いつもチャルラと呼ばれる講義(そんなにかたくないけど)に行く
Hogar Maternoという分娩待機施設。
病院の隣にあって家が遠い人がお産を待つためにいつも10人くらい
待機しています。
そのHogar Maternoに週に2回話をしに行っています。
行ったところ,みんなでティクコという料理を作っていました。
ティクコはトウモロコシの粉,インゲン豆,名前は聞いたけれど忘れちゃった
みどり葉っぱ,コンソメ,塩,,マーガリン,油などを混ぜて,
トウモロコシの葉っぱに包んで
茹でます。
この刻んでいる葉っぱはHogar maternoにあるもの。
どうやら売るために作っていたようで,大量!
管理人の女性が汗をかきながら
永遠とこね,
包みます。
大変な作業!
私は包むのを2個くらいさせてもらったけれど,
上手にやらないと皮から溢れてしまってゆでるときに大変らしい。
ここまでは味があまり想像がつかない。
ホンジュラスにはほかにも
タマルとかナカタマルと呼ばれるトウモロコシの粉からできていて
バナナの皮に包んで蒸す料理がある。
ホンジュラス人は大好きだが,日本人は苦手な人が多い。
だから今回のこの粉系もどうかなと思いながら見ていた。
それにしてもこれだけの手間をかけるな労力!
次のチャルラに来た時にわざわざ私の分を取っておいてくれていて,
頂きました。
中身はこちら。
ティクコです。
チーズとマンテキージャと呼ばれるバターと一緒に食べました。
びっくりするほど美味しい物ではないけれど,
あっさりしていて,自然の野菜や葉っぱの味がして優しい味でした。
ホンジュラスの伝統料理を体験できました。









