ご無沙汰しています。

ずいぶん長い休暇をいただきまして

休暇を満喫していました。


というのもカウンターパートも長く休みに入っているのと

もう残り半年になって、絶対最後忙しいと思うので

忙しくなる前に休暇をもらっておくことにしたのです。


短くなる時間の中で、

帰国後に戻る職場から、いつ戻ってこられるのか教えてほしいと

連絡が来たり、

この活動をどうやって日本の仕事に生かしたらいいのか

本当に自分かやりたいことはなんなのか

はたしてもう一度日本でやっていけるのか

など

休みの中でもたくさん考える時間がありました。


やはり帰国が近づいている

だからこそ帰国後が現実として考えなければならなくなる。


休み中は本当にスイッチが切れたので

ほかの皆さんに大変ご迷惑をおかけしましたが、

本当に迷惑をかけていたことを実感したことで

スイッチが入りました。

この残り5か月、

やりたいことは全部したい。


旅行中にホンジュラスを離れたり、

ホンジュラスの国内を旅行したけれど、

やっぱり私はホンジュラスが大好き。


騙されそうになったり、

騙されたり、

適当にあしらわれたり、

適当なことを言われたり、

やっぱりホンジュラス人て残念!

って思うけれど、

やっぱり大好きです。


残り5か月ももっと笑顔で走り切りたいと思います。





1月にメキシコに旅行に行ったのですが、

あまりにかわいいものが多すぎたのと

日本への家族へのお土産を送りたくなったので

メキシコのある都市から民間業者の配達で荷物を送りました。

ちなみに写真は姪っ子たちへのワンピース。

写真の撮り方が雑すぎるけど。



ホンジュラスから日本まで過去3回ほど荷物を送ったことがあるけれど、

首都からEMSを使って2週間以上、

任地から郵便で2カ月弱、

せっかく焙煎したばかりのおいしいコーヒーを送っても

残念な感じでした。


でもメキシコクオリティなのか、

民間業者の力なのか、

メキシコのその都市から日本まで3日!!

ちょっと正確じゃないかもしれないけど、

短いでしょ!

やりますね。


「送ったからね」っていう私の電話のほうが遅くって、

電話した時にはもう日本の家族はお菓子を開けて食べていたし、

自分用に買ったポンチョを母が使っていたり、

民間業者のクオリティにびっくり。

さすがに少し高めだったけど、

早くて、確実。

すばらしいです。
振り返って日記を書いています。

1月は家で少し働いていたのとあとは

旅行でした。



日本に戻って働いたらこんな時間はないので

楽しませてもらってます。

ありがとうございます。


今年の目標、

半年はホンジュラス、

残り半年は日本。


ホンジュラスにいる間のことは

やることをやるだけ。

やりたいことをするだけ。

あとはたくさん笑っていることと

愚痴は言わないこと。


日本に帰って

いろんなことに私の頭と心と体は支配されるだろうから

無理に逆らおうとせず、

自然のままにいたい。

旅行中に読んだ本にあった一言や

旅行中に大きな川を歩いて渡ったこと

ラフティングをしたこと

ホンジュラス人はなぜか川が大好きなこと

(特にここの人は海がないから川で河川浴?をする)

大好きな友達の生き方とか

自然のままでいること、

流れに逆らわずにいること、

二つに分かれる選択肢があったときには自分で方向を決められること

なんかふと思いついて、

川のながれにそって流れるように生きてみたいと思いました。

美空ひばりですね。



ペルー人の友人、

スーシーとは私がグラシアスに赴任して1か月後に出会いました。


当時のホストファミリーの母の教会の活動に遊びに行ったときに

彼女はいました。

当時はスペイン語もあまりわからなくて、

なんで彼女がここにいるのか、

よくわかりませんでしたが、

笑顔が素敵な人でまた会えたらいいなと思っていました。


その後もホストファミリーを介して

何回か会って、

同い年でホンジュラスに来た外国人だから共通するところも多く、

向こうから連絡とってきてくれるようになりました。


その後3か月ペルーに帰国して

また戻ってきてからは、いつもいっしょにいるホンジュラス人のイリスと

3人で会うことが増えてきました。


彼女カトリックの教会でモンハ、

(日本語では修道女)として働きにホンジュラスに来たのです。


修道女になるのは初めてで、

その前は自分の国で教会で活動していたりはしたそう。


とにかく人を引き付ける力、

優しさ、明るさ、

知り合いが困っていたら手を差し伸べること、

行動力、

スペイン語がネックで引っ込みがちな自分が恥ずかしくなるくらい

彼女の人への優しさ、気遣いはすばらしかった。


もちろん私にも。

いつもスペイン語を直してくれるし、

愚痴も聞いてくれるし、

向こうも愚痴を言ってくるし、

だれにも言えなかった相談も彼女にはできたし、

将来のこともたくさん語った。

ホンジュラスのいいところ、悪いところも語り合った。

彼女の前では泣くこともできたし、

彼女もよく私の前で泣いていた。


本当の本当に友達かというと

頻繁に会っていたわけでないし、言葉の問題もあるし、

もちろん言いたいことを全部言えるような関係ではない。


でもお互いにホンジュラスで過ごすうえで本当に大事な友達。

これからもずっとつながっていける人。


彼女は修道女をやめて、

自分の国に戻ることを選んだ。

彼女は自分の人生があるし、家族がいる。

離れることはさみしいけれど、

私がホンジュラスに来なければ会えなかったし、

彼女もホンジュラスに来なければ会えなかった。

こうやって出会えたことに本当に感謝。


大好きな人に出会えてよかった。

いつかペルーで再開できますように。


雑貨の旅、


どうしてもかわいい雑貨がほしくて

旅に出ました。




クリスマスの前ということなのか

町中にりんごが並びます。

露店では10件くらい、リンゴしか売ってない店が並ぶ。

どんだけリンゴ売れるの?

りんごとブドウを食べる習慣があるらしい。






雑貨については

おみやげに持っていくので楽しみに待っていてください。

かわいすぎて冷静に考えることができなかったけど、

なんとか冷静になって、物を選びました。

帰りにはレンカ族という先住民の女性がある布もたくさん買いましたよ。




シュールな壁画。

タコみたいなやつ…タコなのか。