
酸素泉や暖まる入浴方法をして血液の循環を良くしようとしても、
肝心な、血液がドロドロでは意味がない・・・(゜д゜;)
肺から酸素を取り出し、全身に酸素や栄養素、ホルモンを運ぶ事や、二酸化炭素を回収して肺に運び、老廃物を排泄器官へ運び出す血液は、様々な重要な役割を担っています。
血液がドロドロだと、冷え性だけではなく、
高血圧、動脈硬化、肝臓病、狭心症・心筋梗塞、脳梗塞・・・
などさまざまな症状の原因になってしまいます・・・( ̄□ ̄;)!!
自分の健康の為にも血液をなるべくサラサラの状態にしましょう!!!!!!!
※ 冷え性に繋がる血液がドロドロになる原因に関して書いていきますが、
テーマである、【冷え性】?と思うかもしれませんが、最後まで読んで頂けたら幸いです。
ご自身の健康の為にも是非読んで頂く事をお願い申し上げます・・・。
by Louie
では早速!!
世間一般に使われている、血液がドロドロ・サラサラとは一体どのような症状なのでしょうか?
簡単に言うと、(.. )
血液がドロドロとは、体内にある赤血球の変形能力の低下*や、その他の原因*などにより、
毛細血管などでスムーズに血液が流れない状態を意味し、
高脂血症とも言われているものです。
逆にサラサラとは、赤血球の変形能力が高い状態、すなわち正常な赤血球の状態の時のことを指し、
細い毛細血管でもスルスルと状態を変形させながら血液が流れる状態を意味します。
血管のほとんどが毛細血管ですが、大動脈から毛細血管まで全てを繋ぐと、成人の場合で10万km(地球を2週半する距離)の長さになります。(@ ̄ρ ̄@)zzzz・・・

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*血液ドロドロ原因-2)白血球の粘着能の高まり
呼吸や食事をする事で、私達の体は常に細菌やウイルスを取り込んでしまっている・・・。(´д`lll)
しかし、それでも簡単に病気にならないのは、体に防御機能があるからだ!!
病原菌の感染を防ぐのは主に免疫細胞である、白血球!!
白血球とは、血流にのって体内をパトロールし、外から体内へ侵入してくる病原菌や異物、および自分の体内で発生した異物(ガン細胞、自己細胞の死骸、悪玉コレステロール・・・)を取り除き体内をキレイにしてくれる細胞成分の一部。
※ 血液検査などではWBCと表されることが多い。(white blood cell)
白血球には、好中球、好酸球、好塩基球、リンパ球(B細胞、T細胞、NK細胞)、単球(マクロファージ)の5種類があって、それぞれ別な働きをしている。
好中球や単球は、体に侵入した細菌を食べて、殺す働きをしている。
リンパ球は、異物を攻撃したり、抗体を作るっている。
好酸球や好塩基球は、アレルギーの感染に関係している。
白血球は体を細菌やウイルス、異物から守る上でなくてはならないものです。ヘ(゚∀゚*)ノ
しかし・・・∑(゚Д゚)

喫煙や過労、ストレスなどの要因により白血球の粘着性が高まり、血液が流れにくくなってししまいます。
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・粘着性??
白血球は、普段粘着生がありませんが、細菌が侵入すると粘着性がでて、細菌などの異物を排除するように働きます。
この時、白血球は血管壁に粘着して、対象を攻撃します。
この能力を粘着能と呼びます。
しかし、粘着性が高くなり過ぎると、血管内に多数付着して、血管内を狭くし、毛細血管などを塞いでしまいます。
・原因
過度のストレスや疲れなどの心的ストレス・喫煙・紫外線・車の排気ガスにより刺激され、
大量の活性酸素*が産生され、
過剰な活性酸素*は、白血球をベタベタしてしまいます。o(_ _*)o
*活性酸素
活性酸素について詳しくない方にご説明します。雑誌やテレビで「活性酸素」という言葉をよく耳にしますよね?
では、この活性酸素とは何か?
字だけで判断すると、酸素が活性されるから体に良いのでは?^^
そう!!
活性酸素は体内に侵入した細菌やウイルスを撃退するために、白血球から放出され、これらと闘い、殺菌・消毒としての大切な役割を果たしてくれる為、ある程度の量の活性酸素が体内で存在します。
しかし・・・!!
その実体は非常に攻撃的で、細胞や組織などを酸化させ、体を鉄サビのように変えてしまう、
毒性の強い厄介モノです。
※ 日本人のトップの死因を占める三大生活習慣病はガン、心疾患、脳血管疾患(脳卒中)ですが、これらの原因の筆頭にあげられるのが活性酸素です。
分かりやすく説明すると、鉄がサビたり、食べるまでに時間が経ってしまったリンゴが茶色っぽく変色してしまいますよね?
これは、空気中の酸素による酸化現象が原因なのです。
そして、人間の体はこの現象の末にはサビついてしまうということ[老化]。
これも簡単に説明すると揚げ物をくり返した後のサラダ油が同質です。
お料理をされる方なら経験がある思いますが、揚げ物をした後、残り油を再利用する事はありますよね??
その際、使用する油の色が 黒っぽく濁りだしたりしませんか?
これは油の不飽和脂肪酸と酸素が反応して酸化して起こる現象なんです!!
酸化の説明は分かったと!!!
じゃあなぜ人の体と酸化現象が私達の体と関係があるのでしょうか??
それは・・・
体は、約60兆個の細胞で成り立っていますが、その細胞の壁(細胞膜)の主な材料の一つが、
不飽和脂肪酸といわれる油(脂質)で出来ているからです。
油の黒ずみ酸化と同様カラダにもサビつき[老化]現象が起こってしまいます・・・↓↓
残念ながら、人が酸素を利用して生きていく以上、体内で活性酸素が発生するのを止めることはできません。
酸素を活用する過程で、自然に活性酸素はできてしまうのです。
でも・・・о(ж>▽<)y ☆
人間の体内には、このような活性酸素を無毒化する物質があります。Σ(・ω・ノ)ノ!
そう!「抗酸化物質」です!!
抗酸化物質とは、余剰な活性酸素が細胞にダメージを与えるのを、自らがその代わりになり、私達を活性酸素から 守ってくれる物質を抗酸化物質と言います。
しかし、限界はあります。(´д`lll)
一度に大量の活性酸素が発生した場合は対処しきれませんし、
体内で作られる抗酸化物質はSOD酵素と呼ばれますが、
40歳を過ぎるあたりから急激に生産量が減りはじめ、活性酸素に抵抗出来なくなってきます。

なので、出来るだけ活性酸素を発生させないような生活の工夫と、
抗酸化物質が、体内で大量に生産されるようなバランスの良い食生活を心がけましょう!!
・油分の多い食事も酸化されやすいので、取り過ぎないように注意した方がいいですね。
・ストレスも大量の活性酸素を発生させる大きな原因になります。
いろんな事がある世の中なので、ストレスは必ずあると思います!
自分のストレス発散方法を見つけ、出来るだけ溜め込まないようにしましょう。
・喫煙も原因になります。
タバコの煙自体に活性酸素である、過酸化水素が含まれているので、
活性酸素そのものを摂取しているといっても過言ではありません。
さらに、喫煙により抗酸化物質のビタミンCも破壊されてしまうため、活性酸素の影響は避けられません
・抗酸物質
抗酸化物質には、ビタミンE・C、ポリフェノールなどがあります。
ポリフェノールは、赤ワイン、チョコレート、緑茶、コーヒーなど。
ビタミンEは、ナッツ類、ごま、カボチャ、ウナギなど。
ビタミンCは、イチゴ、キウイ、の果物や緑黄色野菜などに多く含まれます!!
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