なんといっても今はアボガドの季節です。(写真左)

街でアボガドを売る人がたくさんいます。


ホンジュラスではアグアカーテと呼んでいます。

日本ではじめて食べたときは、

熟してもいなくて、なんだこの野菜は!?と思ったけれど、

ここは、いつでも食べごとで売ってる。


柔らかくて、とろりとした感じがとってもおいしい。

日本だと1個100円くらいだけれど、

ここなら1個20~30円くらい。


バリアーダと呼ばれる 小麦粉のトルティーヤに

豆のつぶしたフリホーレス、チーズ、マンテキーヤと呼ばれるバターの一種に

アボガドを挟んで、スクランブルエッグも入れて、

幸せです。

このくらいさっと作れるようになりました。


お肌にもいいしね。

瞬のおいしいものを、とれた場所で食べる、

今ここでしかできないこと、食べものを食べたいと思います。


今日は友達の家の木からもいだばかりのオレンジをいただきました。

ああぜいたくだなあ


ほぼ2週間ぶりにグラシアスに帰ってきました。

この2週間のことは振り返ってブログに書きます。


家族に会ってほっとしたり、

街を歩けば知り合いに会って話ができるし、

私のこのベッドが一番眠れる!


たくさんエネルギーをもらって帰ってきたし、

スペイン語もたくさん学んできたので、

明日からもまた頑張ります。

写真はウティラでの夕日。


年末年始にひきつづき、ちょっと旅行に行ってきました。

これが終わったらちゃんときちんと働きます。


ホンジュラスにはカリブ海に浮かぶバイア諸島と呼ばれる島々があります。

この間行ったグアナハとウティラ、ロアタンが有名な3つの島です。

なかでもロアタン、ウティラはダイビングで有名。

欧米からの観光客もたくさんきます。


特にウティラはダイビングが安い。

前は世界一やすくオープンウォーターライセンスが取れると言われていて、

100ドルで取れたときもあったようです。

今は200ドルはするみたいですが、それでも安い。

そして海がきれい。




そんなウティラに私もライセンス目的で行ってきました!

ウティラは、違う国みたい。

アメリカみたい。


欧米からの旅行客が多いから、言語は基本英語。

ダイビングショップがたくさん。

ごはんも旅行客向けだからおいしい。


ホンジュラスにいながら外国にいるみたいでした。

ホンジュラスも外国ですが。




スペイン語は出てくるけど、英語がどんどん抜けていくので、

英語が話せないこと話せないこと。

残念なくらい。

でもだいたい地元の人はスペイン語を日常で使っているので

困ることはありません。

ただここに働きに来ている人、ダイビングショップなどは基本英語。

忘れた英語は日本で思い出します。

.


ごはんもおいしかった。

ダイビングの詳細はまた今度。



歩くたびにみんなで「私ここに家買うわ」と話してました。

そのくらいのんびりしていて、住みたくなる場所でした

今日はホンジュラスとは関係ないことを。


最近は日本語の本の読書にはまっていて、


グアナハに行ったメンバーも待ち時間やちょっとした時間に読書をしていて


読書隊員になってました。


というのも首都にある隊員連絡所には日本の本がたくさんあるのです。



そして今読んでいるのがホメオパシーの本。


「癒しのホメオパシー」という本です。


ホメオパシーという名前聞いたことくらいはあるでしょうか。


自然療法の話です。


ホメオパシーとは


たとえば、西洋医学だったら熱が出たら、熱を下げる薬を処方して下げるところを、


ホメオパシーはその熱が上がるような自然にある物質を、


しかも目には見えないような量の薬(レメディーと呼ぶ)を投与して、


体が治そうとする力を高めることによって治療する。


毒をもって毒を制するみたいな自然療法です。



私が聞いたことがあったのは10年前、実習先の助産院にて。


この本を読んだら、


いかに私たちは西洋医学に頼っているか


自分の体を知らないか


薬に頼っているか


日本の医療の物足りなさ


たくさん感じます。



私は助産師をしていて、看護師でもあるし、


医療のことは知っているつもりでいましたが、


ほんとうに目からうろこ。



そのまま薬で症状を抑えてしまうよりも、


自然に良くなる自分の力を信じて治したほうがその後の体が健康になる。



助産師として、人の力をどうやってひきだすか、


もっているものを生かすか


それはとても大事なことなので、


ちょっとの頭痛で鎮痛剤を飲むことや 


いつもの胃痛でも自然に様子をみて、自然治癒力を信じてみようかな。


といいながら、虫刺されにステロイドを塗っている私。


世の中おもしろいなあ。