秋祭り

 

まだまだ酷暑が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

当ブログは備忘録であり、特別何か思い入れがあった時に書いているわけではないので、タイトルをつけるのに非常に苦労します。

全て備忘録1とか備忘録99とかでも良いのですが驚き

 

秋祭りのシーズンになりましたね。東京は氷川神社が多くて、祭りの日が同じ日に被ることが多いので、先週は神輿を多く見かけました。以前西日本に住んでいた時は、あまり氷川神社は見かけた記憶がなかったので、いまだに不思議な感じがします。今日は息子のガンプラの趣味に付き合って、お台場のガンダムベースに行ってました。初めて行きましたが、思ったより広いですね。今は子供達とガンダム00をよく見ています。長男は1年戦争時代のMSが好きとのことで、我が子ながらマニアックだなぁと思っています。

 

さて、いつも通り水換えです。

 

 

検疫水槽です。アサリで餌付け頑張っていましたが、冷凍アサリまではいけるものの、混合アサリにすると途端に見切るようになる・・・

正直、厳しいかもと思ってますガーン

 

 

90OFです。

 

 

真ん中のコイボさんが、根本側に少し共肉が這ってきているようです。最近サンゴフードを夜中にあげるようにした影響でしょうか。このまま順調に成長してほしいものです。

 

 

何より嬉しいのは、ショウガが落ち着いた事ですね。水流は大事とよく聞いていましたが、本当にその通りなんだなぁと思いました。

 

 

 

それ以外は特に大きな変化はありません。変化がないことが割と大事なので、良い、ということですね。

 

 

隣の60OFです。ソフトコーラルなど入れようと思いナチュラルに足を運んだりするんですが、どうも購入まで至りません。気持ちの問題なのかな。ここの子たちは皆大人しく、喧嘩も全くなくて良いです。

 

 

60OFその2です。スキマーやドージングポンプのトラブルでなかなか安定しなかったこの水槽ですが、ようやく低栄養塩環境で安定するようになりました。低栄養塩環境の何が楽かって、やっぱり苔の生え具合だと思いますね。炭素源投与でバイオフィルムは張りますが、これはやや薄めの白い膜なので、景観はそこまで悪くなりません。三重管の掃除も楽です。

 

 

60OFその3です。こっちも同じです。

ちょっとずつ成長しているフウライとチョウハンが、時々小競り合いをしていて、大きな喧嘩にはなっていないのですが、やっぱり60OFくらいの水槽だとチョウチョウウオは1匹、多くて2匹までなのかも、と思っています。

こちらもSPSのフラグが育つかどうかの実験をやってみたいのですが、ちょっと気力が湧いてこないので様子見てます。最近は本業の仕事の方にやる気が湧いているので、アクアリウム熱は少し冷めてきているといったところなのでしょう。こういう波は今までも何度もあったので、やる気が湧いてくるまではルーチンワークを続けて、やる気が湧いてきたら思いついたアイデアをちょっとずつ試してみようと思います。

 

 

雨空

良いタイトル思いつけず驚き

 

とりあえず、いつも通り備忘録を。

 

 

まずは検疫。ちょっと透明度落ちているのは、外部フィルターとかパイプとか色々掃除した後だからです。

久々にろ材含めて掃除しましたが、やっぱり外部フィルターの掃除は疲れますね。色々な濾過装置やってきましたけど、なんだかんだでオーバーフローが1番楽な気がする。スペースの広さの違いが1番大きいです。ここのフエちゃん、改めて餌付け中ですが、なかなか冷凍餌から移行ができません。ミニフエちゃんは割とスムーズだったのにガーン

 

 

90OFです。いつも通り。

 

 

 

最近はオーキッドちゃんがよく遊泳してくれるようになりました。一時期キンギョハナダイに牽制されていたけど、良い距離感が掴めたみたい。

 

 

手前のショウガは衰退しつつ生き残ってくれているのですが、最近水流が強すぎたんじゃないかと思い水流ポンプを増やしたところ、良い具合になった?みたいです。今までは少し共肉が捲れてくる感じがあったのですが、白化した部分を共肉が覆い戻してきているところがあり、良い流れな感じがしています。

 

 

ここのツツさんは、少しずつ土台に共肉が這いつつあります。ゆっくりですけどね。

 

 

このコイボさんはよくわからない・・・入海後より、先端は明らかに成長しつつあります。しかし、根本への共肉の被覆が見られません。

 

 

ミニフエちゃんはこちらへ移しました。90OFでも粒餌食べてたんですけど、他に競合相手が多く、充分量食べられている感じがしなかったので、こちらでゆっくり食べてもらい、まずは大きくなってもらうのが良いかなとニコニコ

 

 

淡水。淡水熱はだいぶ冷めていたのですが、最近は機材の進化も色々あるみたいですね。余力があったら、もうちょっと大きなサイズの水槽で、淡水改めて立ち上げてみるのも良いかもと思ってます。

 

 

60OFその2。変わりなし!

 

60OFその3。こちらも変わりなし!トサカは縮んで見えますが、夜間はこれの2倍くらいに膨れています。昼間はアケボノさんにちょくちょく突かれるので、仕方ないですね。

 

以上です!では、皆様も良いアクアリウム生活を。また来週!

 

 

底砂掃除のススメ

 

先日、これはやはり記事にすべきだと強く思ったことがありましたので、水換え日ではないですが、記事にすることにしました。

 

結論から言うと、マリンアクアリウムを始めようと思っている方は、ぜひ底砂掃除をちゃんと週に1回掃除をする習慣を続けてほしい、という内容です。

 

これは私の経験及び今まで得た知識からそのような結論に至っているのですが、その結論に至った経緯について書いてみようと思います。

 

私自身、淡水水槽は何年も前から惰性で続けていましたが、いまいちうだつの上がらないアクアリウム生活を送っていました。

これは、私のブログの最初の頃に、記事にしていたと思います。

その頃、you tubeをよく見ることがあり、たそがれアクアさんのチャンネルをよく閲覧する機会が多くなり、こんなに淡水水槽を数多く管理し、しかもルーチンワークをちゃんと決めて丁寧に飼育をしている方がいるんだ、と非常に感銘を受けたことを、今でも思い出します。これが概ね2年ちょっと前だったと思います。

一念発起し、淡水水槽を一から作り直し、水換えもちゃんと行い、まず自分の水槽をちゃんと水草が育ち、コケで悩まされることがない水槽を作り上げようと頑張りました。今までは水換えが次第に滞り、コケも繁茂し、見るたびにテンションが下がるような水槽ばかりやっていました。しかしちゃんとメンテナンスを続けると、不思議なもので水槽はちゃんと答えてくれました。ある程度、思い通りの水槽を作り上げることができるようになりました。

 

これで満足していればよかったのですが、その頃、同じくよく閲覧していたのが、アクアリウム大学のチャンネルでした。ここの社長さんの動画も、非常にわかりやすく、プロはこういう視点で水槽を作り上げているんだなと、非常に感心することが多いチャンネルでした。

この、アクアリウム大学のチャンネルでマリンアクアリウムを紹介されている動画が、私がマリンアクアリウムを始めるきっかけとなりました。なので、私の最初のマリンアクアリウムにおける基礎的な考えは、このアクアリウム大学の動画で謳われているものが由来となっています。

 

アクアリウム大学のマリンアクアリウム水槽のススメでは、底砂は厚く敷き、底砂掃除はせず、生体は少なめとし、SPSは難しいので飼育しないという、いわゆる初心者向けの飼育法でした。当然自分も初心者でしたので、それに従い、30cm海水水槽を立ち上げたのでした。

 

 

それが当時のブログの写真のこれです。

まぁ、いきなりセオリー通りではないと言えばないというか、厚底な底砂なのは確かなのですが、いきなりイソギンチャクを飼育しているんですけどね。しかもアマモ・・・。今思えば、まぁよくここまで難しい条件を揃えたものだと恥ずかしくなります。得た経験から申し上げるなら、アマモ飼育をしたいなら、水温はかなり低く保つべきですし、イソギンチャクも飼育するにはスペースが狭すぎる。ただ、同時は全然わかっていなかったんですよね。でも、カクレがイソギンチャクにもふもふするのは見ていて本当に嬉しかったですし、やってみて良かったとは思いました。

 

同じ理論で立ち上げていたのが、こちらの水槽です。

 

 

底砂が分厚いですよね。淡水から海水に入ると、底砂を厚くと言われると、ソイルを敷くかの如く分厚く敷くと良いと思ってしまうのです。今思えば、よくこんなに敷いたものだと思います。

 

ブログを最初頃からご覧の方はご存知と思いますが、これらの水槽は今は存在しません。それは、この飼育理論が、少なくとも私の飼育法には合っていなかったからです。

 

なぜなのか。理由を今から書いてみようと思います。

 

 

①マリンアクアリウムは何年もかけて1つの水槽を作り上げていく趣味だからである

この概念を、マリンを始めた当初、知らなかったんですよね。淡水であればソイルが古くなれば、1年程でリセットすることはよくあると思いますが、マリンはそんなことはまずしません。というより、多彩な微生物叢の本当の意味での熟成が、概ね1年程で達成されるため、1年でリセットどころか、1年経ってやっと安定してく感じなんですよね。これが、淡水しかやったことがないうちは全然理解できないんですよね。淡水だと1ヶ月もすれば概ね立ち上がっているじゃないですか。他のネット記事やyou tubeなどでも同じようなことが言われてはいるのですが、実際経験してみないとなかなかこれが理解できないと思います。1年っていうとすごく長いんですけど、やっぱりそのくらいかかるんですよね。よって、場合によっては10年以上かけて同じ水槽を続けていくこともあります。少なくとも、5−6年はリセットせずに続けることが多いです。サンゴの成長はゆっくりなので、5−6年でも、そこそこの成長程度なのです。生体も長生きする個体はかなり長く生きますからね。しかし、これにより②につながっていきます。

 

②掃除をしないと底砂にデトリタスが蓄積していく

淡水でもそうですが、底砂を掃除しないと、デトリタスが底砂の隙間にどんどん蓄積していきます。デトリタスの蓄積による水質の酸化(pHの低下)に加え、底砂はORPが低下し、底の方になるほど、酸素含有量が低下、窒化還元、硫化還元が行われやすくなります。窒化還元は水槽中のNO3の還元に役に立ちますが、硫化還元は硫化水素の発生を伴い、非常に危険な還元反応です。硫化還元は、使い所によっては脱窒素の助長を行う良い側面がありますが、基本的には硫化還元を起こすようなシステムを組むべきではありません。発生した硫化水素は、条件がそろえば一夜にして多くの生体の命を奪うことがあります。そして、小型水槽における脱窒素は、初心者がよくやりがちな、魚をそこそこの数飼育するシステムにおいて、十分な能力を発揮するには、全くもって力が足りず、それを目的に底砂を厚くすることは勧めません。現状、魚をある程度の数飼育し、かつ水換えの量を少なめで飼育したいなら、BPシステム以外に良い方法はありません。大量水換えを頻回に行うのもありですが、まぁ長続きしないのではないかと思います。飼育者が無理がない範囲で続けられるシステムを組むということは、非常に大事なことです。時間も体力も、無限大に手に入るわけではありませんからね。

 

③オールドタンクシンドローム

問題は②だけではありません。

数年かけて②が続いていくことで、オールドタンクシンドロームが起きていきます。すなわち、硝酸塩とリン酸が、いくら水換えをしても減らなくなるのです。それは、底砂に長期間かけて蓄積した栄養塩が、底砂だけでカバーできなくなり、常に海水中に放出され続けるようになるということです。これはレイアウトのライブロックでも実は同じ現象が起きるのですが、底砂を厚めにしていると、よりその傾向が顕著になっていきます。このオールドタンクシンドロームの解消法は、リセットか、底砂の毒抜きしかありません。

しかし、淡水水槽と異なり、マリンはリセット=全滅と考えて良いと一般的に言われています。それは、バクテリアの発育が淡水よりもかなり遅く、①に書いた通り、完全な熟成には1年、少なくとも3ヶ月はかかるからです。この間に、同じ数の生体を維持しようとするといくつかの個体が病気となり死亡します。また、サンゴもソフトコーラルであればなんとなかるものもあると思いますが、LPSやSPSでは壊滅的ダメージを受けるものが多く現れます。すなわち、マリンアクアリウムにおいて、リセットをするということは、初心に戻り、一から全部やり直すことを意味しており、今まで積み上げてきたものが瓦解することを意味しています。10年かけて築き上げようとし、夢見てきた光景も、システムの不備により、それを成しうることができないのです。

 

④景観の問題:底砂が汚くなる

底砂にデトリタスや苔などがつき、どんどん底砂の見栄えが汚くなっていきます。これが嫌でマガキガイを入れたり、ナマコを入れたりするのですが、マガキガイの掃除する範囲は所詮表面のかなり薄いところだけです。また、ナマコはかなり細かいサンドにしないと、綺麗にすることができません。しかし細かい砂を使うと、ORPの低下が同じ厚みでも進みやすくなり、硫化還元のリスクが高まっていきます。かつ、ナマコは水流ポンプに巻き込まれると死亡するリスクがあり、その際サポニンが多量に水槽内にまきちっていくことになるので、非常に危険です。

 

⑤水槽内の水量が減ってしまう

本来薄敷の底砂にしていれば、もう少し多めに海水を入れることができたものが、厚底にした分、維持できる海水量が少なくなってしまいます。

 

⑥底砂に病原菌が蓄積していく

魚やサンゴの病気の元となる、いわゆる悪玉菌的な側面を持つ微生物が湧くようになります。これらは普段変化のないタイミングではなりを潜めていますが、何か人為的なトラブルがあった際に、一気に崩壊を招く原因となります。それは魚の病気であったり、サンゴの病気であったりします。これらは、普段から底砂掃除をしていると溜まりにくいのですが、全くしていない水槽では、そのリスクがどんどん上がっていきます。しかしそれを恐れ、ある程度底砂掃除をしていなかった水槽で、いきなり掃除を始めると、これらの病原菌が一気に巻き散ることになり、水槽は崩壊します。すなわち、水槽を立ち上げる時点で、底砂を掃除しないという選択肢を選んでしまうと、自然と自分の首を麻縄で締め続けていくようなことになっていくのです。しかも、それは元に戻ることができない、一方通行の道なのです。

 

以上が、現時点で私が考える、底砂を定期的に掃除しなければならない理由です。マリンアクアリウムは、水槽設計、どういうシステムを組むのか、それの時点で、ほぼ未来が決まってしまう趣味です。途中でリカバーができるところもありますが、取り返しがつかない部分も数多くあるのです。これが、経験してみないとわからない部分と、有名な人が伝えている内容で、一部誤解を招いてしまう部分があり、私の場合、アクアリウム大学のチャンネルで伝えられていることを鵜呑みにし過ぎていました。もちろんアクアリウム大学のチャンネルを悪く思っていることは全然なくて、すごく分かりやすく解説してくれているし、今でもよく閲覧させていただいていて、自分的には好きなチャンネルなのですが、ことマリンアクアリウムについては、自分としては底砂は薄く、掃除をちゃんと続けるシステムにしないと、後々後悔するようになることを強く伝えていきたいと思い、今回記事にしました。初心者の方に、他山の石と思い、今回の記事を参考にいただければ幸いと思います。なお、現在はちゃんとシステム設計を行い、計5つの海水水槽を維持していますが、いずれも今のところ順調に維持できています。

 

 

以前の写真ですが、本当に厚く敷いていましたね・・・今の感覚からすると、すごく恐ろしいことをしていたなぁと思います。

 

ちなみに、ベアタンクでのサンゴ飼育がアメリカなどで流行していますが、景観が悪いので私はやることはありません。

 

 

この水槽を立ち上げていたときも同じ発想でしたね。最初はいいんですけど、栄養塩がどうしても溜まっていくので、底砂が必ず汚くなるんですよね。

 

 

分岐点となったのは、やっぱりこの90OFを始めた頃ですね。徹底的に勉強して、最初の設定・設計がいかに大事かを痛感しました。これでも立ち上げ初期の栄養塩の出が、茶ゴケの付き具合でわかります。自分で言うのもなんですが、私もだいぶ目が養われてきたと思います。大体、見た印象と水槽の匂いで、その水槽が破綻しているかうまくいっているかは分かります。

 

初心者の方はSPS飼育はとても敷居の高い行為と感じると思いますが、是非挑戦してほしい領域と思います。私もまだうまく飼育できているとはとても言えませんが、やはりSPS飼育ができる水槽が、最も自然な海に近く、かつ見ていて非常に楽しい気持ちになる水槽であると、私は思います。そして、それを維持するための勉強を続けてみてください。

 

 

では、また水換えの日にブログを更新します。

 

野望

 

9月に入りましたね。皆様いかがお過ごしですか。

 

さて。いつも通り水換えして、ブログ更新です。

 

 

90OFです。

 

 

ご覧の通り、ミニふえちゃんをこちらに移しました。

まだ移して2日目なので、慣れていないのかもしれませんが、粒エサは1日2回しっかり入れていて、ちゃんと食べていました。

 

 

水流が、先日水流ポンプを2つに増やした影響で、少し複雑になったのですが、それによる顕著な変化は今のところ認めていません。

 

 

隣の60OFその1です。スダレちゃんはこちらへ移動させました。今の所、テーマのない水槽になっていますガーン

いつかまたウミヅキさんを飼ってみたいなぁ・・・そうなると、ポリプ食チョウチョウウオとサンゴっていうテーマの水槽になりそうですが、とりあえず今はこのままで。

 

 

60OFその2です。ここのスキマーは、結局60OFその1で使用していたアクアエクセルを再利用しています。以前使用していたアクアエクセルだけが不調だったようで、今回はいい具合に汚れを集めてくれており、かなり低栄養塩環境に近づきつつあるようです。

 

 

60OFその3です。ここは前からSPS水槽並みに極低栄養塩環境となっていて、たまにダイノスが出ます。

ダイノスの対処法は会得しましたので、初期段階で確認できれば始末するのはそれほど難しくありません。

面白いですよね。微生物のバランスって。

 

自分の中のセオリーとしては、BPシステムは絶対に導入する、底砂掃除も絶対に行う、その上で、魚もちゃんと入れて、餌もちゃんとしっかりあげる。魚の糞尿で栄養塩を少し出しながら、サンゴが育ちやすいような微生物バランスを維持する、といったところでしょうか。あとは、極端な環境変化を一気に行わない、これも大事ですね。

 

ここは、次の目標として、フラグのSPSを何点か入れて、育てられるか試してみようと思っています。

ただ、何のミドリイシにするか・・・あとフラグがなかなか売っていないんですよね。ネット注文が良いのかな。

幕張のトールマンに久々に行こうかなと思っています。

 

CaやMg、KHの調整については、Tropic MarinのAll For Reefで一括で調整しようと考えています。

これなら、BPシステムのドージングと、All For Reefのドージングの2つだけで済むので、簡便で良いですよね。

 

あ、ちなみに大きな方のフエちゃんは、検疫水槽で餌付け中です。写真撮り損ねました驚き

 

水流ポンプ

 

マリンアクアリウムを始めて、あと数ヶ月で2年ほどとなります。

最初は60cm外部フィルター水槽で始めて、色々あり、現在は5つの海水水槽を維持していますが、経験則から得たもの、勉強し得たもの、今後実証してみたいことなど、いつかまとめてみたいと思っています。

 

さて、今日もいつも通り水換えです。最近東京の上水道の水温、ちょっと高めで困りますね驚き

 

 

まずは検疫水槽から。スダレさんが白点が少し目についたのでこちらへ移動させ、ミニフエと一緒に餌付けを行う作戦としておりました。当然キュプラミンは使用しましたが、割と数日で改善したため、活性炭を入れて銅除去しました。幸い体調悪化もなく、ついでにいずれも粒餌を水中キャッチできるレベルまで餌付けが成功しました。

ミニフエは90OFにいずれ移す予定なのですが、2匹とももう少し、ここの水槽で体力を付けてもらう予定です。

 

 

90OFです。本日のタイトル通り、VorTech MP40MQDを左側につけることにしました。なるべく水槽の中をスッキリさせたくて、1機でなんとかしていたのですが、やはり水流が一方通行となるため、左の端に置いている、エメラルドグリーン色のスギ、根本の水流が強く当たるところが共肉退縮しているんですよね。やっぱりこれは良くないと思い、購入しました。お恥ずかしい話しながら、VorTech MP40MQDがアプリでコントロールできることをつい先日知り、今はいずれもアプリで調整しています。今までは栄養循環モードで強目に循環させていましたが、2台ともリーフクレストモードにして、強弱を自動でつけてもらう様にし、Powerは50%程度でまずは試してみることにしました。前から感じていましたが、この水流ポンプはやっぱりすごいと思います。何よりメンテナンス性が非常に良いです。

 

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、左の青のスギと、コイボの間に、オーキッドドティーバックちゃんが顔を出しています。こちらに移して1週間ほどですが、だいぶ慣れてきたみたいです。その後ろにあるエダハマサンゴの共肉の広がり方が順調で、想像以上にどんどん発育していく感じがしています。

 

 

隣の60OFその1。検疫組の一部のお魚達です。ミニフエが移動できたら、こちらのフエちゃんも検疫水槽で餌付け再トライ検討中ニコニコ

 

 

60OFその2。先日ナチュラルで、ソフトコーラルを幾つか購入しました。

 

 

 

60OFその3。変わりなしです。

 

 

 

アサリ

 

暑い日が続いておりますね。今日はもう少しで家族でミュージカルを観に行くので、急いでブログ更新です。

 

 

検疫水槽です。ミニフエちゃんの餌付けのため、栄養塩がたくさん貯まるようになったので、あまりシステムを複雑にしたくなかったのですが、やむを得ずBPシステムを入れました。スキマーと炭素源があれば出来ます。外部フィルターでマリンアクアリウムをされる方であれば、大体こういった感じの水槽にすると、割と管理が楽だと思います。初め頃はバクテリアがかなり増えて霞がかった感じになるので、酸欠予防にエアレーションはちゃんとしておくことをお勧めします。今のところ、アサリと粒餌の混合餌まではいけています。

ちなみに、写真に写っているのはリーフエナジープラスですが、中身は炭素源です。入れ替えて容器だけ使ってます。

 

 

90OFです。大きな変化はないですが、前回書き忘れましたが、以前ハナヤサイを置いていた場所に、エダハマサンゴを置いています。ポリプも咲いていて、調子は良さそうです。

そういえば、真ん中に固定した水色のSPSですが、色々調べた結果、コイボミドリイシではないかと思われます。

 

 

 

 

それから60OFです。

 

 

大きなフエちゃんは、餌付けはミニフエが餌付いてからですね。同じ水槽に入れたら、ケンカしちゃったので、分けました驚き

こちらは生体を一度全部出して、底砂を半分ほど減らして、徹底的に掃除しました。当面はこのままにします。これでやっと底砂掃除がしっかりできるようになりました。

 

 

60OFその2です。餌付けボックスで、スダレの餌付けを開始しています。こちらも混合餌まで進みました。割と賢い子なので、順調に進むんじゃないかと思います。

 

 

60OFその3です。こちらも変わりはありません。

 

スキマーについて

 

 

 

上が60OFその2のスキマーで、下がその3のスキマーなのですが、明らかに泡の量というか、密度が違うんですよね・・・。

掃除の時期も同じで、以前からこういった傾向にあり、購入時期もあまり変わりないことを考えると、ポンプの性能差であろうと考えざるを得ません。色々手は尽くしましたが、そのような結論となりました。やむを得ませんが、十分な性能を発揮しているとは思えず、近いうちに別のスキマーを購入しようかと思っています。

 

 

 

 

闇磯採集

 

1週間の間にあったことをまとめて記載するので、今回の記事は内容多めになります。

 

とりあえず、先週末に闇磯にチョウチョウウオ採集に行きました。場所は秘密です。

 

去年と同じ場所なのですが、先月行った際はイワシとハゼくらいしか居ませんでした。今回は、去年と同じように、ナミチョウの稚魚が沢山タイドプールに集まっていました。

家族皆で向かい、バッカンに集めると、こんな感じになりました。

 

 

小さめのナミチョウが沢山と、飼育ができそうなサイズのナミチョウが2匹、フウライが1匹。

去年はトゲチョウやチョウハンもいましたので、今年はバリエーションが少なめでした。

 

 

場所はこんな感じ。これはiphoneで露光時間長めにして撮影しているので明るく写っていますが、実際はヘッドライトがないととても歩けません。足元が黒くなっているところは滑るので、滑りにくいところを見つけて歩いていきます。

 

 

大体、こういうタイドプールの藻場の中にいます。夜間でないとかなり難しいので、夜間、干潮気味の闇磯が良いです。時期は今くらいから、9月頃までですかね。

ただ、実際飼育できる頭数は水槽のサイズで決まっているので、余白がなければ、そもそも採集したところで飼育することはできません。

 

また、近いうちに行こうとは思っています。

 

 

次に、レッドシーのreef ATOについて。

水位センサーが故障しました。レッドシーの水位センサーは、チタンセンサーで水位を感知しているのですが、どうも導線の故障のようです。チタンセンサーの部分に何かくっついてエラーが起きているのかなと思って綺麗にしたのですが、一向に元に戻らないので、故障と判断し、センサーのみ、エキゾチックアフリカさんで購入しました。他の水槽は光で感知するタイプの自動給水装置を使用しているのですが、今のところ壊れる気配はありません。レッドシーのセンサーについては、まだ購入して1年ちょっとですが、こんな時期に壊れるなんて。新しいセンサーは正常に作動していて、今のところ問題ありません。

 

 

水換えについて

 

いつも通り、水換え絡みの記事です。

 

 

まずは検疫水槽です。フエヤッコの体調も磐石となり、いよいよ餌付け・・・といきたいですが、正直あまり

気乗りしていません。とりあえずホワイトシュリンプまでは食べるので、近いうちにどこかの水槽に移すかも。

 

こちらの水槽は悲しいことがあって、先日白点におかされていたミゾレチョウチョウウオですが、白点病に打ち勝てず、⭐︎となってしまいました。もう少し早く移してあげれば良かったと、かなり後悔しました。

 

 

90OFです。水換え直後なので、なんか薄ら霧がかって見えますが、普段はかなり透明度高いです。

 

トゲサンゴはじわじわと白化が進み、かなりの部分が白化しましたので、本日破棄しました。

 

それぞれの個体を1つずつ写真を撮ることはあまりしていないのですが、今回試しにやってみたので、載せてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後のスギだけ、足元しか写っていませんでした。

 

調子が良いSPSは、足元までポリプが被覆し、土台を固めていくようになるようです。うちの水槽の場合、スギノキとユビは明らかにそういう傾向にあります。

 

ツツは、根本の共肉がだんだん肥厚してきていて、おそらく時間とともに覆っていくのではないかという感じがしています。1番最初の名前のわからない水色のSPSは、調子は良さそうですが、根本の被覆はなんとも言えません。ただ、この個体の先端の水色は本当に美しく、まるで宝石のようです。ポリプもしっかり咲いていて、調子が良いのだとは思います。この美しさに魅せられたものが、SPSにはまっていくのだと思います。

 

 

60OFその1です。

 

こちらは非常に悲しいことがあり、魚で1番気に入っていたウミヅキさんが本日朝に⭐︎となっていました。ポップアイの治療中で、白点などもなく、腸管疾患などのような感じもなかったのですが、昨晩からかなり調子が悪そうな感じになっていました。色々自分なりに考察して、なんとか飼える算段がつけば、またいつか飼ってみたいと思うチョウチョウウオです。当面は今のメンツのままで様子を見ることにします。

 

 

60OFその2です。こちらは特に変わりありません。

 

 

60OFその3です。こちらも特に変わりないですね。

 

 

淡水。ここも変わりありません。

 

最後に、餌に含まれるタンパク質について

 

粒餌を食べてくれる個体だけなら、あまり悩むこともないと思いますが、冷凍餌や生餌をあげないと食べない個体を飼っていらっしゃる方であれば、その餌がどの程度水槽を汚すのか、気になると思いますが、餌をあげていく中で硝酸塩濃度を大まかに把握し、このくらいなら良いのか、といったものを体感的に把握していく方が多いのではないかと思います。かくいう私もそういうタイプですが、今回、フエヤッコが冷凍ブラインやアサリばかり食べるので、どの程度水質に影響するのか、実際に計算してみることにしました。具体的な計算の概念については、スーリンさんのHPを参考にしております。

 

まずは90cm水槽について。ここは0.31gの粒餌をあげており、蛋白含有量は60%、そのうちの16%が窒素負荷となるとのことなので、実質約30mgの窒素負荷となっています。現在、90cm水槽はBPシステム下において、硝酸塩は0ppmですので、この程度の窒素負荷は、BPシステムで十分対応できる量ということがわかります。

 

次にアサリですが、一個10g、可食部は3gで、タンパク質は0.17g、窒素負荷は27.2mgです。大体90cm水槽に1日1回あげている餌と同じ程度の窒素負荷であることがわかります。思っていたより窒素負荷が少なめで、驚きました。

 

次にホワイトシュリンプですが、冷凍の1ブロックが3.2g、タンパク質含有量が134.4mgです。これは窒素負荷量が21.5mgに該当します。これも意外と少なめですよね。もっと多いのかと思っていました。

 

60OFの2と3に、実際に与えている餌の分量を計測したところ、その2の方が0.50g、その3の方が0.62gでした。それぞれ窒素付加は48mg、59.5mgとなります。

 

匙加減で適当にやっていましたが、スプーンの大きさ次第で、だいぶ変わることに驚いたのと、実際に60OFにこの程度窒素源を投与していながら、BPシステム下において、顕著に硝酸塩が上がっているわけではないことを考えると、想像以上にBPシステムというものは優秀なシステムなのだということを改めて理解したと同時に、ホワイトシュリンプが意外と活かせるのではないかということに気づきました。

 

とりあえず、ダメ元でフエヤッコの餌付けを再度トライしてみながら、水槽の生体の組み合わせも調整してみようと思います。

 

福島

 

今年は、家族で福島に旅行に行っておりました。

 

裏磐梯という、磐梯山の噴火により、明治の始まり頃に一度壊滅的な状況へ陥った地域です。今は別荘地やホテルなどが並ぶ避暑地となっておりますが、このような悲しい歴史がある地域でした。地域の成り立ちは薄ら知識をつけておりましたが、実際に話を聞いてみると、随分と悲惨なことがあったのだと実感しました。当時この地域に住んでいた方々は、ほとんどが即死に近い状況で亡くなっているようです。今は15mとも言われる厚く降り積もった岩石、土砂の上に木々が育ち、野生動物が多く暮らす場所になっております。野鳥撮影も時々している自分ですが、思っているより草木の発育密度が濃く、囀りは聞こえますが、撮影は極めて困難でした。また、野口英世記念館へも伺い、野口英世の人生・業績について知見を深めることができました。こういった記念館や資料館などは、なかなか普段足を運ぶことがないものですが、最も信用できる情報を、わかりやすい形で、かつ非常に多くの情報を勉強させてもらえる、良い場所であるなぁと改めて思いました。子供達が皆小学生から中学生程度となったため、このような旅行ができるようになったという側面はありますが、その地域毎の史跡に足を運び、歴史を知る、その地域の偉人の歴史を知るといったことは、今後も行っていきたいと思います。

 

さて、堅い話はここまでとして、今日はいつも通り水換えです。

旅行は2泊3日でしたので、2日間ほど餌をあげていない状況でしたが、魚達は皆元気でした。

 

まずはトリートメントタンクから。

 


 

先日仲間入りしましたミニフエちゃんですが、ホワイトシュリンプ、アサリいずれもしっかり食べるようになりました。白点が出ていたので、キュプラミンで白点病治療とし、完治しております。ただ、粒餌で餌付けが出てきていたため、60OFその2に移していたミゾレチョウチョウウオも白点病があり、悪化傾向にあるため本日よりトリートメントタンクでキュプラミン使用、とすることにしました。

私の家のように、いくつか水槽があり、かつ時々魚を追加で足すような飼育をしている場合、白点病の根絶は基本的にまず不可能と諦めています。

 

特にチョウチョウウオは他の魚と比べても、白点病が出やすく、尾鰭に少しある程度な許容しておりますが、体幹に出るようだと悪い傾向であるため、検疫するようにしております。直前まで餌をしっかり食べているようなら、早い段階で検疫水槽へ移していれば、だいたい4日前後程度で白点が見えなくなることが多いです。白点が落ち着いたら、ほぼ全換水に近い換水を行い、そのあと活性炭を入れて銅イオンを吸着させております。

 

 

90OFです。

水質は安定していますが、先日購入した紫のスギが白化してしまいました。

 

 

ただ、今までの白化と異なり、今回はある程度予見できていた白化でした。

 

近くのショップで購入した八重山のスギだったのですが、実は買ってすぐ家に持ち帰り、枝の先端が一部崩れていたのですが、ミューカスが一切出ていなかったのです。今まで購入したサンゴであれば、だいたいのものはミューカスが大量に出て、水槽内を舞う事となっているのが普通だったので、あれ?といった感じがありましたが、こういうこともあるのか?と思いながら様子を見ていました。触らず数日様子を見ていれば、大抵ポリプが出てきて安定することが多いのですが、一向にそういう傾向がなく、なんか痩せている感じがしている中で旅行へいき、帰宅するとまばらに白化が進んでおり、共肉がしっかりしている印象もありませんでした。こういう場合は、足掻いても無駄と考え、破棄しました。

 

ショップで確認した時点で、実はポリプが咲いておらず、まぁでも仕入れたばっかりだとこんななのかも、と思って購入した次第でしたが、ショップでポリプが咲いていない時点で購入すべきではありませんでした。そういう状態でも立て直す技術もあるのかもしれませんが、今の自分には到底できることではないので、今後購入の段階で気をつけようと思いました。

 

 

反対側。全体的には凄く調子が良いんですよね。

 

 

60OF。スダレチョウチョウウオの背鰭にリムフォシスティスが出ていて、そのうち捕獲して綺麗にしてあげたいのですが、まだ小さいのと、十分に太っている感じではないので、もう少し様子見です。

こちらはスキマーを先日変更しましたが、90OFほど良い感じでスキマーカップに溜まる感じではありません。バクテリアのバランスがまだ悪いということなのでしょう。そういう意味においては、アクアエクセルのスキマーの事を先日の記事で悪く書いてしまいましたが、水質の問題だったのかもしれません。

 

 

60OFその2です。先日、ここの水流ポンプの導線が痛んでいた話を書きましたが、試しに自己融着テープを巻いてみたところ、いい感じに被覆できました。勿体無いので、しばらくこれで様子見です。

 

ミゾレチョウチョウウオは一時的にこの水槽に入れていて、白点病にかかり現在はトリタンなのですが、いずれここに戻そうと思っています。しばらく動かしていなかった殺菌灯を稼働させることにしました。移したタイミングと、旅行が被ったのが良くなかったのではないかと思っています。

 

 

60OFその3。ヌメリトサカはポリプがライト点灯中でもしっかり咲くようになりました。チョウチョウウオも飽きたのか、突くのを辞めたようです。サンゴ砂が珊瑚泥と言ってもいいほど細かくなる水槽なのですが、犯人はイロブダイでしょうね。ただ、個人的には、この珊瑚泥というべき細かな珊瑚のパウダーが、水質が綺麗になるのを手助けしているように思えてなりません。

 

初日

 

私の職場では、今日から夏休みになります。1週間ほどです。

本当は初日から旅行予定だったのですが、諸事情があって、今日は家で過ごしています。

というわけで、いつも通り水換えを。

 

 

検疫水槽です。右下の隅に、先日購入したフエヤッコが見えます。

ナチュラルに行った際に、購入したのですが、餌付けが済んでいないため、餌付けボックスに入れてアサリから始めていたのですが、どうも動きがおかしく、かといって意識障害になっているわけではないようなので、一度解き放ったところ、明らかに動きが良くなりました。餌付けボックスが気に入らなかったのかな驚き

 

ただ、この状態だと餌付けがうまくできる保証がありません。とりあえずあまり積極的に食べに行くタイプではなさそうなので、いろいろ試してみます。去年の夏を思い出します。基本餌付けができるまでは、あまり期待していろいろ考えない方が、経験上良いです。どうやっても食べない個体っていますので・・・。

 

 

90OFです。

 

 

奥に置いていた黄色のハナヤサイですが、先端のSTNが進んでいたので取り出してフラグにしようとしたところ、裏面も所々STNとなっていて、思っているより状況がよくありませんでした。とてもフラグ化できる状況では泣く、しかも剪刀で割ろうと思っても想像以上に硬く、やむを得ず破棄することとしました。ごめんよえーん

 

代わりと言ってはなんですが、八重山の紫のスギがあったので買いました。スギは育てやすいと言われていますが、私のようなSPS飼育歴1年程度の者の感覚からしても、確かにその通りだと思います。

 

 

反対側。マメスナが少し調子が落ちているというか、恐らく水槽がSPS仕様になってきたため、少し相性が悪くなってきているのかもしれません。

 

 

60OFその1です。ウミヅキのポップアイは少し退いてきました。ただ、この水槽についてはあれ以降、底砂を触るのが怖くなったので、水換えの時にも触っていないのですが、やっぱりどこかでしっかり掃除したいんですよね。生体を全部別の場所へ移して、一気に掃除&殺菌灯で病原菌等を無くすような事を、いずれやりたいと思っています。

 

スキマーを入れ、BPシステムを再開した影響かはわかりませんが、硝酸塩が10ppm程度で安定するようになりました。週1回の水換えで済みそうです。

 

 

60OFその2です。ここ、右に見えるオルカの水流ポンプなんですが、水中に入っている導線の硬化が進んで、一部配線が見える状況になったので、電源をoffにしました。まだ買って1年経っていないのですが、劣化早くないですか?

 

 

60OFその3です。ここは変わり無し。ここも同じ水流ポンプを入れていますが、こっちは導線傷んで無いんですよね。不思議。

 

スキマー購入

 

暑いですね〜🫠皆様いかがお過ごしですか?

 

マリンアクアリウムの趣味って、夏に涼しいところで海のような場所に触れ合うことができて、意外と良い趣味なんじゃないかと思う、今日この頃です。

 

さて、今日も水替えです。

 

 

検疫水槽です。スキマーは取っ払いました。

というのも、そもそもスキマーを入れたところで水換えは定期的に行いますし、殺菌灯も組み込んでいて、エアレーションも効かせているので、生体は皆元気なんですよね。それよりしっかり蓋をして、塩だれが出る場所を減らした方がスッキリしていいなと思って、そうしました。ついでにライトも外しました。隣の90OFの光が強いので、こっちは何もつけていなくても十分明るいんですよね。

 

 

 

90OFです。配置をちょっと変えました。

 

 

左側。ショウガを左に移しました。

 

 

右側。先日、ナチュラルで、エダハマサンゴなるものを購入しました。右側にあるエメラルドグリーン色のやつです。フィジー産とのことでした。

 

 

なんか不思議な形ですよね。置き場所が決まらなくて、とりあえず以前ショウガを置いていたところに置いています。

 

 

黄色のハナヤサイですが、先端が痛んできているので、光量がきついのかも・・・。手前のミドリイシやホソヅツミドリイシは、元気そうです。

 

 

60OFです。硝酸塩を毎日試験紙で確認していて、大体5日間ほどで硝酸塩が水換え推奨レベルとなることがわかってきました。

80L水量があり、30L水換えしています。今のところは苦ではないのですが、このままずっと続けるとちょっと厳しいかと思い、やっぱりスキマーを設置することにしました。

 

 

こちらです。タイトルの、Maxspect MJ-SK200です。前まで置いていた、アクアエクセルなんですが、当たり外れがあることが、ちょっと前から何となく気がついていました・・・ガーンうちにはアクアエクセルのスキマーが3台あるんですが、1台はすごく良い泡の立ち上がりで、実際その水槽は同じ量か、少し多めな餌の量にも関わらず、硝酸塩が明らかに低いんですよね。システムは同じ設定にしているので、明らかにスキマーの性能差の問題なんですが、同じ機材を使っているので、問題はスキマーの性能、と言うことになります。徹底的に掃除しても、やっぱり泡の上がり方が違うんです。Maxspectについては90OFでMaxspect MJ-SK400を使用していて、性能については非常に良いことを知っており、かつこのサンプに入るMaxspect MJ-SK200という小さめの規格があることもあり、ちょっと値が張りましたが購入しました。アクアエクセルについては、安物買いの銭失いだったなぁと、正直後悔しています。SK400と同じくらい細かい泡が、SK200もつくれていて、かなり期待できる印象です。

 

 

あと、この水槽、実は先日スダレチョウチョウウオの幼魚を入れています。前から飼ってみたかったのですが、ちょうどタイミングよくアクアギフトさんで売られていたので、購入しました。

餌付けは全く困らなくて、というかこの水槽、アサリで管理しているので、アサリを食べさえすればすぐに隔離ボックスから解放なので、割とすぐに解放しました。小さいですが、割と気が強い感じで、負けじとアサリを食べています。

 

 

淡水水槽です。だいぶソイルの間が目詰まりしてきました。ただ、崩壊しない限り、このまま様子見です。

 

 

60OFその2です。チヂミトサカを入れてみました。まだ縮んでいますが、ショップで見た時はもうちょっと大きめでした。クモヒトデのかなり大きなのが取り付いていて、子供と一緒にバケツから水槽に移す前に、子供に植物かな?と指摘されて、ピンセットで掴んだら動いたので、かなり驚きました。12cmくらいはあったと思います。

 

 

こんな感じ。縮んでいますね真顔

 

 

60OFその3。特に変わりなしです。

 

 

こちらはナグラトサカと購入したときに聞きました。

なんだかんだ色々な水槽に移され、可哀想な珊瑚ではあるのですが、なんだかんだでこの水槽に馴染んでいるのかなと思います。横幅が30cmくらいあります。

ここのマメスナとか、入れた当初はチョウチョウウオにつつかれ萎んでいたのですが、チョウチョウウオもあまり美味しい感じがしないことを知ったのか、最近はつつくこともなくなり、ポリプを広げていることが多いです。

 

 

話がそれますが、フエヤッコを入れている水槽は、このコンビネーションというものを定期的に入れています。

昔誰かの海水魚飼育のブログを読んでいて、これやってみたら良いかも、と思って導入したものです。特にコンビネーション2は、魚の反応がすごく良くて、入れると凄く食欲が上がっているように見えます。