くたくた
まだ梅雨空な今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしですか。
今日も今日とて、水換えなシマシマです。
まずは検疫水槽から。実は殺菌灯の照射時間がちょっと前に過ぎていまして、交換しないといけないと思いつつめんどくさいなぁと思って放置していたのですが、意を決して交換しました。
見ての通り、外部フィルターでやってますので、狭いんですよね・・・。
外部フィルター使ってる方はよくわかると思いますが、接続外してまた接続して〜っていうのが、狭いところでやるとすこぶる辛い。
これ、あと20年後も同じことやれって言われたら厳しいかも。
とりあえず外してみた。
交換予定のランプです。
こちらが古くなったランプ。
エーハイムの殺菌灯は、ここのヘッドが完全に外れないようなっていて、やったことがある方はわかると思いますが、ここを絞めるのが結構大変。でも、堅牢な感じはすごいです。
90OFです。
俯瞰したところ。順調なように思います。今日は電動ロールフィルター本体ごとオーバーホールしました。結構ヘビガイが付いてた![]()
真ん中寄りに写っている、オーストラリアのユビですが、だいぶ根本のポリプが広がって、この水槽に適応しようと頑張っているように見えます。マザー個体は根本から白化していたので、以前バキバキにフラグ化して、2つだけ生き残りました。
もう1つがこちら。こちらもだいぶ広がってきています。
あとはこないだ掃除の時にぶつかって取れてしまったバブルガムの枝。ライブロックに接着して様子を見ていたら、成長しつつあるようです。バブルガムはタフですね。しかも成長がすごく早い。
60OFです。ここはちょっと悲しいことがあって、ウミヅキちゃんがポップアイになってしまいました。おそらく先週がっつり水換えをした時に、底砂もかっちり掃除した影響だと思います。ごめんよウミヅキちゃん。
横から見ると分かりにくいのですが、真正面から見ると、右目がポップアイになっているのがわかると思います。
色々調べましたが、魚病については、私はNKさんのHPを絶対的に信頼しておりますので、このまま時間が薬と信じ、様子を見ることにしました。大体数週間から1ヶ月ほどかかるみたいですね。水換えも再度しっかり行い、だいぶ硝酸塩も減りました。
ただ、サンプに殺菌灯を入れることにしました。
こちらです。前までスキマーを入れていたのですが、アサリを丸ごとあげている影響で、どうしてもBPシステムだけでは栄養塩の低減が厳しく、スキマーやドージングポンプより、殺菌灯と、しっかりとした水換えの方が良いと判断した次第です。
殺菌灯はカミハタ リオプロップ UV 7W 水中ポンプ一体式殺菌灯を使用しています。実は他の水槽にも1台設置していて、効果は実証済みなのですが、私の家の海水水槽は概ねBPシステムを採用しているため、殺菌灯と相性が悪く、稼働はしていませんでした。
ただ、今後はこの水槽は魚水槽として運用しようと思いますので、今後も殺菌灯は継続していきます。
60OFその2です。こちらは先日息子とナチュラルに行った際に、スポットマンダリンを購入し入れたのですが、小さすぎでどこにいるか、わかりませんね。ついでにライブロックをいくつか買い足しました。
60OFその3。ここはずっと安定しています。
殺菌灯については、エーハイムは1年使用してみて、極端に何か気づく事があったかと言われれば特にないのですが、キュプラミンなどを使用している最中も併用しておりましたし、白点病についても、キュプラミンの影響で治癒したものとは思いますが、殺菌灯が入っている安心感はありました。少なくとも原虫や細菌がらみの感染症であれば、とりあえず検疫水槽に入れればなんとかなる安心感があり、その意味でえーハイムの殺菌灯は今後も続けるつもりです。コケが生えないかと言われると、少し生えますが、そもそも水換えの時に軽く掃除すればいいだけですから、あまり負担ではありません。
60OFにつけたカミハタの殺菌灯については、とりあえず1年通してみて判断しようと思います。




































































































