秋になっても気温が安定しない今日このごろ、みなさんお元気ですか?

いつもと違って夏の終わりから潰瘍がひどくなっている方々がいらっしゃるようで、早く収まってほしいと心から願っています。

腫れて痛いのって、ホントつらいから…。

 

私の方は小さい潰瘍はちらほら出来ているけど、今は幸い腫れたり大きくなったりということはないかな。

4月中旬から5月いっぱいのあの腫れっぷりは本当に何だったのかと思うけど、

4月12日に打ったワクチンも多少は原因になっているような気がしてならないので、

4回目を打つかどうか迷っているところ。

もう接種券は来たので、あとは予約するだけだけど、

アレルギーのようなことになったら、多分次はもっと大変なことになりそうなので、

あまり積極的に打ちたいとは思わないなあ。

9月にコロナにかかった夫は、さっそく4回目を接種した。

 

8日(土)は義実家のお墓参り。夫のおばあちゃんの希望で、鎌倉にあるこの大型霊園にお墓があるんだけど、うちから遠いし広くて歩く!今、痛みのある潰瘍が右足にあって(下に写真出します)、歩いて痛みがひどくならないか心配だったけど、逆に歩いていたら痛みがなくなった(笑)🤔

でも夜見たら決してよくなってたわけじゃないけど。

まあおかげでお墓から10分ぐらい歩いて、いつも行く峰本というお店で、「至福 親子丼」を頂きました!出汁と卵がとろっとろで美味でした!😍

 

 

3日は診察日だった。

血液検査が、2015年秋にこの病院へ転院してから初めてなくらい混んでいて、何と1時間10分も待った。採血の担当の人も「すみません」連発だったけど、仕方ない。

そのあと休憩室へ行って持参したお弁当を食べた。

メンチカツ+里芋煮弁当!白飯80グラム。

血液検査の結果が出るまで45分ぐらいかかるから、早く外来に行っても仕方がないので、ゆっくりお弁当食べて外来へ。

 

行ったらすぐ呼ばれた。

今日は新しい若い先生が診察担当で、カルテ入力。

今は小さな潰瘍が出たり入ったりと説明し、8月に処方してもらったアスピリンと胃薬のランソプラゾールのコンビが、5月の時と同じくやはり合わなくてお腹を壊したことを話した。

6月からお腹の調子はよくて、それで8月に飲んだらお腹を壊したので、アスピリンがお腹に合わなかったのは確実って感じ。

 

でも「アスピリン単独で合わないのか、アスピリンとランソプラゾールの組み合わせが悪いのか、胃薬を変えればお腹を壊さないのか、どう思いますか。」と相談したら、そこへトップツーの先生たちがやってきて、「組み合わせは問題ないと思うから、1日おきに飲んでください。整腸剤も処方します」とのことだった。

今のところ問題なさそう。でもこの連休中、ちょっと便通よすぎる感じだけど。

 

そのあと「自分で処置しますか」と言われて(医師から見れば楽チンな患者)、ワセリンとテープもらって、あらかじめ切って行ったズイコウパッドを貼って、その上にカバー代わりに使っているチューブ包帯つけて、着圧ソックスはいて終了。

血液検査で1時間遅くなったわりには、終わる時間はいつもと同じだった(笑)

平和な診察だった😉

 

ということで最近の潰瘍写真です。

右足親指。爪の周りもイヤな部分だよね。ここもお湯がしみたりしてイヤな予感がしたけど、こんな感じのところにはリンデロンVGを塗った方が早そうな気がしたので、リンデロンVG+プロペト+ズイコウパッドの組み合わせにしたら、2日後に見事に塞がって、あとは順調に色が落ち着いた。

 

以下は、前回のブログにも載せたけど、右足親指の付け根にできた潰瘍。

9/15以降は滲出液が少なくなってきたので、ハイドロコロイドの方が集中的に治療できると思って、キズパワーパッドを貼った。
夏井先生とズイコウメディカルが開発した「ハイドロコロイド包帯 アドバンス」というのもあるけど、あれはなぜか3日目ぐらいにかぶれっぽくなるので使わなかった。

キズパワーパッドで3日間見ないのも恐いので、2日間ずつ貼って、3回ぐらい続けたらだんだん深い穴が浅くなってきて、9/30にはきれいになった。

やれやれこんな小さな穴に1ヶ月以上かかるなんて、まったく潰瘍は侮れない。でも痛みは最初からゼロです。

 

以下の写真は右足外側のくるぶしの下あたり。今結構痛みがあるのでロキソニンを飲んでいるけど、10/4には黒かった部分が、8日(土)に破れてえらく深く掘れている。

洗う時も最初の30秒ぐらいはお湯がしみて痛いのでひたすら我慢。まあ30秒ぐらい過ぎると痛くなくなるのでいいんだけど、ソープを使っていたらお湯をかけている間ずっと痛いんじゃないかと想像する。

30秒たってお湯の痛みがなくなるのも、ズイコウパッドで石鹸洗浄しなくなってからの現象だから、やっぱ石鹸は悪いよね。

肉眼で見ても、こんなに深く掘れているのが分からないから、スマホで手軽に写真を撮れるようになって、拡大もできるようになって、ありがたいありがい😂

義実家のお墓参りに行った時、気になっていたのはこの潰瘍。

けっこう歩いたけど、腫れたりしなくてよかった。

シャワー洗浄は8日から11日頃までしみたけど、12日あたりからしみなくなった。

夏井先生によると新しい皮膚細胞が出るまで48時間かかるという。個人的には潰瘍ができて3~4日するとお湯がしみなくなることが多いから、たぶん新しい皮膚細胞が出たからしみなくなったんだと思っている。

 

ここは同じく右足で、上記部分の少しつま先方向の部分。

関節が曲がり、皮膚にしわができる部分に出来たわりには、回復が早かった。

普通動く部分は治りが遅いけど…。

ここも最初の2~3日は痛くてロキソニンを飲んでいたけど、今は小さな穴を残すのみ。

 

あと左足の内側。昨日足を洗っている時、「水がしみるなあ」と思ってよくみたら、小さい孔が空いていた。肉眼じゃ見えないから写真撮って拡大したら、あらビックリ。

小さいながらしっかり周りが腫れている。もー、潰瘍ってホントに侮れない。

さっそくズイコウパッドで蓋をした。

 

そしてここで夏井先生の動画をリンクします。

いつもブログにリンクしようと思ってつい忘れてしまっていて、

先日ツイッターで知り合ってズイコウパッドで劇的に潰瘍が改善している「魔法の手」さんもそれを見たようでリンクしてくださった動画。

魔法の手さん、どうもありがとう!おかげでツイッターのリベドのみなさんが見れました!

この動画は先端医療を集めているサイトのもので、2014年収録だから夏井先生はまだ練馬の光が丘病院に勤務していた時もの。

ヤケドとか損傷などでグロテクスが映像が出てくるので、閲覧注意でお願いします。

でも2014年当時ですでにここまで治る湿潤療法を行なっていた夏井先生、やっぱすごい!

 

 

 

 

というわけで、みなさまもどうぞご自愛くださって、よい秋をお過ごしください!