2014年になりました。

年明けは、グアナハ島というカリブ海に浮かぶ島にて年越ししました。

ホンジュラスは海も有名で、

ロアタン島というところは北米からの観光客も多く有名です。

グアナハ島は観光客も少ないので、ゆっくりのんびりできます。







地元の漁師さんに船を出してもらって

エメラルドグリーンの海でのシュノーケリング、

白い砂浜、

無人島でやどかりさがし、

拾ってきた貝をさばいてもらって、おつまみに、

海辺でまったり読書。




イメージする南国の海が、

ほぼ貸切!


ホンジュラスの素敵なところがまた発見できました。

カリブ海はほんとにみんなに来てほしいくらい。

また来年はダイビングのライセンスを取って行きます。

フェイスブックを見ると、


みなさん忘年会やらクリスマスやらで、おいしいそうなご飯の写真がたくさんアップされてます。


お刺身やおでんや、


ヨーロッパで働く友人はやたらおしゃれなごはんを。




日本食が食べたい!


おいしいものが食べたい!




と思って、


この町で一番人気のパン屋さんでケーキとエクレアを買った。



でもやっぱり日本のケーキのほうが断然おいしい!


と感じてしまい、


また日本食が恋しくなりました。



日本からの支援物資、お待ちしてます★

先週のJICAプロジェクトの研修で、


ホンジュラスの保健省の方に励まされ、


病院でもっと活動して、分娩を変えていきなさいとアドバイスを受け、


俄然やる気が出た私。



でも病院のお産はどこから突っ込んでいいのかわからないくらいひどい。

 

定期的に顔だして、まずは改善点を見つけつつ、


今後ちょっとずつ指導していけばいいかな。


変わるかどうかはわかりませんが。



そして先週から始めた


産科病棟での褥婦さんへの教育。


24時間で帰る母たちに指導する時間は朝の時間のみ。


だから7時半くらいから食事を配るのが先か、私のチャルラ(ミニ講義)が先か、


診察が先か、、、ごちゃごちゃしながら毎日とりあえずしゃべっている。



夜中にお産して、朝7時からなんて聞いてられないけど、


寝ている人もいるし、聞いてくれる人もいる。


母親とか家族が結構聞いてくれるので、


いいかなと思う。


家族のなかには


「日本から話に来てくれてありがとう」とか


「聞けて良かった、素敵だった」とか言ってくれる方もいる。


全員に届くのは難しいし、みんなが理解できているとは思わない。


でも1つのことでも覚えていてくれたらいい。



あとはお産待機施設、Hogar Materno でのチャルラ。


ここでは、アットホームな雰囲気で


妊婦さんも2回顔合わせれば、親しみをもってくれるので


こっちが励まされ、楽しませてもらっています。



継続すること、楽しみつつやること、


これが産科病棟とHogar Maternoでの目標です。


もっとたくさんやりたいことはあるけど。


昨日も同じ県で看護師の同期とたくさん電話でしゃべって、お互い頑張ろう!って思ったところ。


落ち込んだり、やる気なくなったりすることもあるけれど、


私は本当にここで働けてよかったなあと思う。


運命は信じないけれど、


Region(県保健事務所)に来たことも、グラシアスに来たことも


きっと意味があるのだと思う。


今はそう思うのは早いかもしれないけれど、2年後やっぱりって思えるように。


いつも家族に、


なんでスカートはかないの?

スカートはきなさい、


と言われるので


クリスマスの時はジーパンじゃなくてスカートでもはこうかなと思い、


スカートを探していた。


でもなかなかいいものが見つからず、


サイズも大きすぎたりで、見つからず


友達に相談したら


注文すればいいよと言われました。



そして仕立て屋さんへ。


そこにある雑誌にはあまり好みのものがなかったので、


ネットでデザインを探し、


お店で生地を探し、


寸法測ってもらった!



グラシアスには洋服屋さんも古着屋さんもけっこうある。


けど、オーダーできるとは!


確かに仕立て屋さんもたくさんある。


この国だから多くは期待していないけれど、


でも楽しみだなあ。


出来上がったらアップします!