ウエブをビジネスに活用したい!喜ばしいことにそういうニーズが益々高くなってきています。 10ページ前後の会社案内的なウェブサイト制作であれば業者選びは実に簡単です。予算的にも$5,000前後で充分と考えていいでしょう。まあまあの出来でいいならばフリーランサーに頼めば事足りると思います。費用的には$1,000~$2,000で出来るかもしれません。

 しかし、ビジネスに直結するウェブサイトの開発となると話は違ってきます。業者選びはまさに最初の難関といってもいい程大切なステップになります。

 では、どのような基準で開発業者を選ぶべきでしょうか?
既に申し上げましたようにウエブというメデイアは非常に幅広い特徴を備えています。その集約としての「戦略」「デザイン」「テクノロジー」の三本柱をしっかりと押さえている開発会社を選ぶ必要があるのは言うまでもありません。 ウェブサイトを作ることの出来る会社や個人(フリーランサー)は星の数ほどいます。コンピューター間連のサービスを提供している会社でもウェブサイトを作ってくれるでしょう。
 しかしながら、ウェブの特性を真に理解し、多角的な戦略の策定や、それをバランスよく形にすることができる開発会社はそう多くはありません。歴史の浅いこの業界では10~20年の戦歴をもつ人材は希少であり、そのようなベテランを抱えている開発会社を味方につけることがプロジェクトの密度を格段に高める秘訣と言えるでしょう。 査定を行いやすいように箇条書きにしてみました。

 ・ウェブ開発の専門業者である
 ・開発案件に対する専門性と経験を備えている
 ・10年以上の経験をもつベテランスタッフを抱えている
 ・100件以上の開発実績をもち、顧客のリピート率も高い
 ・豊富な経験に基づいたメソッドが確立している
 ・社内外に豊富な開発リソースを持つ
 ・プロとしてのプライドと責任感を備えている
 ・顧客満足を社是に掲げている
 ・要件定義をしっかりと固め、顧客との意思疎通を徹底している

ECサイトと実店舗の使い分け調査

最近のネットユーザーはECサイトと実店舗をこんな風に使い分けている!
/消費行動に関する調査

調査結果の要約

金融商品は75%、化粧品は40%がインターネット上での購入をメインに
  • 家電製品、化粧品、金融商品は購入以前の情報収集に意欲的
    インターネット上での購入者はクチコミ情報収集を積極的に利用
  • 70%以上のユーザーがECサイトの“知名度”を気にしている
  • ただし、理想的なECサイトは知名度はなくても割安なサイト
  • ECサイトにおいて男性は「規模」、女性は「信頼」「評判」を重視する
  • 男性に比べ女性のほうがクチコミ情報の影響を受けている
  • 若年層ほどクチコミ情報を意識し、年齢が上がるにつれ影響を受けにくい傾向に

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/02/03/4558