今日一日、一度でもいいから

あなたが暮らすその家に

「ありがとう」って言った?

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小さい頃、家族でドライブに行ったりすると、よく不安になることがあった。

「お家が火事になってたらどうしよう」

なんて。

夕方になって暗くなってきて、そういう時に限ってラジオからは物哀しい曲が流れたりしてきて、どんどん悲しくなって不安になって

車の後部座席で一人ぼっちになっていた。

父も母も兄も一緒にいたのに。




この言葉を見て、そんなことを思い出した。

なんでそんなに不安になっていたのか…

わからないけど、わからないから、クリーニングが必要ですね😅




大人になった今でも

「鍵かけたっけ?」

「ガス止めてきたっけ?」

外出先でふと不安になることは多々。

家で問題が起きて、家族が怒って待ってる、という妄想に取り付かれることも。

大人になっても、変わっていない。

浄化できていない記憶があるんだな、と思う。




ホ・オポノポノを知って、家にもアイデンティティがあることを知って、

家に声をかけるようになった。

出かける前は、戸締りなどのチェックと一緒に「行ってきます、いつもありがとう。留守をよろしくね」

帰ってきたら、「ただいま、待っていてくれてありがとう。愛しています」

など。

そうすると不安が和らぐ感じがする。

私が不安や記憶を通して見なければ、家も解放されて本来のお仕事ができるんだ。




帰ってきて、玄関を開けると

ふっと我が家の匂いがすることがある。

そういう時は「おかえり、待っていたよ」って家が言ってくれてるんだなって思う。

ホ・オポノポノを始めて、家と私との関係は、少しずつだけど整ってきている。