リリーのセキララ☆起業→離婚♡

リリーのセキララ☆起業→離婚♡

小説「わたしと執事」や、とりとめもないつぶやきです。

結婚する前は、実家の皆で

彼岸の入り、お盆の入りにお墓参りをしていた。

 

 

結婚後は「行ける時に行く」という形になり

ご先祖様には申し訳なかったと思う。

 

 

 

 

今は、お墓が近くにあるため

行きたい時に会いに行っているという状態だ。

年5~6回くらいだと思う。

 

 

特に、母方の亡き祖父が事業家だったため

仕事の相談をすることが多く、よく訪ねる。

 

 

お墓に行くと、いつもこんな挨拶。

「ご先祖様~、おじいちゃん、おばあちゃん、リリーだよ~」

周りのお墓の皆様にも、ご挨拶。

「〇〇家のリリーと申します。お邪魔いたします」

 

 

 

 

以前、イタリアの自動車メーカーとの通訳を受注した時も

不安でたまらず、お墓の祖父に会いに行った。

「今度、京都で会食の通訳があるんだけど…

不安で…失敗したらどうしよう」

 

 

すると祖父は、私の背中あたりで

「いつも通り、やれ」

と言ってくれた。

 

 

そんな祖父は

大学生の頃に出征もしていて、色々な話を聞かせてくれたり

私が25歳くらいまでは元気でいて、とてもおもしろい人だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてキラキラ

 

 

今日は遅ればせながら、息子とお墓参りに行って

帰りに、ちょっとリッチなスーパーマーケットで買い物し

実家でご飯をつくることになっている。

 

 

息子のカルボナーラスプーンフォーク

私のチキンサラダスプーンフォーク

 

 

私のお盆はこれで終わる。

充実度100点満点だ。