Googleは米国時間3月28日、開発中の自動運転車のビデオを公開しました。
実際に運転しているのは、視力の95%を失っているSteve Mahanさんで、レーダー、レーザー、カメラなどを搭載したトヨタ自動車の「プリウス」を改良したものです。
脇に、技術者が乗っているので、どこまで自動運転しているか分かりませんが、潜在的な可能性を強く感じました。
自動運転や人型ロボットは、私が子供のころから漫画やSFでは見慣れたものです。子供のころは、21世紀には、クルマが空を飛び、家庭にはロボットが一家に一台いる世界が当たり前だと思っていましたが、なかなか実用化しないので、未来は遠いなぁ~と思っていました。
一体、どの企業が実用化するのか?すぐには、産業化できないだろうし、大企業か、国がやるのかなと漠然と思っていました。
そこへ名乗り出たのが、Google!Google Health等の失敗はありましたが、このチャレンジ精神こそがGoogleのよさだと思います。(目先にとらわれて、facebookと競争してもしょうがない!)