6:00…起きて歯磨き&洗顔。犬に飯をあげ、そしてニュースを見ながらボーッとする。
6:50…ハッとして慌ててスーツに着替える。蒟蒻ゼリーを口に入れて車で出発。
7:30…会社に到着。ファンシーなデスクに座りメールチェック。
8:00…朝礼。前日のアレコレを報告、それからすべきことを皆に指示。
8:10…新入社員研修。我が社オリジナルのテキストを使いながら、ちょっと難しいことを教える。先生になったみたいでちょっと気持ちいと思った頃を懐かしむ。
10:30…新入社員達に実践させる。ここで新入社員がこっそりミスをしたことに気付かないと俺が怒られるんで、舐め回すように見つめる。若干新入社員達がやりにくそうなので、たまに目を逸らす。
12:00…休憩。最近は車内でパンをかじりながら王子イベのラブ度を上げておく。体力100になってる時の悔しさは異常。
12:40…一服したんで歯を磨き、ブレスケアを飲む。
12:50…営業回りの為に外へ。
15:00…顧客と打ち合わせ。
16:30…帰って社員同士で打ち合わせ。
17:00…新入社員から今日一日のことを聞き、何故か俺が7人分の成果を纏める。
17:30…一服。「大変だなお前」「可哀想すぎる」とか言いつつ笑顔で俺に手を振り帰っていく社員達に「なら手伝え」「同情するなら助けをくれ」と言うもスルーされ軽く舌打ち。
17:40…残業開始。タイの姉妹社にいる奴から来たメールと資料を見てデータをとったり纏めたり資料作ったりする。蒟蒻ゼリーを口にいれる。
19:30…今日の打ち合わせに関しての資料を纏める。
20:00…明日使う資料を製作する。メガシャキを飲んで「おえっ」と言う。
21:00…顧客用の資料を作る。
21:40…企画書を纏める。飴を舐める。
22:30…終わり。帰宅する為車へ。ガムを噛む。
23:10…帰宅。犬を散歩に連れていく。歩きながらラブ度を増やす。歩き携帯ダメ絶対。
23:40…帰宅。犬に飯をやって風呂に入る。
23:50…ラーメンとサラダを食いながら炭酸飲料水。
24:00…犬と遊びつつ王子を進める。
01:00…ベッドに横になる。
03:00…漸く眠くなる。
そして、朝へ。
しかも今月の休みは4日のみ。明日からゴールデンウィークの4日まで無休である。
嬉しい楽しい15連勤。
あかん。死ぬ。
だがしかしその分給料は良いんで、やるしかない。
女王「もう働きたくないでござる」
が口癖の女王。
辛い辛いと胃を痛めながらも頑張って仕事してる女王を見ているとだな、なんかこう、一緒になったとしたら女王には専業主婦やってもらうことにするべという訳の分からん俺の意地。
女王の夢が専業主婦らしいので、叶えてやろうかと。
なのでオラ、仕事頑張るだ。
というわけで
女王様と6月に正式に入籍することに致しましたでござる。
以前は遠回しに「君の趣味理解出来る男って俺くらいだと思うんだけど、どうですか」と言ったら「清春が旦那だから待って」と言われたんで、先日改めて今度はストレートに
「そろそろ結婚しようか」
と言ったのだ。
女王は感動で涙を流して頷いた。
はずもなく、
「すぐにでも仕事辞めていい?」
「……………どうぞ」
「よっしゃ」
なんだこの感動のない返事は。
流石女王だ。
理想はだ。
女王「嘘…ほんとに?」
俺「うん。君は主婦に専念してほしい。仕事やめていいよ。辛かったのに今までよく頑張ったね」
女王「やだイケメン…っ」
俺「ハハハ」
であった。現実は厳しい。
でもまぁ、来月いっぱいで退社する彼女。
その際はちょっとだけいい店連れていって、頑張ったねと労いの言葉をかけてやるのもいいかなと思うわけである。
ハードエロBL厨の妻と乙女ゲー執事厨の夫とか
どんだけ変態夫婦だよっていう。
まぁ、そんなわけでこれからも仕事頑張ります。
奴隷の如く俺を使ってくる女王だが、実は家事全般得意なのである。今からちょっとウキウキだ。
しかし期待をかけすぎると負担になるだろうからあまりそういうことは言うまい。と、色々考えるわけで。
はい。話変わって前回のⅡイベ。やってない人の為に一応スチルをのせておく。






