お茄子の漬物の色が綺麗で、思わず1枚。

 

 

こんにちは♪薫です

 

 

これ、

ミョウバンも鉄も使ってないんです♪

 

綺麗な紫♥ 涼やか♥

 

発酵がまだ十分ではなくて

旨味はまだまだなのですが^^;

 

 

さて、このぬか床

 

ベースは

料理教室の師匠が育てているものを

分けていただいたもの。

 

料理教室の受講資格は

主食の玄米ご飯を各自の身体に負担なく炊けるようになること。

(胃腸を大事に)

 

受講開始後

一番に教えていただくのが、このぬか漬け。

(腸が思考する、とも言われますね)

 

いの一番に身に着けるべき

大切なこととして。

 

 

それを何度

分けていただいた種をダメにしてしまったことか。

 

そうやって失敗しながら

ぬか床との対話方法を見つけていく

 

体感しながら

自分の中で

陰陽の度合いを測っていく

 

陰陽は相対的なもの

常に動いているものだから

 

 

これは

最後に分けていただいたものと

ほそぼそと共に歩んできて

 

昨秋、ロンドンに行くときに

思い切って塩を強くして冷蔵庫に仕舞って

帰国後はそれを復活させる勇気がなく

 

仕事も全然うまくいってなくて

それがぬか床に影響するのが怖くて

(恐々対話すると失敗する確率高し、なのでw)

 

 

この春

ふと、再開してみようかなと思えたので

開けてみると

 

表面はちょっとアウト

やっぱダメか~と思いつつそこをすくいとってみると

なんと綺麗なぬか床の色が顔を出した。。。

 

生きてる。。。

 

 

そこで

半分ほど捨てて足し糠をして

捨て付けを開始

 

しばらくして漬けた胡瓜は

足し糠の際の塩はそれほどの量でもなかったのに

しっかりと塩の強さ

ちょっとまだ角が取れていない

その奥にわずかな酸味がある。

 

 

生きている!

 

 

それからはもう、

嬉しくて

 

ぬか床の足し糠のために玄米を精米して

新たな糠を足しつつ

様子を見つつ

 

ついにお茄子に挑戦してみようとチャレンジ。

 

これは3日漬けで

茄子の首部分は色が抜けてしまって

小さなぬか床の難しさを実感。

 

師匠のぬか漬けの美味しさ

覚えている味と比較して

「サイズだよなぁ~」

 

それは

ぬか床自体もそうだし

私という「人」や

ぬか床を取り巻くすべても含めての

陰陽的視点で見て、のサイズ感。

 

今朝は身体に

塩感が残っているのも感じるし。。。

(食べ合わせも ( ノД`) )

 

 

それでも

まずまずの美味しさの茄子のお漬物をいただけること

美しい紫を見られたこと

発酵弱いけど

 

師匠のぬか床菌の強さへの感謝

まるでここに師匠がいるような感じすらするw

お漬物の漬け方を学ぶのに

15万も投資した自分への感謝

 

そもそも料理教室の2年間での費用は

新幹線で通った交通費や

食材、機材など含めてン百万円

 

そこに含まれるものは

教室での学びだけにとどまらない

 

土地の空気

景色

人との交流

五感で感じるすべてが

 

私の食欲を満たしてくれている

私の日々の彩を

アップグレードしてくれた

 

それを自分にプレゼントできたことへの感謝

 

 

なのに、

腕前は下手くそなままって

 

豊かすぎない?

 

 

 

夫婦二人分で

毎日美味しくいただけて

海外に行く時には冷蔵庫で一時的に保存できて

が、我が家の理想で

 

それを実現するには

もう少しだけ大きめの土壌が必要だなと感じているので

ぬか床と対話しながら

 

冷蔵庫も見直しが必要かもな。。。

と、思ったりしつつ。

 

 

私の食欲って、強欲だよねw

それを認めつつ

今日もぬか床のための野菜を買いにいきます♪

 

 

 

今日もよい1日を♪