あ~やっと涼しくなった~

 

本日9月17日は、ある記念日。11歳の時、膝下に出た点状斑点を見てもらいに皮膚科に行き、「紫斑病」と診断された日だ。

皮膚科医は顕微鏡で使うプレパラート(横長のガラス)を取り出し、私の蚊にさされたところへ当てて、「赤味が消えるのが分かる?」と。ガラスで押さえると蚊に刺されたところの赤味は消えた。

そして次に、足の斑点にガラスを押し当てる。医師は「どう?赤いの消えないでしょ?これは毛細血管から血が出ているということなんだよ。血液だから消えないの。」と小6の私にも分かるように説明してくれた。

ただの腫れ物じゃないんだよ、ということ。つまり紫斑。

そして「紫斑病」と診断されて、「足に負担が来るような運動はしないように。ビタミンCを積極的に摂るように。」と言われて、そのあとちょっと気持ちが悪くなる注射をされて15分ぐらい横になったあと、病院を出た。

 

翌月、県で一番大きな病院へ行き、血液検査。結局異常なしで、医師からはやはり同じことを言われた。70年代後半は、まだこの程度。投薬治療もない。それに斑点は痛くもなければかゆくもなく、冬は消えたので病気のことなど忘れていた。

夏になるとまた斑点が出たけど、まあこれが私とこの病気との出会いでした。

 

ところで最近、市の健診を受けた。

子宮頸癌検診はオプションで超音波を付けて、もう結果が来て異常なし。

先日は乳がん検診と生活習慣病検診。結果は来月。

マンモは相変わらず痛い。うつ伏せになる、痛くない検査機がすでに使われて始めているようだけど、早く普及して!

 

ヘモグロビンA1cも気になるよね。年と共に数字がジリジリあがりつつある。

女性ホルモンが分泌されないお年頃になると、食べる量は本気で気にしないとダメだね。

女性ホルモンには糖を分解する役割もあるから、前はいくら食べても太らなかった。

でもその時期を過ぎた今は、食べたらそのまま体につく。

もう今や昼と夜に白いご飯を食べるのはけっこうまれになってしまった。

白いご飯の代わりにカップ納豆食べてる。

夫は納豆を食べる時は絶対ご飯がないとダメ派だけど、私は平気。

白い炭水化物(白米、小麦粉、砂糖)はやっぱ頭を切り替えて考えないと、ずるずる食べてしまうよね。糖質は体内で余ったら脂肪になるから、余分に入れないようにせねば。

 

そして白いご飯をほとんど食べてないからたまにはいいだろうということで、

マンモで痛い思いをした帰り、駅で1枚310円のクッキーを買った😂

直径10センチ弱、しっとりしてるから重い。片方を持つとしなって割れる。

でも味はさすがにおいしかった~。レモンとダブルチョコレート&クルミ。

しっとりしてるから甘さが強いかなあと思ってたらそーでもない。

気づいたら、なくなってた《笑》

ダンナと半分ずつ頂きました。

 

前置きが長くなったけど、9/7(水)は、通っている大学病院の脳神経内科でしびれの診察。

前回から半年後の今回、何か変化があるかどうかということで報告。

変化はありませんでした!😆

しびれている場所も足首から下で変わらず。しびれがひどくなっている様子もなく、良くなっている様子もない。

損傷した神経を修復させる役割を持つメコバラミンをずっと飲んでいるけど、

「あまり効果がないようならやめてもいいですよ。」と医師。

あの目力が鋭く、前回ズイコウパッドにとても興味を示したあの先生だ。

「え、いいんですか、やめても」と聞いたら、「効果がないならいいですよ。」とのことだった。

来月皮膚科受診だから、その時に言おう。

 

私のしびれの原因は、ほぼ100%血管炎だから、しびれをどうにかしたいなら血管炎をどうにかするしかないと言われた。

そりゃそうだ。

で、血管炎の炎症を抑えるのに一番効くのはステロイドかなということで、あとは皮膚科とご相談という感じになった。

また、もししびれが強くなって、痛みが出たりしたら来てくれとのこと。

まだしびれの痛みはないけど、ひどくなったら出るかもね。

やだなあ。

ま、今は出てないからいいかー。

ということで、しびれの診察はこれで終了となった。

 

去年の秋に神経伝導検査やってみて、客観的にしびれのことが分かったからよかったな。

血管炎の人でしびれが気になる人は、主治医に相談して受けさせてもらうといいと思う。

私は腕には何も異常はなくて、足首周りと足の甲のみ。

足首なんて電極をグリグリ押されても、低い「ブッ」って音がしただけ。

技師さんがかなり押してたから、よっぽどしびれてるんだろうね。

しびれを最初に感じたのは、30歳頃か。20年以上でここまでしびれたのか…。

あと20年でどこまで行くかなあ…。

 

話は変わって、何と夫がコロナに感染した。

9/1(木)の夜、「冷房に当たりすぎたみたい」と言いながら、そそくさと寝てしまった。

そして2日(金)の朝、ゴホゴホゲホゲホ、鼻水ズルズル、いつもの風邪と全然違う。

もしかしてと思って、私が調剤薬局に行って抗原検査キットを買ってきて、夫がやってみたら、見事に陽性!😱

いつもテレワークする部屋に隔離した。

食事はトレイに載せて、ドア前に置く。夫は「動かないのに白いご飯を食べたら太るので、白いご飯はいらない」と言い始めた。やっと夫も糖質制限を理解してくれたか。おかげで体重は増えなかった。

洗面所は夫専用にして私はキッチンで洗面。

お風呂は共用でもOKということなので共用。

トイレは夫が入った直後は入らないようにした。

ドアノブは常に拭いたり、手袋を使ったり。

幸い、私の仕事部屋やリビング、キッチンと、夫のいる部屋は完全に分かれる構造のレイアウトなので、それは安心できたかも。

あとまだ暑かったから、自由に飲める冷たい飲み物がほしいということで、量販店でクーラーボックスを買ってきて使った。

毎日朝渡して夜回収して、洗剤で丸洗いしてたけど、夜までちゃんと冷えてるのね。

 

結果的に、夫は軽症でよかった。

初日と2日目に微熱で、カロナールを飲んだらすぐに平熱に。

最初の4日間は休んでいたけど、5日目からテレワークしてた😉

どんだけ軽症だか。

でもだんだん咳をしたり痰がからむようになったので、

自主療養センターに電話したら、「かかりつけ医か最寄りの病院でオンラン診療を受けて薬をもらってくれ。」とのことで、かかりつけ医がオンラインやっていたので受診して、私が薬を取りに行った。

夫がコロナ中に飲んだ薬はカロナールと咳止めと痰切りのムコダインだけ。不幸中の幸いだったなあ。

11日(日)に抗原検査キットで陰性になり、咳が出なくなった15日から出勤。

やれやれだわ~。

でもテレワーク以外はヒマだったから、韓ドラの宮廷物にハマってしまったらしい。

今日は持病の薬を飲むのも忘れて観てた。50代後半のおじさんが「完ぺきにハマっちゃった」だって。プププ。

 

私は幸い感染しなかった。今年の夏の感染がすごかったので、絶対掛かりたくない私は、夫と別の部屋で寝ることにした。ある意味、予防策というか危機管理というか。看護師の従姉もコロナの最初からそれやってるので、自分もやってみた。

それに今年の夏発表されたけど、なぜ高齢者が重症化するかというと、以下に記事をリンクするけど

「池田教授らは、ヒトの若い血管内皮細胞と、分裂を繰り返して老化させた同細胞にウイルスを感染させる実験を行った。その結果、感染から6時間後の老化細胞には、若い細胞の約800倍のウイルスが侵入していることを確認。。」

 

 

「血管内皮細胞にウィルスが侵入」なんて聞いたら、血管炎患者としては絶対かかりたくないと思って、それで予防策に出たわけです。

1日(木)の夜、同じ寝室に寝ていたら、間違いなく私もかかっていたと思う。

 

そして最近の足。

出ました足指潰瘍!

8/23は血の塊の皮が破けた直後、9/15は3週間と少したったところ。

皮膚が破れた直後を観ると、何でもないように思えるけど、これをほっとくとメチャ痛くなるし、ガーゼだとしっかり潰瘍になってしまう。

なのでズイコウパッドを使うわけですが、一度治りかけたのに、うっかりズイコウパッドがズレていて、潰瘍がちょっと乾いた感じになっていた。

少し痛かったのは、パッドがズレて空気に触れていたからみたい。

この位置もなかなか貼るのが難しい。

そんなことがあって一旦表面が乾いてしまった感じになったので、それで治るのに時間がかかっていると思う。

それに親指の付け根だし、歩くたうびに動くから落ち着かないんだよね。

まあでも5月の時みたいな腫れっぷりじゃないからいいっかー。

因みに周囲の赤く盛り上がっているところにはリンデロンVGを塗っていて、さっき見たらだいぶ色が落ち着いていた。

 

というわけで病気の勢いが強くないと、こんな感じで穏やかなのです…。😊

穏やかだと言えるのも、ズイコウパッドのお陰。

ガーゼじゃこうはならない!

 

皆様、涼しくなってくると血行に影響することもあるので、冷えないようにお気を付けて下さいませ!