの方がより細かいように思います。

溶けやすくて大変便利ですが、唯一の欠点は流通が不安定、というところでしょうか・・・。

 

 

備忘録

 

子供の受験がひと段落つき、久々に週末など気兼ねなく生活できるようになりました。

その分アクアリウムにかける時間が減ってしまっていたのですが、水換えはいつも通り行なっています。

 

まずは90OFから。

 

 

オージーの綺麗なユビミドリイシは、先端だけ残して移植しましたが、やはり厳しい結果でした。

今のところ、半分ほどはダメになってしまい、残っているものについても時間の問題のような感じがしています。

 

 

 

 

 

他のSPSが影響を受けていないところを見ると、このユビミドリイシが水槽にあっていなかった、ということなのかなと思っています。

 

まだ残っているフラグもあるので、今後も注視していくつもりです。

なんとなくですが、フエヤッコと関係しているのかも、とも思っています。

というのは、ハイマツやユビミドリイシについては、時々フエヤッコが突いている時があるのです。ただ、それが原因で成長しにくいことはあっても、白化の主たる原因というわけではないんじゃないかと思います。

 

 

隣のウミヅキさんの水槽。ダイノスは一掃できて、アサリまみれな水槽ですが綺麗に保てています。

 

 

 

やっとブログで公開できたオーキッドティーバック。ちょっと臆病ですが、割とよく遊泳しています。粒餌にすぐ餌付いたため、楽ちんでした。ウミヅキチョウチョウウウオも、主食は相変わらずアサリですが、健康そうです。

 

 

淡水。変わりなし!

 

 

60OFその1。60OFその2の方がダイノス駆除などで変動が激しかったので、LPSはほとんどここへ移しました。皆元気です。ただ、タコアシが元気がなくなり、先日ダメになってしまいました。

 

 

60OFその2。生体は皆元気ですが、ちょっと隠れちゃってますね。ここはブルーのスギを入れていたのですが、先端から徐々に白化が進み、本日諦めました。やっぱりSPSは最初から全部しっかり設計した上で始めるべきだと思いました。60OFはいずれも、今後は魚水槽にしていくつもりです。LPSやソフトコーラルはちょっとずつ足すかもしれません。

 

 

近海。変わりなし。

 

 

トリタンも変わりなしです。キンギョハナダイの成長速度が凄く速いです。

 

元々子供が海水魚に興味があり、自分も興味を持って始めたマリンアクアリウムですが、子供も受験が終わり、メンテナンスなどについて少しずつ教えています。60OFや近海水槽などのメンテナンスは大部分を子供に任せましたが、思っていた以上に上手にできているようで嬉しいです。ただ、今後は近海水槽の生体をいくつかの水槽にバラけさせながら、少し水槽の本数を減らそうかと思っています。

 

 

 

 

多忙

 

子供の中学受験が先日終了し、ここ1週間は本当にあっという間に過ぎていきました。無事、第一志望校に合格できて、安堵しました。

妻の苦労もさることながら、家族全員で邪魔をしないように気をつけながら過ごしていた生活から、やっと普段通りの生活にある程度戻ることができるようになり、嬉しい気持ちばかりです。

 

ブログ更新をしたかったのですが、自分の健康診断も被ったため、水曜日にブログを書けませんでしたが、いつも通り水換えはしております。

 

 

実は先日購入した、オージーの綺麗なユビミドリイシですが、ちょうど2日前頃から、先端の白化が始まり徐々に広がってきていたため、ダメもとでバキバキに砕き、生き残れそうな先端のみを接着しました。

 

 

正直どうなるかわからないのですが、やっぱり飼えるものと厳しいものがあるんですかね〜・・・驚き

他のSPSに飛び火しないか心配でよく観察しているのですが、その気配は不思議とありません。八重山のサンゴは飼いやすい、ということなのかもしれません。

 

 

当の合格者の長男のリクエストもあり、実は受験日の数日前にナチュラルにいき、キンギョハナダイを何匹か購入しました。

 

現在検疫水槽で飼っていますが、餌をよく食べてすくすく成長しています。

 

他の水槽も色々とあるのですが、とりあえず色々忙しいので、またまとまった時間があるときに更新しようと思います。

 

ではでは。

 

 

一期一会

 

先週、ナチュラルでオーストラリア産のユビミドリイシを購入しました。

ちょっと値がはったのですが、あまりにも綺麗なため、つい買ってしまいました・・・にっこり

ついでに、新しいお魚との出会いを求めて、オーキッドティーバックも購入しました。

 


 

 

90OF。サンゴの配置換えを行いました。左手前にユビミドリイシを置きました。正直サイズが大きく、できればもう少し小さいサイズから成長させないと白化しそうな気もするのですが、割るのも怖いので、割面をライブロック側にして、とりあえず置いています。ポリプはだんだん咲いてきていて、安定しているようなら固定するつもりです。

 

 

 

 

実物の感じと少し違うのですが、とても自然の色とは思えないくらい透き通った水色。よくこんな色を作り出せるなぁと感心しますニコニコ

 

 

うちのSPSは大概ナチュラルで買ったものばかりになりました。なので、八重山産のものが多いですが、オーストラリア産はこれが初めて。

右手前のトゲも、八重山産です。

 

 

隣のウミヅキチョウチョウウオの水槽。こちらにオーキッドティーバックを入れたのですが、ダイノスが蔓延っていたので消灯しており、今回は写せませんでした。最初ダイノスと思わず、ただの茶ゴケかと思っていたのですが、マガキガイが全く食べず、シラヒゲウニも食べる気配がなかったのでおかしいなと思っていたところでした。リン酸吸着剤でNP比崩していたのがよくなかったのかも。ただ、この水槽はサンゴはいませんから、いつでも完全に消灯を続けられますし、なんとでもなります。

 

 

淡水。いつも通りです。

 

 

60OFその1。ここも変わりなし。

 

 

60OFその2。実は先週から、スギノキを植えてみました。

元々この水槽は当初より低栄養塩環境を維持するため、BPシステムと底砂掃除はずっと続けておりました。通常ミドリイシ水槽をやるなら、まずミドリイシ水槽を立ち上げて、ある程度成長してから魚を入れるのが定石と思いますが、思いっきりチョウチョウウオ水槽として立ち上げて、その上でミドリイシ導入です。状態を確認しながら、他のSPSも少しずつ追加していこうと思っています。

 

こんな感じ。先ほども書きましたが、ナチュラルで買った八重山のスギです。夜間はポリプが咲いていました。昼はチョウハンに興味を持たれていたように見えたので、ポリプは引っ込めるかも。

 

 

近海水槽。ヌメリトサカの成長が止まりません・・・いずれ分割を考えていますが、トサカは結構デリケートと聞いていますし、致命的になったらどうしよう。

 

以上です。

 

 

 

すき焼き

ろくなタイトルが思いつかない、齢40のオジサンです。

 

毎度の如く水換えの記録。

 

 

まずは検疫水槽。硝酸塩とか全然測ってませんが、青一色で管理しており光量も少なめなので、苔も大して生えません。ちょっと寂しいので、生体少し増やすか思案してます。この2匹はちょうどいいバランスの様子ニコニコ

 

 

 

90OF。最近ちょっと栄養塩高くなってきていますが、焦ってリン酸吸着剤とか入れるとダイノス出るので、ルーチンワーク続けながら様子見です。だいたいスキマーの丸ごと掃除が1ヶ月に1回、サンプの掃除が1ヶ月から2ヶ月に1回くらいです。

 

 

 

 

近接写真。なぜかよくわからないのですが、ハイマツがうまく育ちません。それ以外はゆっくり成長している感じ魂が抜ける

 

 

隣の60OF。

 

 

ウミヅキさんは、アサリは好んで食べているというより、あるから仕方なく食べている感じ。ライブロックとかつつきながら、合間合間にアサリも食べています。

もうちょっと人工餌に近づけたいところですが、自分のモチベーションがそこまで高まっていないため、とりあえずこのままで様子見てます。

 

 

淡水。コリドラスが2種類、1匹ずつ暮らしています。手前の水草をカットして、狭いですが広場的なものを作ったら、割とそこら辺にいついて暮れるようになりました。オトシンクルスは以前人工餌に餌付けをして、その後本水槽内に放ったものです。今は何を食べているのかは不明です。

 

 

60OFその1。写っていませんが、アケボノチョウチョウウオの成長速度が早く、先輩のフウライチョウチョウウオと一回りくらい差をつけています。元々もポテンシャルを考えると、いずれフウライチョウチョウウオに負けることになると思いますが、不思議にっこり

 

 

60OFその2。こちらは磯で採取したフウライチョウチョウウオとチョウハンですが、水槽に入ったタイミングから同じサイズ、成長速度も同じくらい。最近は首振りもなくなり、色々安定、って感じです。

 

 

近海。カゴカキダイはだいぶ太くなりましたね。この水槽だと少し狭いんでしょうけど、やむを得ない。

手前のスタポは苔に押し負けつつあります。ヌメリトサカは波に乗っていて、さらに成長してきました。

 

タイトルの通り、今年も夏が近づいたら磯と堤防巡りを楽しむつもりです。

果たしてどんなチョウチョウウオに出会えるのか・・・🐠

 

 

 

備忘録

 

こんにちは、水換えDAYです!

 

 

90OFから。だいぶ水槽が熟成してきたのか、なんとなく安定している感じがあります。

スギノキとは相性がいいのか、今のところ新しく植え付けた水色のスギもポリプがしっかり咲いていて、長生きしてくれそうな感じがします。

 

 

青くて見えにくいですが・・

 

 

 

隣のウミヅキチョウチョウウウオ水槽。

スポンジ嫌気の熟成に恐らく後2ヶ月はかかると思いますので、その間どう変化するかも少し楽しみではあります。

ライブロックを適当に配置しました。アサリを入れて置いておく時間がどうしても長くなるため、水の痛みが気になりポンプの性能をMAXで使っています。トータル80Lに対し、揚水ポンプが4000l/hrです。気泡の舞い方は、磯のサラシのようです。

 

 

淡水水槽。特に何も手入れしていません。

 

 

60OFその1。ここも嫌気スポンジを先日入れまして、熟成は2ヶ月から3ヶ月先くらいになると思います。アケボノチョウチョウウオの成長が早いです。

 

 

60OFその2。ダイノスは目視できる範囲では消滅しました。ミニミニ氏の提案している、光量低減及びGEXサイクル、土壌バクテリアの組み合わせでやってみました。光量低減については70%から1%まで落として、ほぼ遮光状態で3日間、その後も光量回復は少しずつとしたのが良かったのかな。

 

 

近海。ライトの影響か、カクレ達に日焼け痕のようなものが。

 

 

トリタン。変わりなし!

 

さて、脱窒素についてです。

 

今のところ、OF水槽についてはサンプの底に4cmのスポンジを敷いて脱窒素としています。

いわゆる嫌気での脱窒素反応を期待するもので、王道ですが濾過材の熟成に2−3ヶ月かかると言われています。

90OFがこのシステムを開始して1ヶ月半ほど経過し、だいぶ効果が出ているように見えるので、2ヶ月ほどである程度形になるのかも。

設置してスポンジの表面を水流がしっかり通るようにし、可能であれば炭素源やカリウムを添加しバクテリアの熟成を促進、といった流れがいいと思います。SPS水槽においてはBPシステムでそこら辺はよくやることが多いと思うので、ちょうど良いですよね。

私の場合、90OFではそこはかっちりやっていますが、他の水槽はドージングで炭素源投与を行っている以外は、水換えくらいなもんです。

唯一ウミヅキチョウチョウウウオの水槽だけ、コンビネーション1&2を追加しているため、微量元素は他の60OFより潤沢かもしれません。

 

自分なりに調べたところ、淡水などでマニアの方が行っている好気性脱窒は、上部フィルターを改造し、セルロースを基質とした炭素源により間欠濾過を行うことで脱窒素を行っている様です。上部フィルターなら入手が容易いので良いなぁとは思うのですが、当方フレームレス水槽を使用しているので相性が悪いです。また、地震対策的にも上部フィルターがあまり好きになれないので、可能であればサンプに設置するようなシステムを考えたいところ。

 

ただ、OF水槽についてはすでにいずれもスポンジ嫌気を始めており、好気性脱窒を無理に入れる必要はないため、トリタンや近海水槽のような、外部フィルターで強制濾過を行い、硝酸塩が蓄積していくような水槽で脱窒素を行いたい、というところが自分としてはやりたいところですし、他のアクアリストの方も多分それができればいいなぁというところだと思います。

 

現在思案している最中ですが、ベストと思える形にまだできていません。上部フィルター改造が1番無難とは思うのですが、ちょっと他の方法に拘ってみようとは思っています。株式会社ブレスカのHPにある、間欠ろ過式好気脱窒装置が1番理想通りといったところですがにっこり

 

備忘録

 

 

2025年2回目の水換えです。

ほんと、自分でもよく続くなぁと思います。完全に習慣となっているので、やらないと逆に落ち着かない、といったところでしょうか。

 

自動給水装置は、取り入れていない方は、絶対に取り入れた方がいいです。週1回の水換えの時に、貯水タンクに入れておりますが、我が家では概ね30Lほどあると間に合います。逆に言うと、自動給水装置がなければ30Lの水を適宜足さなければ塩分濃度がかなり上昇してしまうというわけで、これを週1回の水換えのついでにパパッとやってしまえるのは、本当に素晴らしい。淡水はともかく、海水水槽なら必須と言うべき装置だと思います。

 

 

トリートメントタンク。硝酸塩はそこそこ溜まっているはずですが、殺菌灯の影響もあってか、茶ゴケのつき方は少なめです。

サラサゴンベちゃんは、大概パイプの中にいることが多いです。

 

 

90OF。底砂掃除の時に、左端の水色のスギの枝を1本折ってしまいました。結構簡単に折れるんですよね・・・。

皆元気です。

 

 

ウミヅキさん。先週、脱脂綿を入れて脱窒を試みましたが、効果はよくわかりません。

と言うのは、結構緑のコケがよく生えるようになり、リン酸値も高かったので、BPシステムも止めていないのと、リン酸吸着剤も入れたので、どこまで脱脂綿の好気脱窒が効いているかが判断できないからです。脱脂綿の分解はほぼ起きておらず、あまり意味がないのかも。

ただ、脱脂綿の具合を見ながら調整をかけるより、定番のスポンジ嫌気の方が、設置すれば放置で良いので楽かも・・・にっこり

 

 

淡水。手前の水草をざっくり切りました。アクアポニックスを試していたのですがカビが生えたり色々と手が回らなかったりして、結局生体も全てこちらの水槽に戻しました。水草はかなりの量を切りましたが、その後苔があまり生えていないところを見ると、苔取り生体がしっかり仕事をしてくれている以外に、もしかすると脱窒素が効いているのかもしれません。そこの方は泥が溜まってきています。

 

 

60OFその1。アケボノチョウチョウウオの成長が早いです。元々マイペースな子だなと思っていましたが、今はこの水槽の主に。フウライチョウチョウウオは2番手になってしまいました。ただ、激しい喧嘩はしていないので、このまま様子見です。

 

 

60OFその2。ダイノスが発生していたため、光量を極端に落としています。ここは元々シアノバクテリアも出るくらい、低栄養塩環境すぎたので、先日ライブロックを入れたり光量を変化させたのがきっかけでダイノスが勢いを伸ばしたのかも。

みな隠れちゃってますが、魚達は元気です。

 

 

近海水槽。右奥に置いているウミキノコのフラグは、サンゴ石に活着しました。ここの水槽、前に玄関口に置いていた30cm水槽で使っていた外部フィルターのシステムをそのまま移植しており、2つの外部フィルターを駆動しています。1つはエーハイム2217で、もう1つはエーハイム500です。ポンプの性能は全然違うのですが、何かあった時にバケツで隔離する時など、エーハイム500だけそっちに使えたりするので、結構便利かも、と思っています。

 

 

 

2025

2025年になりましたねニコニコ

皆様、あけましておめでとうございます。

 

初詣は無事終わり、神棚の御神札や破魔矢なども一新しました。家の中も外も、整理されて一新されると気分が良いです。

 

さて、前回のブログでも書いた通り、1月1日には普通に水換えをしました。

 

 

幸い、みんな元気です。最近は水質測定の頻度も少し落ちて、週1回程度の測定としていますが、ようやく嫌気が立ち上がってきたのか、NO3がだいぶ落ちてきました。

 

 

サンプです。ZOOXのバイオメディアに加えて、ミニミニ氏の嫌気スポンジをサンプの手前の区画いっぱいに敷いて使っています。そろそろ敷いてから1ヶ月ちょっとくらい。かなり広い範囲に敷けたので、バクテリアの棲家としては結構広め、かつ厚めの空間を確保できたと思っています。サンプ内はボルクスジャパン VestaWave VW04A 15W 4000L/hを設置して強力に水流を起こしています。どのオーバーフロー水槽も同じことを行なっていて、こと硝化反応促進効果の期待、及び澱みが起きている部位を少しでも減らす為には、かなり有効な手段だと思っています。

 

 

隣の検疫水槽。

 

 

60OFその1。殺菌灯は数日前より電源を落としています。病気が蔓延する状況なら早めに殺菌灯がいいかなと思うのですが、普段の管理は過剰とも思えるほどの濾過材によって硝化・脱窒を安定させ、BPシステムで低栄養塩環境を維持する、これが今のところ最強だと思っています。底砂の掃除も安定に一役買っていると思えてならないので、引き続き週1水換え+底砂掃除は全ての水槽で続けていきます。

 

 

60OFその2。こっちも同じ。殺菌灯はBPシステムの弊害となるため、今のところ電源を落としています。

 

 

近海水槽。ちょっと苔てきてモワッとしていますね。

 

 

 

最近、you tubeで好気脱窒のことを知り、色々調べてみて、試しにウールボックス内に脱脂綿を入れてみることにしました。

とりあえずウミヅキの水槽で試している最中です。色々分かったら、報告してみようと思っています。

 

 

 

 

今年最後のブログ

 

去年は冬の北海道へキタキツネを撮影しに年末年始を費やしていたのですが、今年は諸事情があり、自宅でまったり過ごしています。

道東は野付半島から標茶、網走、弟子屈、釧路あたりを色々と走り回ったのですが、1匹も出会えず・・・夏に子供と道東に行った時は数多く出会えたので、なんとも残念でした。またいつかリベンジするつもりです。

 

 

明日は水換えDAYですが、とりあえず年内最後のブログを書くことにします。

 

SPSはスギノキが1番相性が良いのかと思っています。LPSを除けた後、向かって右側のライブロックに、水色のスギノキを置いてみました。

 

ポリプは勢いよくというほどではないですが、ちょっと咲いています。色は水色に近いです。

 

手前のトゲ。紫色です。

 

 

ピントが合っていませんが、エダコモン。少しずつ成長しているようです。

 

 

右側全景。

 

 

ショウガは復活しました。ヒラムシだったのかなと思います。

 

 

エメラルドグリーンなスギノキ。ポリプの咲き具合はぼちぼちですが、ちょっとずつ成長しているようです。

 

 

この青のスギノキがこの水槽で1番調子がいいです。ポリプがよく咲いていて、ぬいぐるみみたい。

 

 

ピントが合っていないですが、茶色のハイマツ。うちのハイマツで唯一成長が見られる個体です。成長点が少しずつ増えています。スギノキほど成長が見られないのは、なぜかはわからないですが、照度の問題のような気がしています。

 

 

以前土台から白化し、先端を救出し移植した緑のハイマツ。生きてはいるのですが、土台をポリプが覆うようになりません。成長できず、かといって死にもせず、といった感じ。

 

 

ウミヅキチョウチョウウウオ水槽。アサリは丸ごと1個あげていて、3日に1回くらいがっつり掃除しています。結構適当な感じですが、実はここが1番安定しています。コケがびっくりするくらい生えないのですが、かといってアサリはがっつり入れっぱなしなので、BPシステムが上手く機能しているのかなと思っています。

 

 

60OFその1。羽藻が増殖していたので、ライブロックを多めに入れ替えたのが悪かったのだと思いますが、お気に入りだったトランペットがブラウンジュリーに。現在検疫水槽へ移していますが、多分厳しいと思います。他のサンゴや生体は元気です。

 

 

60OFその2。チョウハンとフウライのパワーバランスが逆転してしまい、少し不安です。殺菌灯とBPシステムを併用していたところ、底砂に少し茶ゴケが出るようになり、幸い白点病なども駆除できているようなので、殺菌灯をいったんOFFにしました。

 

水質が良いということがどういうことかというと難しいですが、低栄養塩環境とプランクトン、バクテリアに適度に富んだ水質ということであれば、現状ではSPS飼育ができるような環境ということになるでしょうね。そういう意味でいうと、魚水槽においては、BPシステムが最善策かもしれません。殺菌灯は、やはりBPシステムとは相性が悪いということなのかなと思います。しかし魚病予防においては、低栄養塩環境は決して効果的ではなく、殺菌灯の方が効果的です。

 

 

近海水槽。変わりなし!

 

あと、サンプの清掃を1日かけて少しずつ進め、年内に全てのオーバーフロー水槽のサンプを綺麗にしました。気分よく新年を迎えることができそうです。

 

1年かけてマリンアクアリウムを続けてみて、いろはについては分かった気がします。

 

来年以降も続けていきたい探求内容としては、

 

①BPシステムと殺菌灯の使い分け

 

②チョウチョウウオの育成

 

③サンゴ水槽とチョウチョウウオ

 

④SPSの育成

 

⑤来年の夏のチョウチョウウオ採取

 

といったところでしょうか。来年も無理せずマイペースに続けていきたいと思います。では、皆様よいお年をニコニコ