マイクロソフトが公表したプロモがクール!




未来は、こうなるんだね。

でも、うかうかしているとこの世界を実現するOSが、Windowsではなく、iOSに代わってしまうかも・・・。

Googleは米国時間3月28日、開発中の自動運転車のビデオを公開しました。

実際に運転しているのは、視力の95%を失っているSteve Mahanさんで、レーダー、レーザー、カメラなどを搭載したトヨタ自動車の「プリウス」を改良したものです。

脇に、技術者が乗っているので、どこまで自動運転しているか分かりませんが、潜在的な可能性を強く感じました。





自動運転や人型ロボットは、私が子供のころから漫画やSFでは見慣れたものです。子供のころは、21世紀には、クルマが空を飛び、家庭にはロボットが一家に一台いる世界が当たり前だと思っていましたが、なかなか実用化しないので、未来は遠いなぁ~と思っていました。

一体、どの企業が実用化するのか?すぐには、産業化できないだろうし、大企業か、国がやるのかなと漠然と思っていました。

そこへ名乗り出たのが、Google!Google Health等の失敗はありましたが、このチャレンジ精神こそがGoogleのよさだと思います。(目先にとらわれて、facebookと競争してもしょうがない!)





皆さんは、ジェネリック医薬品を知っていますか?

新しい薬(処方せんを出すともらえる薬)の特許期間が過ぎると、同じ成分の薬を人体実験しなくても販売できるようになります。当然、人体実験のコストがかかりませんから、価格は安くなります。

米国やヨーロッパでは、普及しているのですが、日本ではまだまだ普及していないようです。

最近では、国がいろいろとテコ入れをしてくれて、処方せんを調剤薬局に出す際に、「ジェネリック医薬品にしてください!」というと薬剤師がいくつかのジェネリック医薬品を提示し、説明してくれ、気に入ればジェネリック医薬品を処方してくれます。

では、どのぐらい安くなるのか?

これは、調剤薬局の薬剤師に聞きにくいのですが、事前に調べることができます。

下記のサイトをご覧ください!簡単に調べることができます。




実際にメバロチンというコレステロールが高い人がよく飲む薬を調べてみると、1年間分で8,400円も安くなりました。これは、3割負担の場合で、医療費全体では28,000円も安くなり、自分が薬に払う金額が8,400円安くなるばかりではなく、国がやっている健康保険にとっても28,000円も安くなるのです。

国の財政難を救うことにもなるという訳です。

処方せんをもらったら、一度チェックしてみてはいかがですか?

*ジェネリック医薬品が存在しない薬もあります。その時は、仕方ないですね。


CAMPFIRE(キャンプファイヤー)は、アイデアを実現するために必要な創作費用を、そのアイデアに共感した家族・友人・知人そして多くの人々から少額からお金を募る事ができるクラウドファンディング型のプラットフォームです。






こういったサイトが沢山出てくれば、日本にも新たな産業が生まれてくることでしょう!サイトを作った人、Good job!

【参考】CAMPFIREのルール

実現したいアイデアをプレゼンテーションするためのページ(以下「プロジェクト」)をCAMPFIREで掲載した後に、最短7日~最長90日で設定したパトロン募集期間内に、目標金額の100%以上の支援を集めた場合にプロジェクト成立となり、プロジェクトオーナーへ集まった金額が
支払われます。

もし、期間内に目標金額に達しなかった場合は、それまでに集まったお金はクリエイターに支払われず、パトロンへと差し引きなしに返金されます。同時にプロジェクト掲載も終了し、リターンも行われません。
炎症性腸疾患、潰瘍性大腸炎、クローン病患者など、胃腸の不調を抱える人が、行動履歴と消化器系のコンディションを記録管理できる携帯アプリです。

● 自分の体調と行動記録を次の6つの項目で記録します。
  - 排便
  - 食事
  - ストレスレベル
  - 薬の飲み忘れ
  - 痛み
  - 独自の症状

● 記録したデータをもとに、1週間、1ヶ月などのスパンで健康状態を数値してくれます(10段階評価)。他にもチャート方式で体調や行動履歴を確認できます。

● データをそのまま医師に送信できます。または、サイトにアカウント登録すればプリントアウトも可能。





胃腸の病気に特化しているので、体調と行動記録が詳細!でも、操作はできる限りシンプルなので入力しやすいですね。

しかーし、入力するかな?毎日・・・。これは、治療の一環として、医師からの指示で行うものでしょうね。


スマホまぐ! で知ったんですが、iPhoneのカメラを人の顔にかざすと、その人の名前が画面に表示されるというiPhoneアプリがあります。

名前は、KLIK by Face.com。無料なので、ダウンロードして試してみてください!






以下は、スマホまぐ!の記載です。

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顔認識技術を使って、カメラに写る人物の名前をリアルタイムに頭上に表示させる『KLIK by Face.com』がスゴイ!まずはカメラに写る友達の顔をFacebookの友達一覧から選んで覚えさせないといけないんだけど、次回以降その友達がカメラに写ると、頭上に名前が表示されるようになるんです。実用的かどうかは不明ですが、デスノート的な体験ができてかなりテンション上がります!皆に見せれば「スゲー!」とびっくりされること受けあいですよ。

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ちょっと認識力が悪いのですが、まあ、未来を感じさせるアプリです。

「Facebookに載っている友達の名前がわかったところで、どうなの?」と突っ込みたくなりますが、これが、LinkedInだったら、面白いかも。他社とのミーティング時に、度忘れしてしまった人の名前を確認・・・、ちょっと目立つかなぁ~。

なにか、応用できそうな気がします。

関節リウマチの患者さんが、スマートフォンを持っているだけで、歩容(歩いているときの身体運動の様子)や移動距離の測定が可能で、病気の進行度や症状、機能障害の程度を評価できるシステムを京大病院とNTTが共同で開発したそうです。



”歩いているときの身体運動の様子”というのがどの程度のものなのか、知りたいところですが、すごいですね。

考えてみれば、お医者さんに診てもらうのは5分程度ですが、病気と闘っているのは24時間ですから、時間的にみれば圧倒的に多い生活の部分を監視したり、評価したりすることは当たり前の事なのかもしれません。
これは、便利!

スマホのカメラに指先を当てるだけで、心拍数が測定できます。iPhoneでも、
AndroidでもOKです。

ジョギング中の心拍数のチェックに便利ですよー! 


Instant Heart Rateと言います。




医薬品(処方せん薬)の市場は約9兆円。OTC医薬品(ドラッグストアで処方せん無で買える医薬品)の市場が7000億円程度なので、市場規模は10倍以上。

さらに医薬品の流通を行っている医薬品卸の収益性は年々低下していき、ここ15年間で多くのM&Aを繰り返して、規模による収益性の改善を図っていますが、なかなか効果が上がっていないのが実情です。

他の業界であれば、ネットによる『中抜き』でコストを浮かせるような業態が参入してくるのでしょうが、規制(薬事法など)と、新規参入を嫌う業界体質により、そういった企業が出てきていませんでした。





株式会社フォーカスが運営している『薬助(やくすけ)』です。

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    物流センターを持っていたり、WEBだけでなく、FAXや電話でも発注ができたり、週2回のお買い得情報をメルマガやFAXで配信していたりと、本格的な事業展開をしています。

    以前、
    クロネコヤマトが医薬品の物流サービスに参入しましたが、なかなか伸びずにいます。

    しかし、こういった専業企業とのアライアンスによって、古い体質の医薬品卸の業界も活性化していくのではないでしょうか?