妊娠37週。
昨日は、仕事から帰ってきた旦那が開口一番、

旦那「赤ちゃんはまだお腹におるねーはてなマーク」と。

私「おるおるー晴れ


旦那「37週だからね。いつ来てもおかしくないからね」


・・・なんか、ちょっと覚悟がでてきた感じ?
笑ってしまいました。


さて、タイトルにもあるように、
月別に出産前にやっておくことのリストを作っておいたので、それを振り返ってみたいと思います。
私は、妊娠5カ月ころまでフルタイムで働いていたので、
準備をし始めたのは妊娠6カ月を過ぎてから。
今となっては十分時間もあり、のんびりしながら整えられたような気がします。

メモ4月(妊娠6-7か月ころ)メモ
□歯医者
 →チェックアップと虫歯治療
□リビング片付け
□Doulaについて調べる
 →NYには、日本人のDoulaさん(たまさんという方)が一人いる。
   問い合わせをしようか迷いつつ、結局辞めました。
□Child Birth Education(両親学級)などのClassを予約
 →NYで、唯一日本語で両親学級をしてくるのが、川勝ひとみさんというNYUの看護師さん。
   私は、川勝さんの連絡先がずっとわからず困っていたのですが、
   NYUの日本人産婦人科である安西先生のオフィスに連絡し、川勝さんの連絡先を尋ねたところ、
   快く教えてくれました。
■PCバックアップ 
 →まだやってない!!

 
メモ5月(妊娠7-8カ月ころ)メモ
□ソファーを購入
■旅行に行く
 →叶わず。
□美容院
■クレジットカードをJALから別のところに引っ越す
 →なんとなく、辞めちゃった。JALのまま~。
□the Introduction of Birthing Center受講
 →私が出産を希望するのは、St.Luke's Roosevelt Hospital 内にある施設birthing center というところ。
   「自然分娩がしたい!!」という希望のもと探したところです。
   で、そこで出産するために必ず受けなければいけないのが上記のクラス。
   確か、二人で$80だったかな。
□Prenatal Yogaに挑戦♪


メモ6月(妊娠8-9か月ころ)メモ
□入院バックのリスト準備
□布おむつの情報集め
□赤ちゃんグッズをそろえる
  →同僚の方や知り合いの方からたくさん頂きました!
□ガレッジセールで赤ちゃんグッズを買う
  →ニュージャージーに住む同僚の方に連れていってもらいました。楽しかった。
□NYUの両親学級に参加
  →丸一日かかりましたが、日本語で説明が聞けるって、有り難い!
   主催者の川勝さんは、日米の出産事情をご存じなので、その違いにも触れながら一日話しっぱなし。
   出産時の呼吸法・父親の役割、沐浴の仕方、オムツの替え方については
   実際にデモンストレーションもして、皆真剣。
   この日の講座のお陰で、旦那も随分自覚が出てきた気がします。
   費用は二人で$185。絶対に行ってよかったと言えます。
□出生届の準備
  →NY領事館へ行き、書類をもらっておいた。
   産後3カ月以内に手続きを行わなければ日本国籍が取れない。
□義母・義叔母がヘルプに来てくれるということで彼女たちの航空券を購入
  →1カ月前の購入です。長崎―成田―NY間往復で\17万ちょっと。ESTAの手続きもしておきました。
□プチ旅行


メモ7月(妊娠9-10か月ころ)メモ
□小児科医を探し、決める
  →アメリカでは、出産後すぐに新生児をみてもらうために小児科を決めておかなければなりません。
   友人から3名ほど小児科医を教えてもらい、
   私の産婦人科医からお勧めの小児科医リストをもらい、そこから搾りました。
   結局、産婦人科医に「この人、どう思う?」って聞いたら、
   その隣の小児科医を指差して「彼女はとてもいいよ。even better」とお勧め。
   その方にすることしました。
□Taxi電話番号控え
□入院バック準備
□Birth Plan作成
□Breastfeeding の勉強
  →「NYすくすく会」という団体主催の座談会に参加して勉強。
□Birthing CenterへPreregistration paper(仮予約申込書)を提出しておく
□ヤンキース観戦
□CPR・AEDのcertification取得
□赤ちゃんグッズ最終買い出し
■ベイビーシャワーをしてくれた人にThank you card兼出産報告cardを書いておく。

あっという間に妊娠37週目に入りました。
7月のto do listの一つに、乳幼児用のCPRとAEDのクラスを受ける、というものがありました。

昨日、受けてきたよ~。
私の職場は、職員にCPRのcertificationを受けるように呼びかけており、
その費用を負担してくれます。
ちょうど2年前の9月、certification を取り、期限は2年なのでもうすぐ切れるところでした。
だから今回は、
乳幼児用のもしっかり教えてくれて、かつcertificationを取れるクラスを探して、行ってきたのです。


Babybesafe というグループが主催のクラス。
インストラクターは、アメリカンハートアソシエーション(AHA) からの派遣で、
2時間半、費用は約$100でした。
(ちなみに、CPR・AEDのcertificationは、AHAから取得すると有効期限は2年。
期限が1年だけ、という団体もあるので、AHAで取得するのが一番でしょう)
会場には、妊婦さんなど、カップルがたくさんいました。
インストラクターも時々冗談を交えながらも、
たくさんの情報を資料やデモンストレーションをしながら話してくれました。


使う機会がないことを祈りながら、
でも、いつでも使えるようにしておきたいね。

現在妊娠28週。妊娠後期に入りました。
あら~すごい。
「妊娠中期」というテーマでブログを書いたのは結局たった2回でした。
テーマを変えるべきかな、まぁいいや。

昨日は、New York City Libraryで借りてきた
DVD『What to expect when you're expecting』を見ました。

日本語タイトルは、
『恋愛だけじゃダメかしら?』だって。

違い過ぎるでしょ、意味っ!!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


とまぁさておき、
アメリカでベストセラーになっており、妊婦のバイブルとも言われている
『What to expect when you're expecting』という本を元に作られた映画で、
キャメロンディアス、ジェニファーロペス、エリザベスバンクスといったスターたち扮する女性たちが、
妊娠・出産、流産、里親などの様々な体験をコミカルに描いたものでした。


後半、ジェニファーロペスの演技力に、びっくり。
子どもができなかった女性役を演じた彼女は、エチオピアの子どもの里親になることに。
その養子となる赤ちゃんとの出会いのシーンで魅せた、彼女の表情がすっごくすてきでした。

私は大きくなってきたお腹をさすりながら、
笑ったり、首をかしげたり、ちょっと泣きそうになりながら鑑賞。
なかなかよかったです。

さて、今度は図書館で何のDVDを借りようかな~。

歯医者さんのチェックアップで見つかった小さな虫歯。
大事に至る前に治療しました。

被せ物をとり、虫歯部分を削り、さらに被せ物をするという治療。
妊娠25週目のことです。
麻酔も少量にしてもらったけれど、ちょっとお腹の赤ちゃんにごめんね・・・な気持ちに。
でも赤ちゃんが生まれたら忙しいだろうし、
歯が痛くなってから急に歯医者に通うのもなかなかできないと思うから、許してね、と。

歯科医さん曰く、
「赤ちゃんが生まれたらお母さんは自分の歯のことにかまっていられなくなるから、
虫歯もできやすくなりますよ。
できるだけ忘れずに歯を磨くようにしてくださいね。
といっても、しばらくは大変でしょうけど・・・。」

はーい、気を付けます。


そして気になるお値段は・・・・、

ニューヨークで虫歯治療…
$149
(保険適応前)
$124.60(保険適応後)

でした。
私の歯科保険は、クリーニングやチェックアップなど予防は全額カバーですが、
治療に入ると負担しなくちゃいけないのです。

う~ん。
やっぱりお高い。

出産後、抜歯をした方がいいらしいけれど、
いったいいくらかかるのかな。
痛くないのに歯医者に行って高いお金を払うっていうのが、まだちょっとしっくりこない私です。
必要経費!と思うようにしてますが。
現在妊娠26週。

先日受けたSugar Testの結果報告のために、
産婦人科医の先生から電話がきました携帯

結果、無事パスいたしました合格

よかった~。


だけど、彼女の口からは、iron, anemiaという単語が。
あーーーこういう細かいことを英語で言われると困るのです(´_`。)

でもとりあえず、私は、鉄分不足のようで、
サプリメントを飲むこと、
ホウレンソウやお肉をしっかり食べるように言われました。

後から調べてわかったことは、
anemiaって、貧血症という意味なんだ。

サプリメントを飲むのは、気が引けるのだけど、ちょっと調べてみようかな。

とりあえず、毎日ひじきやホウレンソウを食べることにする。
今までもいちよう気を付けてはいたのですが・・・。
アメリカでレバーなんて買ったことないけど、探してみようかな。

う~ん、ちょっと悲しい雨の一日です雨
現在妊娠25週目の7カ月。
予定日まであとちょうど100日ですo(^-^)o

今日は7回目の検診へ行って参りました。
今回の検診のメインは、Sugar Testとやらを受けることビックリマーク
アメリカでは、
妊娠中期にSugar Test(グルコーステストともいう)という糖尿病の検査をすることが一般的なようです。


どんな検査だったかというと・・・。

まず、検査の1時間前からno drink&no foodで過ごしました。
産婦人科に着いて、毎回行う尿検査のために尿をとり、いよいよ、sugar test開始です。
GLUCOSE DRINKと書かれた約300mLの液体を5分以内で飲み干し、
1時間待つように言われました。

↓これがその液体。
我がまま日記.com-グルコースドリンク
お味は、
アメリカの甘ったる~い健康系オレンジスポーツドリンク(?)って感じ( ̄ー ̄;
思ったより悪くはないが、決して美味しくはない。
冷蔵庫に入れられていたのも救いだったかも。


しっかり5分かけて飲みきった後、1時間ヒマ~ということだったので、
喜々として仕事道具を持ってセントラルパークへ晴れ


我がまま日記.com-セントラルパーク♪
あぁ、美しい。
なんていいお天気。
八重桜が咲き、からっと晴れた空。
暑すぎず、たくさんの人や犬が喜んで外に出ているよ。
ベンチに座って仕事。集中したわ。

あっという間にセットしておいた携帯のアラームがなり、再び病院へ。
そしたら、
私の姿を見るやいやな看護婦さんが「やっと来たよ」的な顔に。
そして「You're not supposed to leave here.」と注意されてしまいました。

あらら。ごめんなさい。

1時間の待ち時間の間に、
いつもの検診を済ませる予定だったらしく、産婦人科の先生も待ってくれていたみたい。

そりゃまたごめんなさい。
セントラルパークが私を呼んでいたもので・・・・。


そして、先生との検診は10分程度で終わり、
時間通りにSugar Testの最後・採血をしました。
血を抜かれるとき、いつも針を見ちゃうわ。
赤ちゃんに血液を取られ、検査でも血液を取られたのだから、
しっかり栄養をとらないと!!!と思い、産婦人科を後にしたのでした。

結果は1週間後、先生から電話で知らせれるとのこと。
無事通りますように・・・!!


メモ本日の先生への質問メモ
①小児科の先生を紹介してください。
→リストをくれました。日本人の小児科医はマンハッタンにいないようですが、先生は「ちょっと確認してみるわ」と言っていました。

②ドゥーラ(Doula)に興味があります。出産の際、ドゥーラは必要だと思いますか?
→「いいんじゃない。リストあるよ、あげるよ。」

③出産時、先生は担当してくれる?もしいなかったらどの先生が来る可能性があるのですか?
→「もちろんlaborの始まりから担当するよ。もしできなかったら他に3人先生がいるから今度会わせます。」

④できればBirthing Centerで、そしてとにかく自然分娩で産みたい!何に気を付けたらいいですか?
→「Birthing Centerはとっても良い所。先週も2人自然分娩で産んだよ。
 自然分娩はマラソンみたいなもの。とにかく、Stay Active!!で。」



先日、約3年ぶりに、歯医者へ行ってきました。
たいていの日本人にとって歯医者へ行くときって、
虫歯になったときですよね。

でも、アメリカでは、
半年に一度はチェックアップ(歯の健康診断)やクリーニングをしてもらいに歯医者へ通う人が多い。
そうすれば、歯の状態を定期的に診てもらえるし、
大事になる前に虫歯などを早期発見できるから簡単な治療で済ませられるという良い話パー

わかってはいても、
3月までフルタイムで仕事していたし、
日本人としてはチェックアップに行く習慣がないし、
どこの歯医者に行けばいいかわからないし、
・・・等々の理由でアメリカに来て4年、一度もチェックアップに行ったことはありませんでした。
その間、無保険の状態でルートキャナル(根幹治療)は経験したんだけどね。
(「根幹治療」の日記も先ほど書きました)


そんな私が、
・妊婦は歯が大事→安定期のうちに歯医者に行っておこう!
・歯科保険に入っていればそのチェックアップは保険がカバーしてくれる!
ということで、
ようやく私の旦那が加入している保険のネットワーク内の歯医者に行くことにしたのでした( ̄▽+ ̄*)


マンハッタンのビルにある一室で、口をあける私。
先生は、
「仰向けになってお腹が辛かったら言ってくださね。」
と声をかけてくださりました。
うん、印象良しグッド!


診察結果は、2本の虫歯と、1本の歯周病があるとのことあせる

1本の虫歯は安定期のうちに治療することにしました。
しかも先生は、私の産婦人科医さんと連絡をとり、
私の治療内容を話して妊娠中に治療を進めてもよいか確認をしてくれるとのこと。
そういうところ、とても助かる。

あとの2本はどちらも下の親知らずなので、
出産後抜歯をすることを進められました。
上の親知らずは日本にいるときに抜歯してあるので、
かみ合わせもないし、治療して残しておく価値があまりないからということ。
抜歯するにはまた別の専門の先生を紹介してもらうらしいけど。
ま、赤ちゃんが産まれたらそこどこないかもしれないけど、
なんとかして歯医者に来たいなぁ。。。と思ったのでした。

そして初日は、チェックアップとクリーニングをしてもらい終了。
お会計もする必要はなく、
保険会社への請求など歯医者側でやってくれるとのことでした。
$0タダで済みました~!有り難い!!!
(その分、月々保険料払っているんだけどね)

でも次回の虫歯治療は保険が全額カバーしないからお金がかかります。
あぁぁ・・・いくらになるのかしら。
また報告ブログを書きたいと思います。


アメリカの医療制度って、日本と大違い。
今まで私に降りかかった「保険」と「医療」といえば、まずは歯医者。

確か、2010年夏、虫歯が痛くてどうしようもなくて、
私はフラッシング(マンハッタンの我が家から地下鉄で約1時間かかる)の歯医者まで足を運んだ。
なぜフラッシングまで行ったかというと、

①無保険だった私には安い歯医者がよい(マンハッタン内の歯医者はどこも高いイメージ)
②知り合いのお勧め
③日本人歯科医がいい

という3つの条件が整ったから。
診察の結果、根幹治療をしなくちゃいけなくて、その場ですぐに治療開始。
まぁ痛くてどうしようもなかったら、それしか助かる道はなく、悩む間もないわさ。

でも、歯の痛みが去っていくと共に、今度は胸の痛みが・・・・。
私の胸の痛みの原因は、治療費。
治療とクラウンで結局$1500(15万)ほどかかったのです。
あぁ・・・。
保険がないって恐ろしい。
とはいえ、それでも他の歯医者と比べたら良心的な(むしろ安い)お値段らしい。

でも値段と距離と痛みとの関係で、
クラウンを被せてもらうために再びその歯医者を訪れたのはなんと最初の治療から1年後。
それも、仮の被せ物がかけてしまった!!ために、
重い腰を持ち上げてフラッシングへ向かったのでした。
2年越しに、ようやく治療を終えたのでした。

でもなんだかそのクラウンをのせてもらった歯がちょっとでかい気がして、
3年経った今でも舌で触ってしまうのです。

9年ぶりにブログを再開します。
ブログ再開の理由は,
今私が困っていることや知りたいこと,体験したことを書き留めていくことが,
どこかで誰かのためになるかもしれないから,です。
新しいブログにすればよいとは思いましたが,自分のルーツである昔のこととつながっていたくて,
同じブログに書いていくことにしました。
読まれる方には混乱を招くかもしれませんが,ご了承ください☆

さて,
9年ぶりに,自分の昔のブログを開きました。
実家暮らしの大学5年生だった私。
あれから,大学を卒業し,彼の住む東京都で小学校の教員を始めました。
初めての一人暮らしと就職。
よく泣いていたなぁ。

そして,2009年7月。
アメリカ大学院留学が決まった彼と結婚し,小学校教員を退職。
若い無職の夫婦二人は,アメリカニューヨークへ。

NYでの生活の約4年間,色々あったのだけど,ぐっと省いて現在の話を始めます。

現在,私は赤ちゃんを授かりました。
妊娠22週目です。

・・・これが,私がブログを始めた理由です。
Facebookじゃなくて,mixiじゃなくて,ブログでなくてはいけない理由もここにあります。

初めての妊娠。
アメリカでの妊娠・出産は,何もかもわからないことだらけ。
無知の中で,情報を得る方法が非常に少ない私。
情報を得るために,ネットサーフィンをしまくりました。
英語のページを読むのにもだいぶ慣れたけれど,やっぱり日本語での情報が有り難い。
そんなとき,ためになる情報源が,ブログということがよくありました。
先輩妊婦の方々のブログから,文化的な違いやアメリカでの特徴等を学び,
私がすべき行動を取りました。

そんな訳で,少し具体的に,私のアメリカでの妊婦生活を綴っていけたらいいなぁと思います。
同じ環境になった方にとって,少しでもこのブログを見て参考になるように。
また,まったく異なった環境の方に,
へぇ~ニューヨークでの生活ってこんなんなのね。って思っていただけるように。


ふーーー。
勢いで書きました。
いざ,9年ぶりのブログ更新です。

私。

大学五年生、就職は決まった。

あとは、無事卒業するだけ。


そうだ、卒業するだけだ。


卒論やって、

授業はちゃんと単位をとる。


ほんと、やるしかないヾ(▼ヘ▼メ)