7月13日に、バンコクのビアホール(レストラン?バー?)で30人以上の方が亡くなり、負傷者が70名を超えるいたましい火災が発生しました。
この物件は、建築から4~6年という短期間でこのような火災が起こってしまった物件です。
じつはこうした事件事故の起ってしまった物件の風水を個人的にみさせて頂いているのですが、こうした物件はしばしば「とてつもなく悪い風水」に該当してしまっていることが多いと感じています。
もちろん風水だけがすべての結果を決めるなんていうことはありませんが、(それは良いものも悪いものもそうです)風水の悪い物件というものは不運に見舞われやすい、風水のよい物件は幸運に見舞われやすいと考えてみるとこうしたものの理解はしやすいような気が個人的にはしています。
また、記述をみて頂くとわかるように、玄空飛星派風水(フライングスター風水)のみの判断でいえばそれなりに好ましいと言える物件であることからも、玄空飛星や八宅風水以外の風水技法というものがいかに力を持っているのかの証左になるのかもと思い、記事を書かせて頂きました。(じっさいに事件事故の起った物件などをたくさん見ていくと玄空飛星以外のタブーにかかわる物件であることが多いような気がします)
くわしくは下記の記事のとおりですので興味のある方はご覧ください。
今回の火災で亡くなられた方々が安らかにお休みくださいますようにと願うとともに、ご遺族やご知人の方々、負傷者の方々とそのご家族の方々、また店舗関係者の方々やもろもろの関係者の方々が少しでも早く平穏な気持ちを取り戻せるようにと願います。
