Louieです^^
なんでLouieなんでしょう( ̄ー ̄;笑
大介という名前なんですが、面白い名前に変更しようかな・・・(つぶやき)
今日は、※古美術をされている方と一緒に食事をさせていただきました!
※古い絵画・書・彫刻・陶磁器・家具・調度などの美術品の総称。
そして、遠方から来て下さるので、お土産にと、名古屋名物を何点か用意していたのですが、
買い物の途中で、珍しい?人を見たのでシェアさせていただきますね^^
「大須ういろ」を買いに大須へ!散歩がてら大須観音まで行ってきたのですが、門の両脇に立っている仁王像を書いている年配お方を見かけました^^

なんか平和ですねぇ( ̄∇ ̄+)
そうそう!散歩!!
散歩って意外と脳にとっていいことなんですよ^^
少し解説いたします。
今、テレビ、パソコン、携帯、小さな平面を見ている時間が長くなってきた現代。
この、「小さな平面を見ている時間が長くなった!」という一面に関しては、よくないことなのです!
一日中椅子に縛り付けて、壁だけ見させていたら、その人はどうなると思いますか?
おそらく、一週間も経たないうちに、まともな思考力を失うと思います。
次に同じ状況で、壁にテレビが設置されていたらどうでしょうか?
テレビを見ていれば情報が入ってくるから問題ないと想像されるでしょうか?
これに関しては、近いことを実際に周りの人にさせてしまっている場合がよくあります。
典型的な例は、足腰が弱くなってしまってしまったお年寄りで、
家族の人が外に連れ出したり、家事に参加させてあげればいいのですが、
忙しいとなかなかそうもいかない。
そうすると、お年寄りは、体を動かさずに部屋にこもってテレビばかり見ているようになってしまいます。
テレビからの情報は入ってきますが、あくまで平面に映し出された情報です!
まぁ何が言いたいか?
目を動かして立体的な情報をキャッチしているのか?ということ。
目は、人間にとって、最大の情報の入り口です。
その目を動かして積極的に情報を取ろうとしているとき、
動かしているのは目だけではありません。
脳の情報を捉えようととするフォーメーション全体がダイナミックに切り替わっているのです。
私たちの脳は、情報が与えられるのを受け身的待っているのではなく、情報的に迎えにいっている。
注意の向け方をそちらに切り替え、五感をフル活用して情報を集めようとし、
足りない情報は想像で補い、常に立体的に情報を捉えようとしているんです!
そして、その最大の鍵になっているのが目の動きなのです!
その目を動かさない時間があまりにも長い生活を毎日していると、
・人から話しかけられたときにパッと反応できなくなる
・周囲の変化に疎くなる
・人から物忘れを指摘されることが多くなる
・同じことを繰り返し考えがちになる
など、本人の自覚としては、このように感じる場面が多くなるはずです!
ですから、時間があるときはできるだけ散歩をするといいんです^^
歩いているとき、人は安全を確保するために、目をキョロキョロと動かそうとします。
一日一時間歩くだけでも、目の動きは十便に確保されるようになるでしょう!!
部屋にずっといる方は、窓から遠くのビルを眺めたり、その上に浮かぶ雲見たり、飛行機に終点を合わせてみたり^^
遠くを見て想像力を働かせたら、観葉植物の葉脈を観察してりと、今度は思いっきり小さな世界に終点を合わせましょう^^
ついつい熱くなってしまい長くなってしまいましたが、話を戻します!
食事食事!!
行ったのは、よく使わさせていただくお寿司屋さんだったんですが、僕が緊張してたのか気を張っていたのか、
出していただくネタや握りのタイミングやシャリの量に味付け。
丁度いい!!本当にいい!!w川・o・川w
いつもは気が付きませんでしたが、お皿も夏らしいお皿。
料理に合わせてちゃんと色も変えてる。
なんてサプライズなんだろ~( ̄▽+ ̄*)
お酒の飲むスピードやお腹具合や話具合で、考えて出してくれているのだろうか??
なんで今まで気が付かなかったんだろ~↓↓
いつもは最後の「美味しかった~」だけで終わるのに・・・( ̄Д ̄;;
プロの料理人もビジネスマンも上手くで当たり前!
後は、どれだけお客様が心を覗かさせてくれ、精一杯のサプライズが出来るかどうかだと思います。
今日は素晴らしい気づきができてよかったです!
最後まで読んでいただき有難うございましたm(u_u)m
大介。