おれ~がついてるぜ~♪
おれがついてるぜ~♪
ゼン「走れ風のようにノーブルミッシェール!イヤッホーウ!」
辛いことばかりでも~君はくじけ~ちゃダメだぁよぉ♪
ヤコフ「無限の彼方へ!さぁいくぞ!」
思いだそう~友達を~ 君の~すぐそ~ばぁに~♪
ゼン「俺はノーブル様お気に入りの執事だぜ?靴の裏にはノーブル様のサインが…あれ!?消えとる!」
い~つもおれがいる~♪
ゼン「俺のスーツにゃガラガラヘビ!」
君~の~そ~ばぁに~♪
俺「会社休んでいいかな」
女王「理由を述べよ」
俺「ルイスのターンが来たんで、常にサイトに張り付いていたい」
女王「取り敢えず腹を切れ」

ルイスきたこれ。チビきたこれ。
親友「たっくんの好きなルイスきたよ」
俺「この俺が知らんはずなかろうバカタレ」
親友「どうでもいいんだけどグレンとクオンは苦手かな。女の子にアンタっていう人は個人的に苦手なんだよね俺」
俺「なんだそのしょうもないこだわり」
親友「ねぇ俺クルスが全然足りないよたっくん」

俺「ルイスルイスルイスルイスルイスルイス」
親友「ルイス、優しそうだね」
俺「天使ですから。今回攻略してみちゃったりしませんか?」
親友「しないかな」
俺「しないんかい」
親友「エドさん攻略します」
俺「おう」
親友「でもクルスがないんで恐らくクリアはしないでしょう」
俺「君いつも参加するだけ参加して途中で放置するよね。俺の総合ラブ度的に痛いんだが」
親友「愛は数字で表せないと思うんだ。ラブ度と金で全てが決まるなんておかしい。それって本当の愛なのかな」
俺「お前の思考回路俺よりやばい。ピカチュウの10万ボルト食らってるのに立ってられる小学生のサトシって生物学、科学的にありえないと突っ込むようなものですよアナタ」

親友「ちょっと、たっくんが消えたんですけど」
俺「ちょっと俺の女子ゲーのデータ消えたんですけど!」
親友「運営さんにたっくんが男ってバレたんじゃないかな。女子ゲーってくらいだから、男はアウトなんだよ多分」
俺「課金しちゃったのに」
親友「課金しちゃったんだ」
俺「クローゼット買いました」
お久し振り。
いきなりだが、本日午後…俺の女子ゲーのデータが消えた。
今運営に問い合わせ中である。でも運営休日。ルンルンでチビ攻略してた俺になんたる仕打ち。よりにもよってこのタイミング。
ルイス「私は乙女の為のキャラクターなので…男性はちょっと…」
新調した高めのスーツに同僚からソフトクリームくっつけられた時ですら怒らなかった俺が、結構マジで体中に怒りが満ち溢れている。
運営ィィイイイイイイイ!!!!!!!!!!!!