中間発表や健康診断などを終え、

予定外のこともありましたが、

10日ぶりに任地に戻ってきました。


1週間以上も活動から離れると、

なんだか仕事がおっくうに感じてしまい、

スペイン語も忘れちゃうし、

なんだかやだなーと思いながら戻ってきた任地。


住んでいるアパートの大家さんや

そこで働く掃除係の女の子

みんな心配してくれていた。

「日本に帰っちゃったかと思って」だって。


いつ帰ってくる?といつもメールで聞いてくれていた友達は

仕事の合間をぬって会いに来てくれた。


街に出ると知り合いに合って、

久しぶりだね、何してたのと聞いてきてくれる。


夜には

「ずっと会ってないからどうしてるかと思って」と電話してきてくれる友達。


一年以上たって、

もう私の場所はここなんだなと感じる。

9か月、まだまだ楽しみます。

保健分野隊員が増えてきました。

私たち25年度一次隊は看護師二人、助産師が私一人。

その前は助産師2人、栄養士一人でした。

少ないし、任地も遠いことなどを理由に分科会も発足させずに来ました。


26年度一次隊では医療系が4名、リハビリ1名、感染症対策1名、

25年度4次隊に私の部署に感染症対策1名。


保健系が増えてきたので、

ボランティア調整員の提案もあり、分科会を発足させることにしました。


今はJICA保健プロジェクトに合わせて、

看護師保健師助産師はグループ派遣という形態で配置されています。

かといって何をするかは自由。


何をするかはだいたい決まっていますが、

うまく進められるかな、という不安もあります。


何かを始めるのってすごく大変だけど、

26年度一次隊の方たちのエネルギーに押されて、

勢いに乗って頑張りたいと思います。


私たち同期は

自分の活動もあるし、

いつもいっぱいいっぱいになっていがちなメンバーですが、

みんなが集まって協力することによって

自分の視野も広くなるし、

自分の活動もやりやすくなるかもしれない。



自分がしんどいときは何を言われてもダメかもしれないけど、

決めたことは一生懸命やること、

楽しむこと、

自分だけがつらいと思わないこと、

大変な時こそ、自分が試されているとき、

笑顔で頑張りましょう。
首都テグシガルパに滞在中。

何もない今日は

語学訓練場所だったバジェデアンヘレスへ。

1か月ホームステイしていた家族に会いに。





約8か月ぶりなので、

お互いの状況も変わっていて、

活動のことや生活について話をする。

この町の状況も変わってきているそう。

この素敵な街、安全で穏やかで変わらずいてほしいなあ。


そして今日は聖書の日、らしく

パレードを見学。



半日の滞在では足りないくらい、

またここに住みたいと思うくらい素敵な家族です。

次はいつ会えるかな。


JICA事務所のスタッフの方に誘っていただき

テグシガルパから日帰りで行ける国立公園ティグラに行ってきました。

JICAスタッフのお二人は熱帯魚がお好きらしく、

その水槽に入れる水草や小石などを、

アレンジするヒントをもらうために毎週のように通っているそうです。


私たちボランティア3人は

魚にはそんなに興味はないけれど、

山が好きなので、スタッフのお一人と一緒に散策しました。


やっぱり雨季の山は素敵ですね。

みずみずしくて。

鳥さんは少しだけ、

動物もリスくらいでしたけど、

自然は素敵です。


任地の近くのセラケという山、そこも国立公園ですが、

また登りたいなと思いました。


そして帰りに連れて行ってもらった中華レストランのおいしいこと。

肉まんや焼売、にら餃子、ゴマ団子、おかゆ、

おいしかった。食べ過ぎた。


山の思い出なのか中華の思い出なのか

わからなくなってしまいましたが、

こころもおなかも大満足の休日でした。

ありがとうございました。