あなたのコンプレックスを愛してください。
まるで愛しい恋人や我が子のように。
どうしても許せなくて、自分を責めてしまうことがある。
苦しくて仕方がないのに、だ。
認めたい、許したい。でもそれができない。
色々な常識や理屈、これまで積み上げてきた「記憶」が邪魔するんだ。
引き寄せの話になるけれど、「許さない」を選ばれた潜在意識は、どんどん私を許してくれない人たち、状況を再生してしまうんだろう。
ほんとうはどうしたい?
って言えば、もちろん私は私を許したい。
認めたい。
愛したい。
ふと、思う。
これが恋人や親友、我が子でも、私はそれを許さないんだろうか。
それ故に、苦しんでいたら。
きっとこう声をかけるんじゃないだろうか。
「大丈夫だよ。
何があってもあなたのことが大好きだよ。
あなたのそのコンプレックスも含めてあなたはあなたで
私はそんなあなたを愛しているよ」
親友にならば、言えるのだ。
他者なら言えるのだ。
それだけ今まで、自分のことは我慢させて、締め付けて、苦しめてきたんだなぁ…と愕然とした。
誰かが、親友にそんな態度をとっていたら到底許せないことを、私は私自身にしているのだ。
気づいたからにはもうやめよう。
私を愛してあげよう、許してあげよう。
そして、これまで蓄積してしまった傷を癒してあげよう。
愛しています、愛しています
アイスブルー、アイスブルー
癒されて、自由に笑えるように。
本来人はみんな完全な存在。
愛されて当然なのだから。
ほんとうはいつだって、愛に包まれているのだから。
